死の騎士団、第4の騎士の物語   作:アイン・クロニクル

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元々は試作シリーズで投降して評価が高ければやろうとした作品でしたが思いきって連載することにしました。

今後は【亡霊狩り】【試作】を優先して投降し【死の騎士団】は1ヶ月に1話投降できたらいいなと思っています。


第4の騎士、復活と逃走

アイン真夜中を進む機体達がいた、4機の機体は逃げる青い機体を追っておりその青い機体はついに崖まで追い込まれてしまった。

 

「もう、逃げ場はないか万事休すだな…」

 

青い機体の操縦者が状況に絶望していると追ってきた4機が到着した。

 

「逃げ場はない、もう諦めろ」

 

「そうよ、抵抗しなければ楽にいけるわ」

 

「なんで抜けちまったんだよ、04」

 

「02…」

 

「おいおい!いつまで喋ってんだよ!04は俺達を裏切ったんだ騎士団のルールであるだろ…裏切り者には死を、とな」

 

右手に巨大な武装を装備した05が苛立ち、声をあげると俺に向かって銃口を向けた。

 

「とっとと死ねよ04…」

 

05は右手の武装からビームを発射しビームが04に当たる直前なにかがビームと04の間に入りビームを防いだ。

 

その間に入った者は大型のランスとシールドを持った機体だった。

 

「!?あんたは…」

 

「話している余裕はない、04いや一夏貴方は生きなければならないこの騎士団を終わらせあの男の野望を阻止するために…」

 

そう言うとその者は俺をランスで俺を突飛ばした「うわぁ!」俺は悲鳴をあげながら崖から落ち下を流れる川へと落ちていった。

 

「テメェなんのつもりだ!デュラハン!!!」

 

「貴方まで裏切るとは、想定外ですね」

 

「全員、戦闘用意…殺れ」

 

4機の機体が一斉にデュラハンに襲いかかる。

 

 

 

 

それから2年後

 

【ドイツ】

 

俺は布団を頭からかぶり寝ていると階段を上がる音が部屋のドアが開き「いつまで寝ている気だ?さっさと起きたまえ!」「おわ!?」俺は布団を剥ぎ取られベットから床に落ちた。

 

 

「いたた、酷いじゃないかシャリス姉さん、弟が可愛くないのか?」

 

「可愛からこうして私が毎日起こしてあげてるだろ、嬉しいだろ?」

 

「はいはい、嬉しいですよ(これだから姉さんは男じゃなくて女にもてるんだよ)」

 

「なにか言ったか?」

 

「いえ、なにも…(勘はいいんだから)」

 

04いや今は一夏改めアインとなった俺は今ドイツ郊外に義理の姉のシャリスと住んでいる。

 

俺は元々日本で暮らしていたそんななか実の姉織村千冬がISの世界大会モンドグロッソに出場するためドイツに飛び俺も応援の為現地に向かった、そして会場に行く途中俺は拉致られ売られた、俺を買ったのはグレイブという男で俺以外にも多数の被験者がおり俺は実験をされた。その影響で俺はまるで別人になりIS適性を手に入れ生き残った俺達は特殊な機体を与えられ騎士団を結成しグレイブの敵を排除していった。

 

だがある日幼い子供を手に掛けてしまい俺は騎士団を抜けた、だがグレイブは許さず騎士団を使い俺を追撃した。追い込まれてもう無理だと思った時謎の機体が現れ俺は逃げ切れた、その後はこのバルトシフト家に引き取られ今に至る。

 

 

俺が学校に行くため歩いているとテレビのニュースが目にはいった、内容は騎士団が世界3か所で要人を暗殺したというものだった。アインは自分が騎士団を止めないから事件が起こったと拳を握り締めるがすぐに力を抜いた、騎士団を抜けた自分にはもう関係ないんだと…

 

 

その夜アインは夢を見ていたそれは過去の出来事だった暗闇のなか機体を纏い待機してると脳内にグレイブからの命令が告げられる。

 

『グレイブより、全騎士団員へ通達、これより作戦を開始せよ、繰り返すこれより作戦を開始せよ、目標を殲滅せよ…』

 

『01了解しました』

 

『02了解です』

 

『03了解した』

 

『05了解ー』

 

『04了解…』

 

俺の中から殺人欲求が溢れ目の前が赤くなり欲求以外どうでもよくなりそして…

 

「は!?はぁはぁはぁ」

 

俺は起き上がった回りを見ると散らかり大量の汗をかいていた、俺が頭を抱えて入るとドアが開き寝巻き姿のシャリス姉さんが入ってきた。

 

「また、過去の夢を見ていたのか…」

 

シャリスの問いにアインは「ああ」と答えとシャリスはアインを抱きしめ頭を擦った。

 

「大丈夫だ、君はもうあの頃とは違うんだ今はただの私の弟だ」

 

その言葉を聞きアインはこんな俺を大事にしてくれる姉だけは傷つけさせないと誓いアインはゆっくりと眠りについた。狂気に満ちた騎士が迫っているとも知らずに…

 

翌日はアインは気持ち良く目覚めた姉のシャリスに迷惑をかけたなと思い階段を降りるとシャリスが料理を作り終わり待っていた。アインはシャリスの昨日の礼を言いシャリスも「気にすることはない」と言ってくれた。

 

朝食を終えアインはシャリスと学校に向かったシャリスは高校2年でアインは1年である。

 

 

既に午前中の授業は終わり昼の休みに入りアインは教室で休んでいると殺気を感じ窓の外を見ると正門にフードを被った男がいた。

 

「(アイツは…まさか!?)皆!伏せろ!!!」

 

「ふっ」

 

フードの男はフードを取るとISを展開し右腕に大型の複合兵装シェキナーを装備するとミサイルを発射した。

 

【!!!】

 

ミサイルは学校に命中し爆音とガラスが割れる音、生徒達の悲鳴が響く。

 

男は続いてガトリングを撃ちながら学校に迫る。

 

「あの野郎、相変わらず殺人衝動が治ってないのか!」

 

アインは生徒達に避難するよう指示し男の元に行こうとするとシャリスと出会った、アインは自分がなんとかすると言うがシャリスは今のアインでは無理だと判断し避難を手伝えと言い、アインもシャリスの言葉が的をえているため避難を手伝いに言った。

 

残ったシャリスは入り口で待っているとその男が現れた。

 

「君はなんなんだ?何故こんなことをする?」

 

シャリスの問いに男は笑いながら答えた。

 

「俺の名前はジーク、目的はまず俺達の裏切り者を殺す為あと俺の欲求を満たすためだ」

 

男の答えにシャリスは関係のない人達を身勝手な理由で襲ったことに怒り、弟を守る為ISを展開した。

 

「お前IS操縦者だったのか…」

 

「私は代表候補生だ貴様のような奴はこれ以上は行かせない、貴様は害獣だ!ここで駆除してやる」

 

「アイツとやる前のいい運動になりそうだな、いいぜ相手してやるよ俺のキャバルリーでな!」

 

ジークのキャバルリーとシャリスのジム・SPIIがぶつかり合う。

 

 

避難を完了したアインはシャリスが心配になり現場へと戻っていた、そこで彼が見たのは壁にもたれ掛かるボロボロになった姉の機体だった。

 

「姉さん!」

 

アインはシャリスの元に駆け寄る、シャリスは頭部が半分破壊された状態でシャリスはアインに逃げろと言うがアインはそうしなかった。そうしているとジークがアインの前に現れた。

 

「久しぶりだな、04…いや一夏…」

 

「それは昔の名だ、今はアインだ」

 

「そうかよ、まぁどうでもいい…なんせお前は今ここで俺に殺されるんだからな」

 

アインはシャリスを守る為封印してきた自身の機体を使おうとするとシャリスそれを止めた。

 

「姉さん?」

 

「駄目だアイン、それを使えば君はまたあの頃に戻ってしまう、触れる者全てを切り裂く獣のように…私はそんなの見たくない…」

 

義理でも大切にしてくれるシャリスにアインは「大丈夫だもう俺は昔の俺じゃないんだ」と言いアインはISの待機状態のペンダントを握りしめジークの前に立った。

 

「姉さんを痛めつけたこと後悔させてやるよ、行くぞペイルライダー!」

 

アインはISを展開したそこには青い装甲に覆われツインアイにゴーグルをかけたキャバルリーと似た顔の機体だった。

 

「やっと姿を見せたか、ん?お前はフル装備じゃないな武器はビームサーベルにバルカン、あとビームガンのみか…そんなんで俺に勝てるのかよ?」

 

「勝てるさ、ブランクはあるが今の俺はかなりキレているんだ間違えて殺しちまったら俺を怒らせた自分を呪いな…」

 

アインはビームサーベルを展開するとジークに突撃する、ジークはガトリングを撃ち多数の銃弾がアインを襲うがアインはその銃弾をビームサーベルで全て弾きながら迫る。

 

「はあぁ!!!」

 

アインはジークにビームサーベルを振り下ろす、ジークは攻撃を回避しガトリングを撃つ、だがアインは大きく飛び天井を蹴りジークに斬りかかる。

 

「ちっ」

 

ジークはシールドで防ぐがアインはそのままシールドを切断しジークに迫り切りつけるがそこにはジークはいなくジークはアインの背後に回りミサイルを喰らわしアインを吹き飛ばした。

 

「そのスピード使ったなお前…」

 

アインはジークを見てジークが騎士団の機体のみに装備されているシステムを発動させたのを確認した。

 

「そうだよ使わせてもらったぜ【HADES】をな!お前も使えよ、戦いはこれからが楽しみなんだからな…」

 

「お前、忘れているみたいだな【HADES】を使った俺の強さを…久しぶりに体験させてやる死の恐怖をな」

 

アインは心を落ち着かせ集中しシステムを発動させた。

 

『【HADES】』

 

機械音が鳴り響き各所の排気口が開きゴーグルが緑から赤へと変わった。

 

「すげぇプレッシャーだないいぜ来いよはやくぅ!?」

 

アインはスラスターを吹かし接近するとジークの腹部を右手で殴り左手で頭を掴むと壁に叩きつけ右腕のビームガンを喰らわした。

 

「これで終わりか?」

 

「ふざけん、な!」

 

ジークは左手にビームジャベリンを取り出しアインを退かせた。

 

「(なにがブランクだ!寧ろ昔より強いじゃねーか!)」

 

「糞がぁ!」

 

キレたジークはビームジャベリンを握り締めアインに迫る。

 

だがアインにとって我を忘れたジークの動きは分かりやすくアインはビームジャベリンをいなすと次々と切りつける、アインの攻撃にジークは手も足も出なく16回目斬げきを喰らわしジークを外へ吹き飛ばした。

 

ボロボロになりもう身動きが出来ないジークにアインは迫り止めを刺そうとすると足元に銃弾が命中する。アインは銃弾がきた方を見るとそこには見慣れた連中がいた。

 

「あんたらか、スレイブレイス隊トラヴィスさんか…」

 

スレイブレイス隊はグレイブ配下の後処理部隊だ

 

「よう、イチ坊主久しぶりだな!」

 

「久しぶりですねトラヴィスさん、今回は何ですか?」

 

「俺達は最初はグレイブからお前さんの回収だったが状況が変わり今はジーク坊主の回収だ、俺としてはお前さんと殺りたくない、ここは俺の顔をたてて退いてくんないか?」

 

トラヴィスの案にアインは「行け」と言った、アインは騎士団にいた頃トラヴィスに恩があり彼らの組織での地位も知っているためトラヴィスの案をのんだ。

 

トラヴィス達がジークを回収し去るとアインはシャリスの元へ向かったシャリスはさいわい軽傷ですみアインは安堵した。

 

その後は警察が駆けつけ事情聴取されその日のうつに家に帰れた。その夜は姉さんにとことん甘やかされた。

 

 

それから数日は学校が休校となり家で過ごし4日目の昼過ぎにインターホンが鳴りシャリスが出ると玄関には黒服の男達がいた、アインは遠くからでもその男達が普通じゃないと気配でわかった。シャリスが要件を聞くと男の1人が口を開いた。

 

「4日前に起こった騎士団による学校への襲撃事件のことでそこにいるアイン・バルトシフトさんにご同行して欲しいのです。」

 

その言葉を聞いてアインはいつでも逃げ出す準備をしているとシャリスは拡張領域からスタンガンを取り出し目の前の男に電撃を喰らわした。

 

「逃げろ!アイン!」

 

シャリスの叫びにアインはすぐさま裏口へと向かった。

 

「逃がすな」

 

男達はアインに拳銃を発砲するがアインは止まらず裏口から出て車庫のバイクに飛び乗るとエンジンをかけ一気に加速し走り出した。だがその行動を高台から見ている人物がいた。

 

「隊長、目標はバイクに乗り移動しました…おそらくフランス方面に行くと思われます。」

 

『了解した、私もすぐに行く。クラリッサ、お前は目標を追跡しろ死ななければ多少痛めつけて構わん』

 

「了解しました」

 

クラリッサと呼ばれた女性はライダースーツを纏いヘルメットを被るとバイクに乗りアインの追跡を開始した。

 

 

アインはバイクを走らせフランス方面に向かっているとアインはサイドミラーで凄い勢いで迫る者を確認した、アインはその者が追手だとわかった、何故なら右手にMP5を持っていたからだ。

 

アインは撃たれない為車の多いルートを選び、これで撃たないだろと思ったがその者はアインに銃口を向け撃ってきたのだ。

 

「アイツ正気かよ!」

 

クラリッサは周りに車がいるなか容赦なく撃ってきたのだ。

 

9㎜弾が連射されるなかアインはハンドルをきり銃弾を躱すだがバランスを崩し転倒しそうになるが危機一髪のところで持ち直した、だがその結果クラリッサを横につかせてしまった。

 

アインはクラリッサを警戒し視線を向けるとバイクのマークを見て自分をおう連中の正体がわかった。

 

「(黒い兎のマーク、ドイツ軍か)」

 

アインは軍に捕まるわけにはいかないと加速し距離を取ろうとするがクラリッサを振りきれずまた横につかれてしまうとクラリッサはアインのバイクを蹴り飛ばした。

 

「な!?」

 

アインは蹴られたことで操作を誤り工事中のルートに入ってしまい、止まろうとしたがクラリッサが再び撃った銃弾で腕を負傷しブレーキが遅れ止まれずアインは高速道路から森に落ちて行った。

 

「やりすぎたか…ん?あれで生きているとはさすがは騎士団の操縦者だ、だが私からドイツ最強シュバルツハーゼからは逃げられん…」

 

クラリッサは高速を降りアインが落ちた地点につくとそこにはアインの姿はなく産廃になったバイクがあるだけだっただが血痕があり血痕は森の中へと続いていた。

 

クラリッサはMP5を構え森の中を捜索する。20分ほどがたった頃クラリッサは血痕を見失っていた。

 

「(ここで血痕は消えている、何処に向かった?)」

 

クラリッサは周りを警戒していると木の実が落ち視線を上に上げるとアインが飛び降りて自身に向かって来ているのが見えた。

 

「(バレたか、だが)うおお!!!)」

 

アインはクラリッサの頭を狙ってカカト落としを喰らわす。

 

「(頭に強い衝撃を与えれば脳震盪になる)」

 

アインのカカト落としは確かに命中しただが、当たったのは頭ではなく腕でクラリッサは腕部だけISを部分展開し攻撃を防いだ。

 

「IS操縦者か、仕方ねぇ…」

 

アインは距離を取るとペイルライダーを展開した、アインが展開するとクラリッサも自身の機体シュバルツツヴァイクを展開した。

 

両者はお互い近接武器を出しスラスターを吹かせつばぜり合いが起こる。

 

「く、うう」

 

「ちっ」

 

お互い引かずにいるとクラリッサはレールガンを発射したアインはギリギリで躱し【HADES】を発動しようとした時「そこまでだ!」上空からクラリッサと似た機体を纏った銀髪の幼女が降りてきた。

 

「てめえ誰だよ」

 

「私はドイツ軍IS部隊隊長ラウラ・ボーデヴィッヒ少佐だ04貴様は包囲されているおとなしく投降しろ」

 

「そんなこと言われて俺がおとなしくなると思うか「いや、なるさアレを見ろ」ん?な!?」

 

ラウラが指差す方向を見ると姉のシャリスが黒服の連中に拘束されていた。

 

「てめえら姉さんは関係ないだろ!」

 

アインはラウラに怒号を浴びせるがラウラは涼しい顔で「テロリストである騎士団のメンバーを匿ってたんだ十分協力者だ」と言った。

 

「アイン!私に構うな、君だけでも逃げるんだ!「おい、口を塞いでおけ」むぐっ」

 

シャリスは口に猿轡を噛まされ、アインに何かを言うがぐぐもった声しか出なかった。

 

アインは確かに自分だけならなんとか逃げきれるかも知れないが大切な姉を人質に取られ自分のせいで酷いめにあうかも知れないと考え結果は

 

「わかった投降する…」

 

投降するしかなかった。

 

アインはISを解除し待機状態のペンダントをクラリッサに投げるとアインはラウラから腹に重い一撃を喰らわされた。

 

「がはっ!く、てめえら姉さんに手を出したらただじゃすませねえぞ」

 

最後まで強がるアインにラウラはアインの髪を持ち自身の目の高さまで上げ口を開く。

 

「他人より自分の心配をした方がいいぞ?お前には死んだ方がマシだと思えるくらいの拷問をしてやる。」

 

ラウラがアインに脅しをかけるとアインは「ぺっ」ラウラの顔に唾を飛ばした。

 

「楽しみにしてるよ…」

 

「ふん!!!「がはっ!」」

 

ラウラは再度アインの腹に重い一撃を喰らわせアインは気を失った。

 

 

 

 

 

「はっ!?」

 

次にアインが目を覚ましたのは薄暗い部屋だった辺りには焼けた鉄棒やブラックジャックなどがありアインは逃げようとするが腕には手錠がされ吊るされていた。

 

「ようやくお目覚めか」

 

アインの目の前に幼女隊長ことラウラがおり手にはスタンガンが握られていた。

 

「さあ、始めるとしようか楽しい時間の始まりだ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがでしたでしょうか?

亡霊狩りとは違うドイツのキャラを描いてみました。
シャリスは最弱無敗の神装機竜のシャリスです。

感想やアドバイスなどお待ちしています気軽にどうぞ

亡国企業をどうするか迷ってます

  • 味方として登場マドカはIS学園にいる
  • グレイブの協力者として登場、マドカ救済
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