まあそんなことより今日は対地攻撃編です。今回から主人公の信頼性は高くなります
それでは本編どうぞ。
「陸戦ネウロイ?駆逐重戦舐めんじゃねえよ」
はいどうもーこんにちは~。今日は対地攻撃をします。
理由は恐らく僕を警戒してるらしく、空が駄目なら陸でどうだと言う戦法です。
しかし相手が悪かったなネウロイ。俺はBf110G-4に乗ってるんだ。こいつは駆逐戦闘機と呼ばれ、その対地攻撃力は素晴らしいものだ
因みに、今搭載しているのは37ミリ砲です。コイツでも十分の火力がありますからね
さて、目標空域に到達!攻撃開始!
よしよし、めちゃくちゃ刈れてるな。
それとWT業界は対地攻撃を芝刈りと呼んでいます。
いやーにしても草が多すぎて、腰を痛めちまうよ。どうしてくれるんだ、あ?
・・・相手発狂してるだろうな。たがが航空機で何ができると思っているんでしょ?
さーて、何とか芝は刈れたな。後は戦車隊が前進するのを上から見守るだけだ
今日見た時それは異常な光景だった
あの陸戦ネウロイを相手にたった一機で・・・信じられない
本当にあの戦闘機に乗ってるやつは人間なのか?
しかしそのおかげで地上部隊の被害が減っている。
次会えたらいいな・・・
いやー、久々の対地攻撃だったな
エイラやハッセは
「「無茶をするな!!」」
と怒られた。
まあ一人で行ったのは無茶の原因かなとは思うけど
「おっ!お前か!」
と後ろから話しかけられた
「さっきの攻撃機のパイロットだろう?私はアウロラ・エディス・ユーティライネン。階級は大尉だ!よろしくな!」
あっ・・・大尉でしたか。はい。さっきの攻撃機のパイロットです。
「あれはすごかったな。しかし、一機で行ったのは少しいただけないかな」
あ・・・申し訳ありません
「まあでも、おかげで被害が出なかったんだ。お礼を言わせてくれ」
そんな・・・とんでもない。
「じゃあ・・・私の知っている店に来い!場所はここだ」
了解しました
「じゃあ今日の午後な=!」
カラン・・・
「おっきたか。待ってたぞ」
ありがとうございます。
「ささ、座れ。飲もうじゃないか」
はい。
「それでは、乾杯」
乾杯
「う〜ん!美味しい!どうだ?」
はい。物凄く美味しいです
「ほら〜もっとのも〜う」
あれ?少し酔ってらっしゃる?
「酔ってないよ〜・・・ヒック」
あれは酔ってらっしゃいますね・・・
「ねむ〜い・・・お休み〜・・・」
ちょっと!?大尉!起きてください!
「zzzzzz」
もう・・・背負って帰るか・・・
と基地まで帰って来ました・・・
アウロラさん・・・気持ち良さそうに寝てる・・・
と。近くにソファ発見。
寝かしますか。よいしょ
ふう〜。お休みなさい。アウロラさん
あっ・・・こっちも・・・眠く・・・
zzzzz
その後、起きたアウロラは驚いた顔をしたが、その女性と一緒に寝た
どうでしたか?楽しんでいただけたら感想等お願いします!
それではさようなら~
アンケートは明日の午後8時までです。