WTをやってたらSWの世界に?   作:東ドイツ空軍航空部隊

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アヴィアS-199ってイスラエル唯一のメッサーだよね。駄作機とも呼ばれるけど。まあそれは仕方ないわな。エンジン保管所が全焼したからね
まあそんなことより今日は対地攻撃編です。今回から主人公の信頼性は高くなります
それでは本編どうぞ。


第10話 陸戦ネウロイ?駆逐重戦舐めんじゃねえよ

 

「陸戦ネウロイ?駆逐重戦舐めんじゃねえよ」

 

はいどうもーこんにちは~。今日は対地攻撃をします。

 

理由は恐らく僕を警戒してるらしく、空が駄目なら陸でどうだと言う戦法です。

 

しかし相手が悪かったなネウロイ。俺はBf110G-4に乗ってるんだ。こいつは駆逐戦闘機と呼ばれ、その対地攻撃力は素晴らしいものだ

 

因みに、今搭載しているのは37ミリ砲です。コイツでも十分の火力がありますからね

 

さて、目標空域に到達!攻撃開始!

 

 

 

 

 

よしよし、めちゃくちゃ刈れてるな。

 

それとWT業界は対地攻撃を芝刈りと呼んでいます。

 

いやーにしても草が多すぎて、腰を痛めちまうよ。どうしてくれるんだ、あ?

 

・・・相手発狂してるだろうな。たがが航空機で何ができると思っているんでしょ?

 

さーて、何とか芝は刈れたな。後は戦車隊が前進するのを上から見守るだけだ

 

 

 

今日見た時それは異常な光景だった

 

あの陸戦ネウロイを相手にたった一機で・・・信じられない

 

本当にあの戦闘機に乗ってるやつは人間なのか?

 

しかしそのおかげで地上部隊の被害が減っている。

 

次会えたらいいな・・・

 

 

 

 

いやー、久々の対地攻撃だったな

 

エイラやハッセは

 

「「無茶をするな!!」」

 

と怒られた。

 

まあ一人で行ったのは無茶の原因かなとは思うけど

 

「おっ!お前か!」

 

と後ろから話しかけられた

 

「さっきの攻撃機のパイロットだろう?私はアウロラ・エディス・ユーティライネン。階級は大尉だ!よろしくな!」

 

あっ・・・大尉でしたか。はい。さっきの攻撃機のパイロットです。

 

「あれはすごかったな。しかし、一機で行ったのは少しいただけないかな」

 

あ・・・申し訳ありません

 

「まあでも、おかげで被害が出なかったんだ。お礼を言わせてくれ」

 

そんな・・・とんでもない。

 

「じゃあ・・・私の知っている店に来い!場所はここだ」

 

了解しました

 

「じゃあ今日の午後な=!」

 

 

 

 

 

カラン・・・

 

「おっきたか。待ってたぞ」

 

ありがとうございます。

 

「ささ、座れ。飲もうじゃないか」

 

はい。

 

「それでは、乾杯」

 

乾杯

 

「う〜ん!美味しい!どうだ?」

 

はい。物凄く美味しいです

 

「ほら〜もっとのも〜う」

 

あれ?少し酔ってらっしゃる?

 

「酔ってないよ〜・・・ヒック」

 

あれは酔ってらっしゃいますね・・・

 

「ねむ〜い・・・お休み〜・・・」

 

ちょっと!?大尉!起きてください!

 

「zzzzzz」

 

もう・・・背負って帰るか・・・

 

 

 

 

と基地まで帰って来ました・・・

 

アウロラさん・・・気持ち良さそうに寝てる・・・

 

と。近くにソファ発見。

 

寝かしますか。よいしょ

 

ふう〜。お休みなさい。アウロラさん

 

あっ・・・こっちも・・・眠く・・・

 

zzzzz

 

 

 

その後、起きたアウロラは驚いた顔をしたが、その女性と一緒に寝た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたか?楽しんでいただけたら感想等お願いします!
それではさようなら~
アンケートは明日の午後8時までです。
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