それでは本編どうぞ。
「街でナイトウイッチと出会った」
どうも。アウロラさんと何故か一緒に寝てしまった人です。
と言うか僕、なんでアウロラさんと寝ているんだ!?誤解される前に起きるぞ・・・って
起きれねえーーー!!完全に抱いて寝てやがる・・・その右手は僕の胸に・・・
ムニュムニュ
いや・・・やめ・・・
ムニュムニュ
う・・・ん・・・だめ・・・
それがアウロラさんが起きるまで続いた
「いやーごめんよ」
いえ・・・気にしなくていいです・・・少しくすぐったかったけど・・・
「まさかこんなに敏感だとは思わなかったよ」
こういうのに弱いんです・・・もう許してください・・・
「分かった!じゃあこれでなんか買ってこい。気をつけろよ!」
了かーい
今は街にいます。にしても凄い所だな〜・・・
うん?あの子、見覚えがあるような・・・
「あっ・・・お久しぶりです・・・」
あ!思い出した。サーニャさんでしたっけ?
「サーニャでいいです・・・何をしてたんですか?」
まあ・・・少し散歩してたんだよ
「あの・・・少しつきあっていただけませんか?」
へ?まあ僕で良ければ
「ありがとうございます」
そして近くの店でお買い物をした
「ところで・・・その服かっこいいですね」
これか?まあな。ありがとう。
「・・・なんで貴女はパイロット何ですか?」
うーん・・・まあ訳ありで
「・・・嘘ですね?」
あら・・・バレちゃった?
「その着ている軍服・・・そんな国見たこと無い」
うーん・・・感が鋭いようだ
仕方ない・・・本当の事を話すか
僕は・・・この世界の人じゃあ無いんだ・・・
「・・・・・・」
驚いたか?まあでも言えるのはそれだけだ。
「でも・・・良いじゃないですか」
?何で?
「貴女は決して敵じゃあ無いということ」
ああ・・・そういう事?
「でも、今日はありがとうございました・・・」
いえいえ。こちらもありがとうございました
「あの・・・最後にいいですか?」
うん。
ムギュ
抱いてきた
「少しだけ、こうさせて・・・」
うん・・・分かった
2分後
「落ち着いた・・・ありがとう」
サーニャは顔を胸に埋めて落ち着いていた。
どう致しまして。
「では・・・また会いましょう・・・」
うん。またな
「おイ!お前、ドコに行ってたんダ!」
帰ったら早々エイラが突っかかってきた。僕なんかしたかな?
「お前!オラーシャのウイッチになんかしたんだロ!?」
ぶううううう!!・・・お前・・・なんてこと言っってくれたんだこの野郎!
「とにかく!お前はウイッチになんかしたんだ!喰らエ!」
ムニュ
うわあああああ!!
パイロットが気絶しました。貴方を気絶させた人エイラ・イルマタル・ユーティライネン
どうでしたか?僕はまだまだ頑張るぞ〜
それではさようなら~
アンケートは明日の午後8時までです。