それでは本編どうぞ。
第13話 扶桑へレッツゴー!
「扶桑へレッツゴー!」
どうも。これから扶桑へ教官として行く人です。今は戦闘機に乗って待機しています。
ユーリア?ユーリアはここに残します。危険だからね。本当なら連れていきたいけど、何かあったら大変だからね。
ユーリア・・・行ってくるよ
「うん!気を付けてね!帰ってきてよ!」
よし!元気でた!僕、頑張るぞ~‼️
今は零戦52丙に乗っています。これで、扶桑へ向かう。
じゃあ行ってきまーす!
オラーシャに居るんだけど・・・・寒い‼️
流石ロシア・・・・世界は違えど気候は同じなんだよな・・・・
そして、補給を行って、飛んで、補給を行って、飛んでを繰り返し何とか海が見えた。その先は扶桑だ!
いやーここまで本当に大変だったよ。後は指定された飛行場に着陸して、なんかしますかね。
っておい。こんな時にネウロイ?ってお前!宿敵スピットファイアじゃねぇか!
てめえは56す!理由、宿敵
まてやー!よっしゃ、後ろ取った!後はペチペチ当てていけば何とかなるかも
捉えた!墜ちろ!
ダカダカダカダカ
よし!敵機撃墜!ってまだいるのかよ!いや待て・・・・
こいつは味方だな。青だし。
わーお。ウィッチが隣にいるよ
『こちら第288海軍航空隊の坂本美緒少佐だ。飛行目的を述べよ』
あーあーこちらはまぁ、教官として来たものです
『教官?ああ、話は聞いている。付いてこい』
了解。よしよし順調。後は教官作業をやるだけだ
んで着いたら、お出迎えをしてもらえた。そしてみんなこの戦闘機に興味津々だった。なんたって扶桑の新型戦闘機の改良版に乗ってるんだ。不思議に思うだろう。
「なあ。この戦闘機は何ていう名前だ!?」
これは零戦52型丙だよ。まあ、後は整備兵達が見ると思うから、それで教えてもらうと良いよ
今、坂本大尉の後ろについていってます。
「良いところだろう?いつも和むんだよな!」
そうですか。
「そういえば、名前を聞いてなかったな。名前は?」
はい。僕の名前は・・・
「いい名前だ。」
はあ・・・ありがとうございます
「でも。これからは仲間だ!よろしくな!ワッハハハハ!」
了解。でも僕は少佐と呼ばせていただきます
「分かった。それでいいならいいさ!」
・・・何かと元気だな、この人
「さて、お前は教官と言ったな?」
はい。そうですが・・・
「なら私と手合わせ願いたい!」
へ?いきなり?
「そうだ!木刀で先に取ったほうが勝ちだ!それでいいな?」
え・・・あっ・・・はい・・・
「なら行くぞ!」
うわ!?早い!
「ほう・・・あの一撃を止めるか。まだまだだぞ!!」
うわーーーー!!早い!早い!
「お前!やるな!私についていけるのは凄いぞ!」
えーい!こうなれば・・・そい!
「!?」
捉えた!面ー!
「ま・・・負けた・・・」
あー・・・大丈夫ですか?
「平気だ!私はいつでも元気だ!わっはっは!!」
それは良かったです。
「手合わせありがとう。だが、次こそ勝ってやるからな!」
あっ・・・はい・・・
「だが、お前に教えてほしい・・・剣術を」
へ?まあ・・・僕で良ければ
「ありがとう!」
こうして僕と少佐はちょっとした師弟関係になった
どうでしたか?感想等お願いします!
それではさようなら~
アンケートは明日の午後8時までです。