それでは本編どうぞ
「模擬空戦や!零戦舐めんなよ!」
どうも。501にいる僕です。そして今は格納庫に居まーす
理由。模擬空戦
ハルトマン少尉と模擬戦をします・・・・ってどうやっても負けそうなんですが
少尉は「よろしくねー」といってるけど腕は向こうが上な気がする
そして僕は零戦に乗って模擬戦の準備をした
今は上空5000メートルぐらいにいます。ハルトマン少尉が上をとっています
『模擬戦開始!』
と早速来たか!少尉が上からこっちを狙ってくる。
しかし、機体を斜めにして弾を避ける。
しかし追い付けるかと言われたら無理だ。何故なら相手はG-6だぞ!?たかが500キロ程度の零戦に追い付けるかっての!
今は少尉から逃げてるけど、いつか追い付かれるだろう。なら分かってることはただひとつ!
ブレイク!
おっ?格闘戦か?零戦が上だぞ!
背後を取った!攻撃開始!
クソ。かわされたか。そして後ろをとられた!
これ・・・オワタ/(^o^)\
ペチャペチャ
『そこまで!ハルトマン少尉の勝ちだ!』
ひぇー・・・疲れた・・・
あんなハイG機動はウォーサンダーのパイロットでも気絶しそうになるんだ・・・
「大尉~」
ハルトマン少尉か。お疲れ様です
「そんな固くならないで良いよ。ハルトマンで良いよ。よろしくねー」
はーい。よろしくねー
「その調子。その調子♪」
にしても強いですね。ハルトマンは
「そうかなー?私は普通だけど・・・それより大尉のほうが強いと思うけど?」
そうかな?
「あのハイG機動・・・できる人は少ないと思うけど?」
見てたんですね。流石エース
「たまたまだよ。でも、宜しくね♪」
はい。宜しく
ふぇー。ハルトマン中尉は気前が良いのか、いつもあんな感じ何なのかな?
「おい。大尉」
はい?何でしょうか?
「ここは最前線だ。常に戦力が求められる」
はぁ・・・
「その腕では死ぬのは目に見えている。国に帰れ」
はぁ・・・帰れたら万々歳ですわ。帰れるのなら今すぐ帰って家でゆっくりしたいよ
「何?」
いや、何でもない。失礼、"大尉殿?"
「あいつは誰なんだ?」
昨日、扶桑のウィッチと一緒に配属になったあの女性パイロット・・・彼女はウィッチではなく、パイロットとして配属になった。そして、ハルトマンの模擬戦で互角の勝負をした・・・彼女は何者なんだ?
そしてさっき言ったこの言葉
『帰れるなら今すぐ帰りたい』
この言葉だ。本当に軍人か?その思いにとらわれたら死ぬだけだ。
でも、彼女には少し期待はしてるがな
どんな活躍するか見せてくれよ?"大尉殿?"
どうでしたか?感想等お願いします!
それではさようなら~
アンケートは明日の午後8時までです。