WTをやってたらSWの世界に?   作:東ドイツ空軍航空部隊

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どうも主です。ゆっくりしていってね!
それでは本編どうぞ


第15話 模擬空戦や!零戦舐めんなよ!

「模擬空戦や!零戦舐めんなよ!」

 

どうも。501にいる僕です。そして今は格納庫に居まーす

 

理由。模擬空戦

 

ハルトマン少尉と模擬戦をします・・・・ってどうやっても負けそうなんですが

 

少尉は「よろしくねー」といってるけど腕は向こうが上な気がする

 

そして僕は零戦に乗って模擬戦の準備をした

 

 

 

 

今は上空5000メートルぐらいにいます。ハルトマン少尉が上をとっています

 

『模擬戦開始!』

 

と早速来たか!少尉が上からこっちを狙ってくる。

 

しかし、機体を斜めにして弾を避ける。

 

しかし追い付けるかと言われたら無理だ。何故なら相手はG-6だぞ!?たかが500キロ程度の零戦に追い付けるかっての!

 

今は少尉から逃げてるけど、いつか追い付かれるだろう。なら分かってることはただひとつ!

 

ブレイク!

 

おっ?格闘戦か?零戦が上だぞ!

 

背後を取った!攻撃開始!

 

クソ。かわされたか。そして後ろをとられた!

 

これ・・・オワタ/(^o^)\

 

ペチャペチャ

 

『そこまで!ハルトマン少尉の勝ちだ!』

 

 

 

 

 

ひぇー・・・疲れた・・・

 

あんなハイG機動はウォーサンダーのパイロットでも気絶しそうになるんだ・・・

 

「大尉~」

 

ハルトマン少尉か。お疲れ様です

 

「そんな固くならないで良いよ。ハルトマンで良いよ。よろしくねー」

 

はーい。よろしくねー

 

「その調子。その調子♪」

 

にしても強いですね。ハルトマンは

 

「そうかなー?私は普通だけど・・・それより大尉のほうが強いと思うけど?」

 

そうかな?

 

「あのハイG機動・・・できる人は少ないと思うけど?」

 

見てたんですね。流石エース

 

「たまたまだよ。でも、宜しくね♪」

 

はい。宜しく

 

 

 

 

ふぇー。ハルトマン中尉は気前が良いのか、いつもあんな感じ何なのかな?

 

「おい。大尉」

 

はい?何でしょうか?

 

「ここは最前線だ。常に戦力が求められる」

 

はぁ・・・

 

「その腕では死ぬのは目に見えている。国に帰れ」

 

はぁ・・・帰れたら万々歳ですわ。帰れるのなら今すぐ帰って家でゆっくりしたいよ

 

「何?」

 

いや、何でもない。失礼、"大尉殿?"

 

 

 

 

 

「あいつは誰なんだ?」

 

昨日、扶桑のウィッチと一緒に配属になったあの女性パイロット・・・彼女はウィッチではなく、パイロットとして配属になった。そして、ハルトマンの模擬戦で互角の勝負をした・・・彼女は何者なんだ?

そしてさっき言ったこの言葉

 

『帰れるなら今すぐ帰りたい』

 

この言葉だ。本当に軍人か?その思いにとらわれたら死ぬだけだ。

でも、彼女には少し期待はしてるがな

 

どんな活躍するか見せてくれよ?"大尉殿?"




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