WTをやってたらSWの世界に?   作:東ドイツ空軍航空部隊

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よしよし(i_i)\(^_^)何とかここまで来たぜ。後少しで501編は終わりです。次も楽しみに待っててください!
それでは本編どうぞ


第20話 人型ネウロイとネウロイJ21の目的1

「人型ネウロイとネウロイJ21の目的」

 

あの後、基地に帰還し、ちょっとした検査を受けた。

 

どうやらあのネウロイは普通とは違うから、何かされたのかと言う理由で医務室に居ます。

 

結果は異常無し!問題は少佐なんだよなー・・・

 

少佐は被弾したが、何とか生きていた。

 

少佐。大丈夫ですか?

 

「ああ・・・何とか大丈夫だ。あのネウロイは?」

 

逃げられました・・・

 

「そうか・・・宮藤は?」

 

少し・・・元気が無さそうです。

 

「そうか・・・」

 

しかし少佐。あのネウロイ・・・何か違うような気がするのですが?

 

「どういう意味だ?」

 

何と言うか・・・こっちを伺っている様子があります。その証拠が宮藤のやつです。

 

「本当にそうなら・・・ネウロイは何なんだ?」

 

分かりません・・・僕は退室します。失礼しました

 

「分かった。ありがとう」

 

 

 

 

ハァー・・・あのJ21・・・一体何なんだ?まるでこっちの動きを伺い、そして攻撃の意志がなければ、近づいてバンクする。

まるで友好的だな・・・

 

「あの、少し宜しくて?」

 

ん・・・ペリーヌ。何か?

 

「いえ・・・坂本少佐は?」

 

大丈夫でしたよ。今は医務室で寝ているかと。

 

「今日の事・・・貴女は知っているのでしょう?」

 

さて、何の事やら

 

「あのネウロイは・・・戦闘機の形をしていましたね?だから貴女は知っているのかなと思いまして」

 

へぇー・・・よく分かったな

 

「いえいえ。貴女の事ならあの戦闘機の種類も特定できるのかと」

 

あれね。あれはJ21・・・後ろにエンジンがあり、防弾板も厚いからパイロットの保護は抜群だよ。

 

「へぇ、貴女は何でも知ってるんですわね?」

 

いやいや。僕でも知らないこともあるんだよ

 

「ありがとうございました。あの・・・少し撫でてくださいまし・・・」

 

うん。良いよ。ホレホレ

 

ナデナデ

 

「・・・・ありがとうございまし。"お姉さま"」

 

うん?お姉さま?

 

「か・・・・勘違いしないでくださいまし!では失礼しました!」

 

・・・・素直じゃないな。ペリーヌも

 

 

 

(何で誰も信じてくれないんだろう?あのネウロイは味方だと思ったのに・・・・)

 

と宮藤は一人で考えていた。すると

 

おーい、宮藤。居るか?いや、意地でも入る。

 

「あっ、大尉・・・」

 

今日の事だろう?大丈夫さ。僕は信じるがね

 

「本当ですか・・・?」

 

ああ。あのネウロイの他にもう一体居たんだ。戦闘機の形をして、近づいても何もしなかった。他のやつなら近づいた瞬間攻撃されるだろう?だから、僕は宮藤を信じるよ

 

「・・・・・・・」

 

まぁ、とにかく行動するのは宮藤に任せるよ。僕はこれで

 

 

 

 

 

(大丈夫かな?私のせいで皆に何かあったら・・・・いや!大丈夫!大尉も信じてくれたんだ!それを信じて行こう!)

 

そして宮藤はあのネウロイのもとへ向かっていった

 

 

 

 

 

 

 

 




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