それでは本編どうぞ
「人型ネウロイとネウロイJ21の目的」
あの後、基地に帰還し、ちょっとした検査を受けた。
どうやらあのネウロイは普通とは違うから、何かされたのかと言う理由で医務室に居ます。
結果は異常無し!問題は少佐なんだよなー・・・
少佐は被弾したが、何とか生きていた。
少佐。大丈夫ですか?
「ああ・・・何とか大丈夫だ。あのネウロイは?」
逃げられました・・・
「そうか・・・宮藤は?」
少し・・・元気が無さそうです。
「そうか・・・」
しかし少佐。あのネウロイ・・・何か違うような気がするのですが?
「どういう意味だ?」
何と言うか・・・こっちを伺っている様子があります。その証拠が宮藤のやつです。
「本当にそうなら・・・ネウロイは何なんだ?」
分かりません・・・僕は退室します。失礼しました
「分かった。ありがとう」
ハァー・・・あのJ21・・・一体何なんだ?まるでこっちの動きを伺い、そして攻撃の意志がなければ、近づいてバンクする。
まるで友好的だな・・・
「あの、少し宜しくて?」
ん・・・ペリーヌ。何か?
「いえ・・・坂本少佐は?」
大丈夫でしたよ。今は医務室で寝ているかと。
「今日の事・・・貴女は知っているのでしょう?」
さて、何の事やら
「あのネウロイは・・・戦闘機の形をしていましたね?だから貴女は知っているのかなと思いまして」
へぇー・・・よく分かったな
「いえいえ。貴女の事ならあの戦闘機の種類も特定できるのかと」
あれね。あれはJ21・・・後ろにエンジンがあり、防弾板も厚いからパイロットの保護は抜群だよ。
「へぇ、貴女は何でも知ってるんですわね?」
いやいや。僕でも知らないこともあるんだよ
「ありがとうございました。あの・・・少し撫でてくださいまし・・・」
うん。良いよ。ホレホレ
ナデナデ
「・・・・ありがとうございまし。"お姉さま"」
うん?お姉さま?
「か・・・・勘違いしないでくださいまし!では失礼しました!」
・・・・素直じゃないな。ペリーヌも
(何で誰も信じてくれないんだろう?あのネウロイは味方だと思ったのに・・・・)
と宮藤は一人で考えていた。すると
おーい、宮藤。居るか?いや、意地でも入る。
「あっ、大尉・・・」
今日の事だろう?大丈夫さ。僕は信じるがね
「本当ですか・・・?」
ああ。あのネウロイの他にもう一体居たんだ。戦闘機の形をして、近づいても何もしなかった。他のやつなら近づいた瞬間攻撃されるだろう?だから、僕は宮藤を信じるよ
「・・・・・・・」
まぁ、とにかく行動するのは宮藤に任せるよ。僕はこれで
(大丈夫かな?私のせいで皆に何かあったら・・・・いや!大丈夫!大尉も信じてくれたんだ!それを信じて行こう!)
そして宮藤はあのネウロイのもとへ向かっていった
どうでしたか?感想等お願いします!
それではさようなら~
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