WTをやってたらSWの世界に?   作:東ドイツ空軍航空部隊

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23話の話ですがあれはとある最初に中がつく国の戦争映画を元にしています
それでは本編どうぞ


第24話 佐世保へ行くぞ!

 

 

 

「佐世保へ行くぞ!」

 

どうも。教官となっている僕です。

 

今日は佐世保へ行きますよ。理由?知らんな

そして今日は零戦で行きます。特に理由は無く気まぐれです。

 

よし、じゃあ行くぞ!佐世保へ

 

 

 

佐世保

 

よし!佐世保に着いた。にしても昭和の佐世保ってこんな感じなのか

 

これは貴重だよ

 

そして、お迎えの方が来るお言っていたのですがまだ見えませんね・・・・

 

「大尉!」

 

うん?誰が呼んだ?

 

「こっちです!ここでーす!」

 

ああ。あの人ですね

 

「どうも初めまして。私の名前は谷口登上等兵です!大尉殿の送迎を任されて参りました!」

 

おっ、それはありがたい。ああ、それと敬語は無しでやろう。

 

「はっ・・・・はぁ」

 

よし。これから何処へ?

 

「はっ!これから佐世保航空予備学校へ行きます!」

 

航空予備学校・・・・ひかりが居るところじゃん

 

「では行きましょう!少佐殿も待っています!」

 

へ?少佐?

 

「ご存じないのですか?北郷少佐殿ですよ!軍神と言われている人です!」

 

へーそれは凄いな・・・・

 

「じゃあ行きましょう!」

 

 

 

 

佐世保航空予備学校前

 

どうもありがとうございます。助かりました

 

「いえいえ!これが私の仕事です。ではまた後でお迎えに参ります」

 

宜しくね~

 

 

それでここで何をすればいいんだ?

 

教官と言ってもウィッチじゃなくてパイロットの教官何だよね・・・・

 

はて、どうしようか・・・・

 

「うん?そこのお前」

 

はい!何でしょうか!

 

「お前は誰だ?」

 

あー・・・・何か聞いていませんか?

 

「・・・・ああ。そういうことか。少佐がこっちに来るって言ってたな。私は新藤美枝少佐だ。お前の名前は?」

 

はい。僕の名前は・・・・

 

 

 

「そうか分かった。にしても男っぽい服装だが・・・・」

 

まぁ、僕はこの服装が気に入っているのです。

 

「そうか。それと、北郷少佐がお呼びだ。付いてこい」

 

そして新藤少佐の後ろを付いていった。そして着いたのは校長室って所だった。

 

「北郷少佐が中に居る。失礼のないように」

 

イエッサー

 

失礼しまーす・・・・

 

「おお。来たか。坂本から聞いているぞ」

 

坂本少佐・・・・からですか?

 

「そうだ。まぁ、座れ」

 

はい・・・・

 

「お前の事は聞いている。何とも結構な無茶をする大馬鹿野郎って坂本から聞いたぞ」

 

無茶・・・・

 

辿っていった結果

 

うん。無茶をめっちゃしてるな

 

「それと坂本を負かしたそうだな」

 

あー・・・・それはたまたまで

 

「そうか?坂本から聞いたが物凄い速さで坂本の懐に斬り込んだ

そうじゃないか」

 

まぁ、たまたまですね

 

「そうか?新兵でも勝てないのにお前は勝てた。何故だ?」

 

たまた「とは言わせんぞ?」

 

本当に・・・・本当にたまたまなんです・・・・許してください

 

「フム・・・・じゃあ私と勝負をしないか?」

 

へ?

 

「明日の夜。練習場に集合だ。分かったな?」

 

いえあの「分かったな?」はい・・・・

 

明日少佐と勝負をする事になってしまった・・・・負ける気しかしないんですが・・・・




どうでしたか?感想等お願いします!
それではさようなら~
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