それでは本編どうぞ
「佐世保へ行くぞ!」
どうも。教官となっている僕です。
今日は佐世保へ行きますよ。理由?知らんな
そ
そして今日は零戦で行きます。特に理由は無く気まぐれです。
よし、じゃあ行くぞ!佐世保へ
佐世保
よし!佐世保に着いた。にしても昭和の佐世保ってこんな感じなのか
これは貴重だよ
そして、お迎えの方が来るお言っていたのですがまだ見えませんね・・・・
「大尉!」
うん?誰が呼んだ?
「こっちです!ここでーす!」
ああ。あの人ですね
「どうも初めまして。私の名前は谷口登上等兵です!大尉殿の送迎を任されて参りました!」
おっ、それはありがたい。ああ、それと敬語は無しでやろう。
「はっ・・・・はぁ」
よし。これから何処へ?
「はっ!これから佐世保航空予備学校へ行きます!」
航空予備学校・・・・ひかりが居るところじゃん
「では行きましょう!少佐殿も待っています!」
へ?少佐?
「ご存じないのですか?北郷少佐殿ですよ!軍神と言われている人です!」
へーそれは凄いな・・・・
「じゃあ行きましょう!」
佐世保航空予備学校前
どうもありがとうございます。助かりました
「いえいえ!これが私の仕事です。ではまた後でお迎えに参ります」
宜しくね~
それでここで何をすればいいんだ?
教官と言ってもウィッチじゃなくてパイロットの教官何だよね・・・・
はて、どうしようか・・・・
「うん?そこのお前」
はい!何でしょうか!
「お前は誰だ?」
あー・・・・何か聞いていませんか?
「・・・・ああ。そういうことか。少佐がこっちに来るって言ってたな。私は新藤美枝少佐だ。お前の名前は?」
はい。僕の名前は・・・・
「そうか分かった。にしても男っぽい服装だが・・・・」
まぁ、僕はこの服装が気に入っているのです。
「そうか。それと、北郷少佐がお呼びだ。付いてこい」
そして新藤少佐の後ろを付いていった。そして着いたのは校長室って所だった。
「北郷少佐が中に居る。失礼のないように」
イエッサー
失礼しまーす・・・・
「おお。来たか。坂本から聞いているぞ」
坂本少佐・・・・からですか?
「そうだ。まぁ、座れ」
はい・・・・
「お前の事は聞いている。何とも結構な無茶をする大馬鹿野郎って坂本から聞いたぞ」
無茶・・・・
辿っていった結果
うん。無茶をめっちゃしてるな
「それと坂本を負かしたそうだな」
あー・・・・それはたまたまで
「そうか?坂本から聞いたが物凄い速さで坂本の懐に斬り込んだ
そうじゃないか」
まぁ、たまたまですね
「そうか?新兵でも勝てないのにお前は勝てた。何故だ?」
たまた「とは言わせんぞ?」
本当に・・・・本当にたまたまなんです・・・・許してください
「フム・・・・じゃあ私と勝負をしないか?」
へ?
「明日の夜。練習場に集合だ。分かったな?」
いえあの「分かったな?」はい・・・・
明日少佐と勝負をする事になってしまった・・・・負ける気しかしないんですが・・・・
どうでしたか?感想等お願いします!
それではさようなら~
アンケートは明日の午後8時までです。