WTをやってたらSWの世界に?   作:東ドイツ空軍航空部隊

27 / 60
運営主人公に死ねと言ってるのかと思っている作者です。
それでは本編どうぞ


第27話 ブレイブウイッチーズの隊員

「ブレイブウイッチーズの隊員」

 

どうも。502配属の僕です。あの後自己紹介をしてたら

 

「おっ大尉!久しぶりー!」

 

ニパか!元気か?

 

「元気だよー。私はいつも通りさ!」

 

良かった。

 

「大尉。執務室へ」

 

ロスマン曹長から執務室へと行くように言われてたので早速行きますか

 

 

 

 

執務室

 

コンコン

 

失礼します

 

『来たか。入れ』

 

はーい・・・・

 

「話は聞いている。まぁ座れ」

 

はい・・・・

 

「自己紹介をしよう。私はギュンドラ・ラル。502の司令官だ。階級は中佐だ」

 

「私はエディータ・ロスマン。教育係をしています。階級は曹長です」

 

はい・・・・

 

「それと、早速だが聞きたい事があるんだが」

 

はぁ、何でしょうか?

 

「お前は何者なんだ?」

 

・・・・・・・・

 

「お前の戦闘機の国籍マークを見たがどの国の国旗にもヒットしなかった。もう一度言う、お前は何者なんだ?」

 

・・・・それは言えません。軍機ですので

 

「そうか・・・・それは残念だ」

 

あの・・・・僕はこれで失礼します

 

 

 

 

・・・・あの空気には慣れん

 

僕あの空気胃が痛くなるから嫌だ!

 

暇だし、戦闘機の整備するか

 

 

 

 

格納庫

 

今は格納庫にいまーす。マスタングKと飛燕丙、試製烈風の状況を見ています

 

何処も見たけど異常無し!

 

もうね中華マスタングと東洋のツバメと軍機ましましの試製機を持ってるって情報が多いな・・・・

 

どうするかな~・・・・

 

「あら。居たのですか?」

 

サーシャ大尉がいつの間にか居た

 

はい。ちょっと戦闘機の整備を

 

「へぇー。少し興味がありますね。調べても良いですか?」

 

いいけど、黄色の戦闘機には気をつけてよ。ちょっと調べたら消されると思うから

 

「へ?」

 

まぁ、そう言うことだ。マスタングKと飛燕は調べて良いから

 

「は・・・・はい・・・・」

 

 

 

サーシャ視点

 

「軍機・・・・と言うことですか?」

 

「はい。調べたら消されますので、マスタングKと飛燕は調べて良いから」

 

「は・・・・はい・・・・」

 

あの三機の内一機が軍機・・・・?調べたら消される・・・・?

何であんな機体が・・・・

 

でもマスタングと飛燕は調べて良いからと言った・・・・少し調べて見ますか

 

「・・・・これは」

 

調べた結果、マスタングと飛燕の詳細な図形が出来た。

 

「特に変わりは無いようですね。機体を大切に使ってくれてる証拠でしょう」

 

あのブレイクウイッチーズ達に見習って欲しいです・・・・

 

「弾薬は・・・・徹甲曳光弾と飛燕は空中目標用のMG?とホ103?」

 

あの銀色のマスタングには徹甲曳光弾と飛燕のほうはMG151が空中目標とホ103にも空中目標の弾薬があった

 

「彼女は何者なのかしらね・・・・」

 

サーシャは少し考えていた

 

 

 

 

 

ふぇー・・・・運営あかんことしやがったなまじで・・・・

 

烈風は1944にはまだ実用化してないし恐らくまだ作られてる段階だろう・・・・

 

「おい!そこのお前!」

 

何ですか?管野少尉?

 

「俺と模擬戦をしろ!拒否権はない!」

 

 

 

 

 

 

 

へ?模擬戦?冗談だろ?




どうでしたか?感想等お願いします!
それではさようなら~
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。