それでは本編どうぞ
「模擬空戦」
どうも。管野に模擬空戦を申し込まれた僕です。
模擬空戦って・・・・戦闘機が人に勝てるわけ無いだろおおぉ!?
でもやるしかない・・・・ラル隊長に許可を貰ってこよう・・・・
執務室
「良いぞ。許可する」
って大分軽いですね・・・・
「管野もそれで納得するだろう。頑張れよ」
はーい・・・・
格納庫
今は格納庫にいまーす。乗るのはマスタングKです!と言っても弾は演習弾というなのペイント弾が入ってます
管野はと言うと
「絶対お前に勝つ!」
と言ってる。僕なにもしてないよ・・・・
まぁいいや。さぁ行くか(←デジャブ感)
高度6000メートル上空にて
管野少尉と僕は模擬空戦をする高度を取り
『二人とも良いな?』
「ああ。いつでもいいぞ」
僕も良いです
『それでは・・・・戦闘開始!』
早速か!
「喰らえ!」
来い!
ダカダカダカダカダカダカ
あぶねぇ!何とか避けた!
「ちっ!やるじゃねぇか。だが、これからだ!」
急降下で勝負だ!
くっ・・・・
マスタングやコルセア等の米軍機は速度が乗れば乗るほど機動力が良くなり、メッサーとの格闘戦にも勝てる程だ
よし!ここから上昇だ!
ぐうううううう
マズイ、視界が・・・・ブラックアウトする・・・・
管野は?
!?つり上がってる!今がチャーンス!!
反転して
捉えた!ブローニングを喰らえ!
「!?クソ!」
ダカダカダカダカダカダカ
『そこまで!勝者、大尉!』
ふうー・・・・何とか勝てた・・・・
ああ・・・・疲れた・・・・
ブラックアウトしてる上に急上昇したお陰で疲れが溜まってるよ・・・・
でも、これでもピンピンしているウォーサンダーのパイロット、さすがっす
「おい、大尉」
と管野少尉。どうした?
「とても強かったな・・・・戦闘機に負けるとは思ってなかった」
まぁ、でも楽しかったよ。ゼロの機動力には驚かせられることばかりだ
「俺はお前を認めたくはねぇが・・・・空戦の腕は認めてやるよ・・・・」
そうかい。それは嬉しいな
「へっ!自己紹介してなかったな。俺は管野直枝。階級は少尉だ。宜しくな」
ああ。此方こそ宜しく
「だが、次は勝ってやるからな!」
期待してますよー
格納庫
「にしてもよく戦闘機で勝てましたね?」
まぁ、たまたまですよ。ゼロの急降下の速度が低い事に感謝です
「戦闘機の損傷具合を見たけど異常も何もなかったわよ?どうやったら損傷せずに勝てるの?」
そう言われても・・・・分かりません
「そう。でも、お疲れ様です」
はーい。お疲れさまでーす
そう言い、自分の部屋でぐっすり寝た
どうでしたか?感想等お願いします!
それではさようなら~