WTをやってたらSWの世界に?   作:東ドイツ空軍航空部隊

30 / 60
疾風丙のBRが7.7と言う・・・・運営セイバーとかと戦わせたいのか?
それでは本編どうぞ


第30話 輸送船団護衛とネウロイの思惑

 

 

「輸送船団護衛とネウロイの思惑」

 

ネウロイ視点 グリゴーリ本部

 

「情報によると連合軍は船で兵器を輸送しており、ただ幸いな事にウィッチの護衛がありませんのでこれを撃つのは航行中ではなく港で撃つべきだと考えます」

 

すると一人の人型ネウロイが

 

「今回、諜報員の報告では、載せているのは巨大列車砲であり、目的地は前線の港です。恐らくは、今日、到着すると思われます」

 

そして司令官は

 

「私の考えでは、この港は重要な補給地だと考えます」

 

そして立ち

 

「私自ら爆撃隊を率いて港を強襲します。Me264の航続距離性能を生かして空中で待ち伏せ、輸送船団が到着した所を、一気に海の中に叩き沈めます!」

 

そして準備に入った

 

 

 

502基地

 

どうも。最初から不穏な空気が上から流れていると思っている僕です。(←めたいな)

 

今日は輸送船団を護衛します。

 

どうやらなんか重要な兵器を載せていると言うことで、決戦兵器だよなー、きっと

 

考えても仕方なし!行くぞ!

 

 

今は輸送船団の所に向かっています。乗ってるのは扶桑の軍事機密ましましの戦闘機試製烈風です。何で乗ってるかって?僕の戦闘機だから勝手だろう?

 

そして向かっていたら輸送船団が襲撃を受けていると言う無線が聞こえたので飛ばしましょう!

 

 

 

そして現場空域に向かっていたら輸送船団を攻撃していたのはヘルダイバーと言う・・・・

 

ここに来てヘルダイバー?嫌な予感はするのだが・・・・

 

とにかく、攻撃するぞ!

 

 

そしてヘルダイバーを撃墜して、港に到着した

 

いやー、にしても疲れた・・・・ヘルダイバーが格闘戦するなんて誰が思うんだ?

 

そして休憩をしていたら

 

ビイィィィィ!ビイィィィィ!

 

警報が鳴った

 

 

 

ネウロイ視点

 

Me264編隊は港へ向かって進行していた

 

そして司令官は電信員に通達した

 

「グリゴーリ本部に連絡。爆撃の奇襲は成功した!」

 

「はい!」

 

電信員は本部へ通達した

 

「お相手さん気づいたそうだな。だがもう遅い!投下!」

 

カチッ

 

ヒュウウウウヒュウウウウ

 

 

僕視点

 

嘘だろ!?Me264が爆撃しに来やがった!

 

滑走路を爆撃されてる!だが烈風は無事だ!

 

後、決戦兵器も無事だった

 

にしてもネウロイがMe264を使うのは反則だろ!

 

まずいな・・・・輸送船団は無事だが格納庫等が破壊されていってる

 

ネウロイ視点

 

「地上目標は破壊しました」

 

人型ネウロイが報告していた

 

「敵対空機銃の展開を確認しました。どうしますか?」

 

「無視せよ。各機に通達。爆弾投下後は離脱せよ」

 

そして撤退していった

 

僕視点

 

あのネウロイ・・・・どうも人間みたいなことをするな・・・・

 

確実に戦術を立ててたな。あの動きは・・・・

 

でも、被害は余りなかったから、それでも良いほうか

 

今日は寝よう。お休みなさい

 




どうでしたか?感想等お願いします!
それではさようなら~
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。