WTをやってたらSWの世界に?   作:東ドイツ空軍航空部隊

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アンケートの結果!F86セイバー(航空自衛隊仕様)に決定しました!投票ありがとうございます!
それでは本編どうぞ。




504、501編
第33話 ロマーニャへ


「ロマーニャへ」

 

どうも。現在はロマーニャの504基地へ向かっている僕です

 

へ?何?今日はいつもと違うって?そうなんです!

 

運営からなんとセイバーが届いたんです!しかも思いっきり航空自衛隊のセイバーなんですよね

 

塗装から見るにF86F30かな?ミサイル2発搭載してるほうの

 

本家はなぜか無理なんですよね・・・載せてあげてもいいだろ!?

 

今はとにかく504へ向かっています

 

お。あったあった。では、ランディングギア展開。

 

着陸まで・・・3,2,1・・・今!

 

ふう〜・・・何とか着いたな

 

にしてもここが504か。周り見てもイタリアにそっくりだな

 

「お待ちしてました。大尉」

 

お?お出迎えかな

 

「はい。私は竹井醇子。階級は大尉です。よろしくね」

 

はい。ありがとうございます

 

「では、こちらに」

 

はーい

 

 

 

 

 

「ねえ。これがさっきの人の戦闘機?」

 

そういうのはフェルナンディア・マルヴェッツィ 。何ともこの戦闘機に対して何か感じてるらしい

 

「でも、触らないでってタケイ大尉が言ってたよ〜」

 

ルチアナ・マッツェイがそういう

 

「ふーん。じゃあ、このパイロットの顔を拝ませてもらおうかな」

 

少しいたずらっぽくマルチナ・クレスピが言う

 

「しかし、何でこんな戦闘機をあのパイロットが持ってるんだ?所属も扶桑と少し違うし」

 

中島錦が疑問そうに言う

 

「それは分かりません・・・どこかの最新鋭機とかですか?」

 

諏訪天姫も疑問そうに言う

 

皆、あのパイロットに対しての疑問が増えていた

 

 

 

 

どうも。執務室にいる僕です

 

竹井大尉から今回の所属目的について聞かれました

 

へ?自分はなんか重要な作戦に出るとだけ言われてますけど

 

そして隣にいるのは基地司令のフェデリカ・N・ドッリオという人

 

何とも今は負傷して、地上で指揮を執ってるとか

 

凄いな。

 

そして、まあ転属祝ということで、なんかご馳走を用意してくれるとか

 

有り難い!

 

そしてまあ祝って貰った時

 

「じゃあ自己紹介をしましょうか」

 

と大尉が言ったので

 

分かりました。僕の名前は・・・

 

 

 

 

「ふーん。私はフェルナンディア・マルヴェッツィ。赤ズボン隊のリーダーだよ!よろしく!」

 

「私はルチアナ・マッツェイ。どうか、よろしくね~」

 

「私はマルチナ・クレスピ。これから頑張ろう!」

 

「あんたがあの戦闘機のパイロットか。中島錦だ。どうかよろしくな」

 

「私の名前は諏訪天姫です!よろしくお願いします!」

 

「ワタシはドミニカ・S・ジェンタイル。大将と呼んでくれ」

 

「私はジェーン・T・ゴッドフリー。よろしくね」

 

「私はパトリシア・シェイド。よろしくお願いします」

 

「ワタシは アンジェラ・サラス・ララサーバル。よろしくな」

 

「そして私は、504戦闘隊長の竹井醇子。改めてよろしくね」

 

「わたしは504の基地司令のフェデリカ・N・ドッリオ。よろしくね〜大尉〜」

 

一通り自己紹介が終わり、来たのは質問だった

 

「ねえ!あの戦闘機はどこで手に入れたんだ?」

 

ビクッ

 

やっべぇ・・・何も考えてなかった・・・どうしよう

 

ここは話を合わせるか

 

ああ。あれはまあ・・・新鋭機でだよ。所属は秘密ね。まじで

 

「ふーん」

 

ふう・・・何とかなったな

 

「しかし、機体は良いとして国籍マークは分からん。扶桑のと似てるがあの機体は一面赤い丸だ。大尉、あのマークは一体何なんだ?」

 

それは言えません。軍機に触れます。でも、あの戦闘機の愛称は教えれますが?

 

「じゃあ、愛称は?」

 

セイバーっていう名前だよ

 

「セイバー・・・サーベルって言う意味か?」

 

正解

 

そして、色々と聞かれた

 

 

 

 

執務室

 

「あのパイロットは何者かしらね・・・」

 

醇子は今日配属になったパイロットについて疑問を抱いていた

 

「少し調べてみますかね・・・」

 

そして別の場所では

 

「・・・このパイロットに会ってみるか」

 

と言い、輸送機に乗った

 

 

 

 

 

 




F86セイバー
ノースアメリカンが開発したジェット戦闘機。本主人公が使用するのは航空自衛隊仕様のセイバー。
機首に12.7ミリM3ブローニングを装備しており、タイプによっては機銃を取っ払い、Mk4 FFAR マイティ・マウスロケット弾を搭載したD型など。
運用国は、アメリカ、日本、フランス、イギリス、西ドイツ、中華民国、カナダなど
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