それでは本編どうぞ。
「ストライクウィッチーズ集結!そして、新たな敵・・・?」
どうも。転属命令が来た僕です
昨日の作戦は失敗だった。その上新たな巣が出てきた以上、ここもあまり安全とは言えなくなった。まあ、どこも危険か。
これは、どんどん戦局も厳しくなりそうだ。そういえば、あの戦爆連合は何だったのか?
出てくるにしてもタイミングがおかしかったな。何故だ?
まあでも仕方ない!明日は501へ転属だ!お休み!
翌日
ふわあ・・・よく寝た・・・
あれ?こんなに服はだけてたっけ?まあ良いか、取り敢えず着替えて・・・
良し!これでOK!
格納庫
「では。またお会いしましょう」
竹井大尉も、お元気で!それでは!
ゴオオオオオオ!
うん!エンジンも動いてる!やはり銀色が一番輝いてるわ
なんか戦闘が起きそうだから対空ミサイル2発持ってきてます。機銃だけじゃあ心細いからね
『ザザッ・・・こ・・・ネウ・・・頼・・・』
何だこの無線は?
あーあー聞こえるか?何があった?応答してくれ
『現・・・攻撃・・・受け・・・支援を・・・』
了解した。援護に向かう
WTのレーダーにも捉えた。20キロ先とかキツくない?
だが、行くぞ!スロットル全開!
よしよし。戦闘空域に着いた
空戦爆撃機こと二式大艇が攻撃を受けていますね。援護しましょう!
『大尉!お前なのか!?』
少佐!お久しぶりです!
『その戦闘機はどこで・・・まあ良い。敵を撃滅できるか?』
ええ。任せてください。雑魚の始末を
えーと。相手は・・・Ho229?だーかーらー、時代が飛ぶんだよ、ネウロイさんよ?
まあでもドイツ空軍のものだし、いっしょ
まあでもとにかく、56す!
空自バイアスの詰まったミサイルをお届け!
良し!このまま減らしていくぞ!
そして501各々の隊員が合流し、Ho229は瞬殺されていった
そして
『これより、501ストライクウィッチーズを再結成します!』
了解!!
ロマーニャ 501基地
「久しぶりね。大尉?元気にしてました?」
はい。ミーナ中佐。
「それは良かったわ。貴女が居てもらわないと、私も困りますからね」
へ?それは
「書類・・・手伝ってくれるかしら?」
了解
「貴女も慣れたものね。前と比べて作業が早くなったわ」
はあ・・・ありがとうございます
「ねえ、貴女は知ってるかしら?」
何のことですか?
「最近、ネウロイに凄腕が現れたらしいの。それは音もなく、無理もなく後ろから近づいてきて、防空戦闘では腕は良かったウィッチや戦闘機が落とされていくと言う」
うわ・・・相手したくないな、・・・名前とかあるんですか?
「そうね。コードネームは・・・『ミスターX』よ」
ええ・・・
「でも、現れるのは少ないみたいね。何が目的なのかしら・・・」
うーん・・・何が目的なんだろう・・・
彼が帰還する
彼が機体から降りた時、ぼろぼろな感じだった
彼は、特注の対Gスーツを来て出撃した。最初はいい感じではあったが、帰還したときは、疲れ果て、ボロボロになっていた
どうやら思いの外に敵機が粘り、スーツにも限界が来てたらしい
これでは駄目だ。このスーツでは、彼は全能力を発揮し得ない
そして、私が彼に渡したスーツを着てもらった。その結果は良好だった。今まで難しい起動をやってのけ、遥か遠くへ飛んでいった
彼は、何故地上の生き物たちに興味が無いのか、今理解した
・・・この大空こそが、彼の生きがいだったからだ
どうでしたか?感想等お願いします!
それではさようなら~