WTをやってたらSWの世界に?   作:東ドイツ空軍航空部隊

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ソビエトバイアス死すべし異論は認めない
それでは本編どうぞ。



第38話 SU-7がミハイみたいな動きするんですけど!?課金機死すべし。世の中のためにも!

 

 

「SU-7がミハイみたいな動きするんですけど!?課金機死すべし。世の中のためにも!」

 

どうも。いつも暇な僕です

 

最近のネウロイは変わってきたよねえ

 

何か圧倒的にランク違いのBV238が10機以上の大編隊で来ることが多くなった

 

まあ、そんな奴空自バイアスで落とすんですけどね

 

今日の任務は、ネウロイの支配地域から、偵察部隊を支援するというものだ

 

そのためにも、撤退するルートを確保するため、AAGUNやSAMに似せたネウロイを叩かなければならない

 

まずは、僕が先陣を切り、対空機関砲や対空ミサイル発射機を潰す。というものだ

 

この作戦では『444航空基地飛行隊』も参戦するそうだ

 

整備兵がセイバーに改良を加えてくれた。何か、ミサイルの搭載能力が上がった気がするのだが・・・

 

まあ、良いでしょう!これで継戦能力も上がるってもんよ

 

それでは出撃!

 

 

 

 

ここかな?作戦空域は

 

うーん・・・何とも言えん、岩だらけじゃないか!

 

しかも天候も悪くなってるという・・・

 

運が悪いな、今日は

 

よしよし。ブローニングを喰らえ!

 

相手は火だるまになったぜ!ここまでは順調だな上では援護してくれてるし、大丈夫か

 

『来てくれたか501部隊、444飛行隊!こちらはサイクロプス1。サイクロプスとストライダーの2小隊だ。我々は予定外の戦闘で兵装を消耗している。援護、よろしく頼むぞ』

 

偵察機はBf109E4だった。タグがそう書いてあった

 

『正規軍の隠密偵察機?ロマーニャ奥地だと?』

 

と444のウィッチの一人が言った

 

『重要な戦力があったらしい。それ以上は掴めなかったけど』

 

『あんたでも無理なのか?』

 

『情報の壁があるのだよ』

 

と話していると

 

『貴様ら、501がほとんど撃破してるぞ。他の奴らは寝てるのか?』

 

あれ・・・凄いデジャブ感があるような

 

そして目標を撃破すると

 

『警戒!敵機接近!ネウロイが出てきたぞ!』

 

『ラインを踏んだか』

 

そこには、零戦に似せたネウロイが偵察部隊に接近していた

 

『何もなく帰れると思ってたんだが』

 

『そのまま真っ直ぐ帰るのは無理だな』

 

『ああ。そう上手くはいかないさ』

 

マズいな。零戦とBfじゃあ相手にならないよ。

 

お、何かミッションがきたぞ

 

{味方の偵察機を護衛し、敵の戦闘機を撃墜せよ}

 

お。これはミッションですね。どうやら失敗すると牢行きらしいです・・・

 

それはご勘弁を・・・全機落としてやるぜ!

 

ああ・・・零戦めっちゃおるし、撃墜するか!

 

そして、零戦を撃墜し、途中避雷したけどWTの物理で助かった

 

『ありがとう。おかげで助かった。君は・・・噂の日の丸か、ミーナ中佐、彼女へ感謝を伝えてください』

 

そして、ミーナ中佐からの感謝が来て、帰ろうとしたら

 

『待ってください・・・』

 

あれ?サーニャ。どうした?

 

『そこのウィッチへ!聞こえますか?今すぐ退避してください!援護します!』

 

しかし

 

『助けなどいりません!返り討ちにしてやります!』

 

あら?ここからムービー?

 

『がっちり後ろにつかれた!』

 

『まだ撃ってこない!くそ!ビビってなんか無いぞ!』

 

『スペア8!ドッグファイトは禁止だ!』

 

『ネガティブ!カモられて黙っていられません!うおおおお!』

 

んで、後ろ取る。

 

でも、そのままやると

 

あっ・・・・・

 

ドカーーン

 

『もっと早く落とせたのでは?』

 

『理解したいのです。敵を』

 

おお。始まった。しかし、あいつはSU-7じゃないか!何でネウロイがそんな機体を・・・

 

うお!?こっちにロケット撃ってきた!

 

そして444のウィッチ1人と一緒に殿を務めた

 

相手は普通に岩の間を通ってやがる。ある意味すげえわ

 

ミサイル発射!

 

良し!1発命中!

 

『こちらソル2!援護します!』

 

『君たちは自分の仕事をしてください』

 

何だ?無線の主は恐らくあのSU-7なんだろうか。女性の声が聞こえるな。

 

『警告、機器不調。警告、機器不調』

 

『出力不安定』

 

相手も故障を起こしているが、どうやら動きは変わらなさそうだ

 

そして

 

『ソル1。こちらソル2』

 

『こちらは大丈夫です。手出し不要』

 

しかし

 

『ソル1。雷雲が大きくなってます。帰投しましょう』

 

『・・・・・了解しました。』

 

敵が撤退していく・・・どうにか耐えたようだな

 

『・・・・大尉!無事か!?』

 

とバルクホルンから。ええ、問題ありません。生きてます

 

『そうか・・・良かった・・・』

 

まあ、相手が撤退してくれて助かったおかげかな

 

『ミーナ中佐、殿を務めぬいたパイロット・・・どういう人ですか?』

 

『うちの中でも大馬鹿野郎です』

 

『成程ですね。馬鹿でなければあんなふうには飛べません』

 

『501基地へ誘導します。燃料が持たないでしょう』

 

『感謝します。基地で会えますか?』

 

『ええ。大尉、お願いね』

 

了解

 

そして基地へと帰還した

 

 

 

 




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