外までバレなかった理由はステルス成功と思ってください
それでは本編どうぞ。
「人型のなにかを保護したんだが」
あの後、あの基地から逃げてきて今は元の基地にいます。
いやあ~、逃げれて本当に良かったよ。また首を締められるのはゴメンだからね!
しかし、これから何するか・・・
基地の周りを歩きますかね。さてAK-47持って・・・さあ、行くか。
う〜ん。歩き回ってるけど本当に何もないぞ。
ってか。何も無いなら・・・雪だるま作っていいよね!?
よし!善は急げだ!つーくろ。
よし。何とか出来たな。
我ながらいい出来だ(自画自賛と言う)
ガサッ
なんだ・・・誰かいるのか・・・とりあえずAK-47持って、戦闘態勢だ。
ガサッガサッ
近い・・・もうそろそろで来るぞ・・・
って・・・なんだあれは
子供・・・にしてはなんでこんな所に?
話しかけてみるか
あの〜すいません
「!?」
おおーおおー警戒されてるね・・・どうしようか
君はドコから来たの?
「分からない・・・ここはどこなの・・・」
うーん。記憶喪失かな?でもここにいたら凍えちゃうよ
基地へいかないか?あそこの方が温かいよ
「ありがとう・・・お姉ちゃん。」
お・・・お姉ちゃん・・・僕男なんだよね・・・(元だろ)
今は基地について温まってます。
この子が寒がらないようにね。にしても・・・
「/////////////」
かわいい・・・って何考えてるんだ僕は!
もう夜だよ。寝る?
「うん・・・もう眠たい・・・」
じゃあおやすみー
「・・・・・・・」
って。おいおい、僕のベットに入ってくるのか・・・
「隣で寝させて・・・だめ・・・?」
・・・・ずるい
いいよ。寝て
「ありがとう!」
じゃあおやすみなさーい
「おやすみ・・・・すう・・・・すう・・・」
かわいいな〜・・・ゴトッ
すう・・・・すう
うーん・・・もう朝か・・・
ってまだ寝てるのか・・・こう見ると僕は母親だな。
「う・・・ん・・・お姉ちゃん・・・?」
っと起きたか。眠れたかい?
「うん・・・ありがとう・・・一緒に寝てくれて・・・」
気にしなくていいよ。
「・・・・・・」
うん?どうしたの?
「お姉ちゃん・・・驚かないで聞いてほしいの」
どうしたの。藪から棒に
「私・・・ネウロイなんだ・・・」
へえーネウロイ・・・ネウロイ?
まさか・・・僕はストライクウィッチーズの世界に転生したのか!?
道理で!あの少女たち!どこかで見たことがあるわけだ!
ネウロイって事は・・・いや、流石にネウロイでもこんな少女だぞ?簡単に殺せるか
「お姉ちゃん・・・ごめんなさい!騙して」
・・・・・まあでも。敵意は無いみたいだし、殺したら神に死んでも呪われそうだ
大丈夫。気にするな
「本当・・・?」
当たり前だ!でも今度からはちゃんと言ってね。
「分かった!ごめんなさい、今度からちゃんと言うね!」
ああ。思い出した。名前はある?
「・・・思い出せないです」
じゃあ分かった。君の名前は・・・ユーリアだ
「ユーリア・・・いい名前・・・」
因みにこの名前にした理由はすこしロシア人ぽかったからだね
じゃあこれからよろしくね。ユーリア。
「ありがとう!お姉ちゃん!」
初めてこの世界に妹が出来た
主人公さん。妹が出来ましたね。お幸せに!
それではさようなら~
アンケートは明日の午後8時までです。