それでは本編どうぞ。
「オペレーション・マルス」
どうも。何で中華零戦だと思う僕です
運営はこの機体で何をしろって言うんだ?
とミーナ中佐達が乗った輸送機が帰還しましたね
そして次の作戦で決戦だそうだ
もし失敗したら奴さん達にロマーニャを明け渡すしか無いようだ
そして、501も解散すると
「ミーナは本当に納得したのか!?」
「するわけ無いでしょう!?」
・・・・誰も納得なんかしてないさ。とにかく、作戦のことだけ考えよう・・・
空母格納庫
オッス。整備兵
「大尉!ご苦労さまです!」
いやいや。まあ、暇だから来ただけさ。零戦は?
「ありますよ!それにしてもあのラウンデルはなんですかね?大尉は知ってますか?」
いや。知らないっす(すっとぼけ)
「後、零戦を改良しておきましたよ!懸吊装置は生きてたので爆弾は積めます!ですが、6番だけです・・・」
60キロか・・・まあ何とかなるんじゃない
「そうですか!整備して良かったです!では、ご武運を・・・」
ああ、なんとかしてくるさ
作戦行動中
あれが大和・・・本物を見たのは初めてだ・・・
大和ミュージアムに行きたいお方は是非呉へ!
因みに僕は一度だけ行ったことがあります。
その後は全然行ってません。こういうご時世ですしね
そして、大和がネウロイ化をして、空を飛んでいた・・・
やべえ・・・リアルヤマトじゃん!
そして巻き込まれぬよう離脱し
『主砲!撃ちー方ー始めー!』
そして
『発砲!』
・・・・・?あれ?大和がうんともすんとも言わないぞ?
『魔導ダイナモ、起動しません!』
おいおい・・・冗談だろ?
やっぱりネウロイ化はやはりまずかったんじゃ・・・
『全隊へ、作戦は・・・失敗だ。全艦反転!』
嘘だろ、撤退か・・・
ルッキーニも泣いちゃってる・・・どうすれば・・・!
「私が行く!」
少佐!?何を
「私は行く!大尉・・・頼む・・・」
・・・・・
「美緒!」
「ミーナ・・・」
少佐は中佐に止められてるが、恐らく止まらないだろう
僕はバルクホルンに止められている
「止めろ大尉!おまえは行かせはしない!」
・・・・バルクホルン。まあ、帰ってくるよ
「!?大尉、止めろ!」
遅い!行きますよ、少佐!
「ああ。護衛を頼む!」
行くぞ!
こっちに来んじゃねえ!クソ野郎が!
迎撃機がグラマンF4Fとか勘弁してほしいのだが
いやいや。ガダルカナル島の戦いじゃあ無いんだから
そして少佐は大和へ着いた!
少佐!後は頼みます!
『分かった!ありがとう!』
クソ!グラマンの攻撃が激しい!しかもF4F-4何だよね、迎撃機
恐らく・・・おっ!大和が動いてる!少佐・・・流石です・・・
そして大和は巣に向けて発砲した!
ドオオオオオオン!!
うわっ!?流石大和!敵艦を一撃で葬り去るだけはある!
ああ・・・嘘だろ・・・大和のネウロイ化が・・・
解けてないだと!?
少佐!少佐!無事ですか!?
『ああ・・・大丈夫だ・・・だが、攻撃してもシールドで守られるぞ!』
は?何で?
『大尉!応答しろ!』
バルクホルン?はい聞こえてますよ
『心配させるな!それと少佐は?』
大和の艦内です!攻撃してもシールドで守られます!
『なんですって!?』
はあ、少しまた無茶をするのも良いかな
『私も行かせてください!大尉さん!』
宮藤・・・ああ、やってやろう。
やってやろうじゃねえかこの野郎!!(ス○ーツ王は○だ!)
僕は大和へ接近し六番をぶち込んだ!
むう・・・流石戦艦ってところか、損傷が見られない
こうなったら強硬手段だ
強行着艦じゃあボケェ!!
よっしゃあ!着艦成功!あとーは・・・
少佐!少佐!大丈夫ですか?
「大尉?来てくれたのか?」
ええ。無茶な貴女をね
「うっ・・・すまない・・・」
これは・・・
「私の扶桑刀だ・・・こんな所にあったんだな・・・」
使うと?ガシッ
何だ?この感覚?
「大丈夫なのか!?全てを吸い尽くすと思ってたんだが・・・」
まあ、ちょっと待っててくれ。
大和後部甲板
さあて、愚か者を始末しますかね
そして零戦に乗り
少佐直伝!烈風斬改!!
ドカアアアアン!!
ああ?何だ?これは・・・落ちている?
「あっ!大尉さーん」
宮藤。生きてたのか
「私も生きてるよ」
少佐!ご無事で!
「ああ。それと、大尉。お前もあれを使えたんだな」
へ?何を?
「烈風斬だよ。私のより威力は高そうだが」
そうなんですか?覚えていません
「まあでも。こうして生きて帰ったんだ。それと、ありがとう」
「坂本さん!」
いえいえ
あれは・・・
うお!だが、ナイスキャッチ!
「お帰り。大尉」
ありがとう。バルクホルン
みな、喜んでるな・・・
バンザーイ!バンザーイ!
この日、ロマーニャを奪還し、501は解散した
「再びしてやられましたね」
「全く、あんなに全滅させると豪語していたのに結局負けたな」
「あのパイロット・・・・フッ、対戦が楽しみだ」
どうでしたか?感想等お願いします!
それではさようなら~