それでは本編どうぞ。
第45話 扶桑へGO!そして再び欧州行きの準備へ
「扶桑へGO!」
どうも。扶桑に帰っている僕です
あの後はまあミーナ中佐とバルクホルンにお叱りの言葉を貰ってしまいました・・・・
まあ。何とかなったさ!
新しい機体?作者がアンケート取ってるからもうそろそろで貰えるでしょ
何かファントムおじいちゃん改がとても人気らしいです・・・あと予備機のファルクムも
やっぱりファントムは人気だなあ・・・
「大尉さん」
うん?宮藤。どうしたんだ?
「扶桑に帰ったら、来て欲しいところがあるけど・・・良いかな?」
ああ。良いとも。是非とも案内してくれ
「良かった!じゃあ、扶桑に着いたら案内しますね!」
よろしく〜
そして扶桑に着き、案内されたところは
ここかい?
「うん。私の家」
はえ〜こんな山奥にあるんだ・・・ここで何を?
「私、お医者さんを目指してるの。だから、今は診療所になってる」
ほ〜。それは凄い・・・
「手伝って欲しいけど・・・駄目かな?」
いえいえ。私も暇でしてね。手は空いてるよ
「ありがとう!ではでは」
はーい、お邪魔しまーす
そして芳佳のお母さん、清佳さんに歓迎されて、一緒にまあ、医療の手伝いをしています
「それにしても、ありがとね。芳佳のこと」
いえいえ。気にしないでください
「芳佳は、凄い成長したと思うわ。ありがとうございます」
いえいえ。
今更だけど、宮藤家の家系って凄いよね?
「いや!?凄くは無いと思うけど!」
いや。だってそう言う宮藤も大分凄いと思うけどな?
「大尉さんも同じですよね!?」
そうか?普通だと思うが?
そう言って楽しく話していると
スドーーーン
何だ?この音は?
木に誰か・・・って
「クラクラクラクラ・・・・」
あれ?貴女は・・・
「はっ!すみませんでした!私は諏訪天姫と申します!って、大尉殿!?」
久しぶりですかね?少尉
「は・・・はい!仰るとおりです!」
あまり堅くなるなって、それで、何かあったのか?
「はい!大尉殿へお手紙です!」
はてはて?何の手紙なのやら?あっありがとね、少尉
「はい!私はこれで失礼します!」
さあて、何の手紙・・・ああ、少佐からだ
「坂本さん!?何で手紙が来たんだろう?」
えーと?は?
「どうしたの?」
また、欧州へ行くって
「また?でも、何でだろう・・・」
さあな。でも、まだ行くまで期間はたっぷりある。そこまでに準備すれば良い
そして、宮藤や少佐に憧れている服部静夏軍曹という名前の人も一緒にお茶を飲んでいます
「失礼しましたが、どちら様で?」
ああ。自己紹介してなかったな。僕は、普通の大尉だよ
「!?グフッ!ゴホッ、ゴホッ!」
「あとね、大尉さんも私や、坂本さんと同じ501の所属だったんだよ」
ああ。軍曹のライフはもうゼロだな。完全にチーンってなってる
「へ?服部さん?大丈夫ですか?」
大丈夫だ芳佳。少しチーンってなってるだけだ
「まあ・・・はい・・・」
まあ、布団で寝かせておけ
「はーい」
ふう・・・凄い人だな、ある意味
F-4EJ
航空自衛隊が使用している複座戦闘機である。長年航空自衛隊におり、そして引退した。でも、WTでは、その輝きを放っている。自衛隊ファントムのネット愛称は『ファントムおじいちゃん』である
作者のEJ改の愛称は『ファントムおじいちゃん改』である(なんか強そう)
ベレンコ中尉亡命事件でもMig-25を発見するためにスクランブル発進したことでも有名(多分)