それでは本編どうぞ。
「ペリーヌとリーネとの再会」
どうも。空母で欧州へ向かっている僕です
何か僕の功績は広まってるらしく、整備兵からサインが欲しい!と言われた
まぁ、受けてやったが
それにしても、欧州へ行くってことはまた501も復活するんかな?
期待して待ってる自分がいるよ
空母格納庫
零戦、今の搭乗機だ。
整備はしてもらっている。ピカピカだ
21型だけど、他の零戦と違って緑色の零戦だ。僕の零戦だけ、異質だった
「大尉!整備、終わりましたよ!」
ご苦労さまっす。異常はなかったか?
「はい!いつも通り異常はありませんでしたよ!」
そうか。分かった、じゃあ、ご苦労さまでーす
そして、その後、ネウロイ接近の警報が鳴り、出撃した
よし・・・・久しぶりのレシプロ機だ。存分に楽しもう!
相手は・・・恐らく初めてかな?
五式戦闘機ですね・・・あれは・・・
まぁ、零戦の敵では無いです。彼奴等が格闘戦に乗らなければの話だけどね
おっ乗ってきたな。お前の負けだ!
ダダダダダダダ!
良し!撃墜!
だだ、零戦の損害が酷すぎる・・・・殆ど壊滅だ・・・
残ってるのは・・・3機か
『大尉!指揮をお願いします!』
分かった・・・ってえ!?僕!?
『はい!お願いします!』
りょーかい・・・
いたいた。IL-10攻撃機だ。全機攻撃開始!
『了解!』
全機へ、あまり後ろにいるなよ。あいつは銃座持ちだからな
『墜ちろ!』
おお。IL-10を一気に2機落とした。凄いな
『マズい!撃たれた!援g』
ドンッ
くそっ!一機落ちた!だが、行かせはしないぜ!
ダガダガダガダガ!
IL-10は全機撃墜したが、・・・・・減ったな
『はい・・・大分減ってしまいました・・・』
とにかく、着艦するぞ
その後は、生存者の捜索をし、上がった11人中、9人は生き残ったが、2人行方不明となった。
はぁ・・・何とも言えんなこりゃ・・・
とにかく、今は目的港に到着するまでだ
そろそろ到着するだろう
あれは・・・
軍曹がエンジンの名前を言い当てたところで
「芳佳ちゃーーん!」
「わっ!リーネちゃん!お久しぶり!」
そして
「やれやれ。相変わらずですわね」
おっ、ペリーヌ、久しぶりです
「お久しぶりです。お姉さま」
すると服部軍曹が
「お姉さま!?大尉、お姉さまと言われてるんですか!?」
疑問にも思うだろう。まぁそうか
そして、元501との隊員との再会を宮藤と大尉は果たした
ああそれと、移動車両ですが、グラセフVのポリスクルーザーを使用します
なんでパトカーかって?気にするな!
Mig-29
ソ連が開発した単座戦闘機である。フィンランドへ親善目的のため飛行した際、西側諸国はこの機体に対し夢中になった。そして旧ソビエト政府によってMig-29の情報が公開され、西側は大きなショックを受けることとなった。
統一される前の東ドイツや東西統一空軍でも主力機としてMig-29を使用していた
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主人公の主力戦闘機はF-4EJ改に決定しました!予備機はMig-29です!