WTをやってたらSWの世界に?   作:東ドイツ空軍航空部隊

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ウクライナ軍予想以上の抵抗でロシア軍の士気が低下してるらしいです。いいぞウクライナ、頑張れ
それでは本編どうぞ。


第46話 ペリーヌとリーネとの再会

「ペリーヌとリーネとの再会」

 

どうも。空母で欧州へ向かっている僕です

 

何か僕の功績は広まってるらしく、整備兵からサインが欲しい!と言われた

 

まぁ、受けてやったが

 

それにしても、欧州へ行くってことはまた501も復活するんかな?

 

期待して待ってる自分がいるよ

 

 

空母格納庫

 

零戦、今の搭乗機だ。

 

整備はしてもらっている。ピカピカだ

 

21型だけど、他の零戦と違って緑色の零戦だ。僕の零戦だけ、異質だった

 

「大尉!整備、終わりましたよ!」

 

ご苦労さまっす。異常はなかったか?

 

「はい!いつも通り異常はありませんでしたよ!」

 

そうか。分かった、じゃあ、ご苦労さまでーす

 

 

 

そして、その後、ネウロイ接近の警報が鳴り、出撃した

 

よし・・・・久しぶりのレシプロ機だ。存分に楽しもう!

 

相手は・・・恐らく初めてかな?

 

五式戦闘機ですね・・・あれは・・・

 

まぁ、零戦の敵では無いです。彼奴等が格闘戦に乗らなければの話だけどね

 

おっ乗ってきたな。お前の負けだ!

 

ダダダダダダダ!

 

良し!撃墜!

 

だだ、零戦の損害が酷すぎる・・・・殆ど壊滅だ・・・

 

残ってるのは・・・3機か

 

『大尉!指揮をお願いします!』

 

分かった・・・ってえ!?僕!?

 

『はい!お願いします!』

 

りょーかい・・・

 

いたいた。IL-10攻撃機だ。全機攻撃開始!

 

『了解!』

 

全機へ、あまり後ろにいるなよ。あいつは銃座持ちだからな

 

『墜ちろ!』

 

おお。IL-10を一気に2機落とした。凄いな

 

『マズい!撃たれた!援g』

 

ドンッ

 

くそっ!一機落ちた!だが、行かせはしないぜ!

 

ダガダガダガダガ!

 

IL-10は全機撃墜したが、・・・・・減ったな

 

『はい・・・大分減ってしまいました・・・』

 

とにかく、着艦するぞ

 

 

その後は、生存者の捜索をし、上がった11人中、9人は生き残ったが、2人行方不明となった。

 

はぁ・・・何とも言えんなこりゃ・・・

 

とにかく、今は目的港に到着するまでだ

 

 

 

 

そろそろ到着するだろう

 

あれは・・・

 

軍曹がエンジンの名前を言い当てたところで

 

「芳佳ちゃーーん!」

 

「わっ!リーネちゃん!お久しぶり!」

 

そして

 

「やれやれ。相変わらずですわね」

 

おっ、ペリーヌ、久しぶりです

 

「お久しぶりです。お姉さま」

 

すると服部軍曹が

 

「お姉さま!?大尉、お姉さまと言われてるんですか!?」

 

疑問にも思うだろう。まぁそうか

 

そして、元501との隊員との再会を宮藤と大尉は果たした

 

 

 

ああそれと、移動車両ですが、グラセフVのポリスクルーザーを使用します

 

なんでパトカーかって?気にするな!

 

 

 




Mig-29
ソ連が開発した単座戦闘機である。フィンランドへ親善目的のため飛行した際、西側諸国はこの機体に対し夢中になった。そして旧ソビエト政府によってMig-29の情報が公開され、西側は大きなショックを受けることとなった。
統一される前の東ドイツや東西統一空軍でも主力機としてMig-29を使用していた
投票ありがとうございました!
主人公の主力戦闘機はF-4EJ改に決定しました!予備機はMig-29です!
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