それでは本編どうぞ。
「服部少尉入隊と模擬空戦」
どうも。昨日の戦闘で疲れた僕です
なんかもうファントムと東独ファルクムの影響は凄いようで
新聞にも載ってる始末だ・・・まあこんな機体はまだパクることなんて出来ないだろう
ハンガー
整備兵興味津々状態ですハイ
僕と整備兵達はとある暗黙のルールがあった
それは
『整備はやっても構わんが、もしエンジンの構造並びに機体性能、レーダーやミサイルの誘導装置等の機密をばらしてはいけない。もしやった場合は・・・・
ko☆ro☆suである』
因みにガチでやります。もし逃げても僕が地の果てまで追いかけて必ずこの手で・・・(闇堕ちギリギリ)
・・・ハッ!?まてまて、本性を現すところだった・・・
とにかく、そのルールを守らなかったら、そうなるという事だ
さて、ブリーフィングルームへ行きますか
ブリーフィングルーム
今日は服部少尉の着任式のような感じです
わt・・・僕はAPピストルの弾の確認です。
前まではルガーP08を使ってたけど、旧式だったしね・・・予備で持ってるけど
APピストルも弾はいっぱいあるんだよな・・・
それより、私って言おうとしたな・・・ついに完全に女になってしまうのか・・・
と服部少尉が入ってきたかって
あーあー、緊張しすぎやて・・・
皆笑ってる場合ちゃうて・・・
とペリーヌが止めましたか。まあそうか
宮藤が慰めてくれてますね。
でも、服部はもう501の隊員だ。まあ良いだろう
そして、服部の実力試しと言うことで僕対4人の模擬戦をします
ミサイル?そんなもんは使うわけ無いだろお?相手は吹き飛んじゃうからね
じゃあ行くぞー!
はい現在高度4000メートル上空
使用機はMig-29でいこう。まあでも腐っても1対4ですからね。問題ないでしょう
はいそれでは開始!
やはり3人は動きが良いな。服部の動きは少し遅いが・・・
じゃあ攻めていきますかね!
良いね良いね。楽しませてくれよ?
そして、4機に追われる形になったが
フッ・・・・4人とも、甘いな
コブラ機動で急減速し、ここでロール!
あっどうも。服部と目があったよ
はい、後ろ取って、ファイア!
ダガダガダガダガダガダガ
良し!命中だ!
まあその後リーネがエンジンに模擬弾ぶち当てて僕の負けだったけど、楽しかったなー・・・
あの機動を例えるならリターン・トゥ・ベースの北のパイロットがやったような機動をしてます。
「それで、4人なのに圧倒されてしまうとは・・・どうするか・・・」
「お姉さまの機体は反則ですわ!」
と言われましてもねぇ・・・これ
もう何も言えません!
そして反省会で、僕に対して次の模擬戦では手加減してやってくれと中佐に言われた
感想等お願いします!
それではさようなら~