WTをやってたらSWの世界に?   作:東ドイツ空軍航空部隊

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SU-47ベルクトは皆さんお好きでしょうか?私は好きですかね、とくにあのミミック隊のスキンがかっこいい気がします。エルジア軍機の塗装ってオーシアと比べてかっこいいと思いますわ
好きなスキンはMig-29の黒色塗装がかっこいいと思ってます
それでは本編どうぞ。


第53話 ハルトマン撃墜とベルクトその二

 

 

「ハルトマン撃墜とベルクトその二」

 

どうも。ハルトマン撃墜の報告を聞いた僕です

 

ハルトマンが撃墜されるほどのネウロイ・・・宮藤、服部。最後に見た感じどうやつだった?

 

「えーと・・・翼が前になってて・・・そのぐらいかな?」

 

「私も宮藤さんと同意見です!」

 

ふむふむ・・・前進翼か・・・いま上がっているのはX-29とか、S-32、SU-47ぐらいだが・・・

 

とにかく、情報ありがとう、感謝するよ

 

「お役に立てて光栄です!」

 

ありがとう。僕は、バルクホルンのところへ行くか

 

 

 

 

サウナ

 

バルクホルン。ここにいるのか?

 

「ああ・・・中佐・・・」

 

ハルトマンが撃墜されて、責任を感じてるのか?

 

「中佐・・・あのネウロイは・・・私の予想より遥かに違った・・・」

 

 

「あのクルビットとコブラ・・・まるでそれを当たり前のようにやってくる・・・」

 

待てよ?クルビット?できるのは・・・・

 

結果ハルトマンを撃墜したのは恐らく・・・

 

・・・SU-47・・・か

 

「何だ?あのネウロイ知ってるのか・・・?」

 

いや・・・実際見てみんと分からん。だが、クルビットで分かった。そして前進翼。これをできるのはSU-47だ。恐らくな

 

「・・・・・・」

 

明日、ミーナ中佐が救助部隊を送る。僕も出る。

 

「・・・・・気をつけろよ」

 

ああ・・・分かった・・・では失礼

 

 

 

盗み聞きとは感心しませんね。ミーナ中佐?

 

「申し訳ないわ・・・・でも、そのネウロイに対する対抗策はあるの?」

 

ああ。アイツが相手ならば・・・・ね

 

「?」

 

 

 

 

翌日

ブリーフィングルームにて

 

という訳で僕とシャーリー、服部、宮藤と一緒にハルトマン捜索へ向かう

 

僕はMig-29で行く。ファントムで行ってももしかしたらベルクトかもしれないからな・・・・だが、撃墜するまでだ

 

「おっ中佐!よろしく頼むよー!」

 

ああ。任せとけ。

 

そしてハルトマンが撃墜された空域へ出撃した

 

 

 

『後少しで、ハルトマンさんが撃墜された空域です!』

 

うーん?特になにもないような・・・

 

あん?殺気・・・・まさか!

 

シャーリー!前だ!躱せ!

 

『いっ!?』

 

くそ・・・・シャーリーが戦闘不能だ・・・

 

『中佐さん!どうしますか!?』

 

殿は任せろ。アイツは撃墜する

 

『そんな!なら私も』

 

服部!良いんだ!任せとけ、伊達に戦闘機乗りをやってるわけじゃないんだ!早く!

 

『・・・っ了解しました!』

 

さーて、相手は僕ですよ?ベルクトさん?

 

 

っち。追い詰めたのは良いが、増援か。生憎2対1は得意じゃない。離脱っとはいよ。食料だ、受け取ってくれよ?

 

はー・・・っち!撃墜できなかった、恐らくベルクトだろうな。レーダーで表示されていた

 

ステルス機だ。だが手がないわけじゃない・・・

 

待ってろよ。ちゃんと落としてやる・・・

 

 

 

 

やはりシャーリーでも無理でした

 

「・・・やっぱりな」

 

僕も同じ事を考えてましたよ。それとあのネウロイだが・・・

 

「もう一体いるだと?」

 

はい。微かですが見えました。それとあの機動についていくのはまだ無理かと

 

「そう思ってたさ。だからこの体を作っていいるのさ」

 

は・・・わーお凄い体・・・スリスリ

 

「ひゃあ!や・・・止めろ!くすぐったい!」

 

あっすんません

 

「全く・・・じゃあ明日な」

 

はい。また明日

 

 

 

 

ハンガー

 

「どうやったらあの機動についていけるんだ?」

 

うーんそうだな・・・最悪ユニットを更に軽量化して上げるのも悪くは無いかな

 

「そうだな!良しじゃあ」

 

コツコツ

 

「おいリベリアン」

 

「バルクホルン!やつれてるじゃないか!休んだ方が」

 

「頼みがある!」

 

と鋭い目で言った

 

「・・・詳しく聞かせてくれ!」

 

「あと中佐。お前も頼む!」

 

・・・ああ。やるぞ!

 

 

 

ブリーフィングルーム

 

ここではミーナと宮藤、服部で救助について話し合っていた

 

すると

 

「待たせたな、お前たち」

 

「トゥルーデ!大丈夫なの?」

 

「ああ。リベリアンと中佐のお陰でな」

 

フッ、さあ、行動開始だ!

 

 

 

そして戦闘空域までバルクホルンを宮藤と服部が持ち、僕は先導として行く事になった

 

 

うーん・・・来たのは良いが、レーダーに引っかからない・・・恐らくステルスの影響だろう

 

『・・・来る!』

 

シュバッ!

 

うお!?危ねえ!ミサイルにもステルスが!?

 

あっSU-47・・・

 

『この前の私と思うなよ!』

 

と言い、ベルクトの動きについていく

 

ベルクトもそうだが、バルクホルンのほうが速い!これは勝てる!

 

『そこだあああ!!』

 

ダカダカダカダカダカダカ!!

 

わーお、撃墜しやが・・・嘘・・・だろ?

 

『どうした、中佐?』

 

信じられない・・・ハルトマンの・・・

 

『何!?ハルトマンのか!?』

 

あっ・・・

 

『ハルトマン・・・ハルトマーン!!』

 

 

その頃森の中では

 

「あっ!しまったー!」

 

 

 

くそ!ベルクトが、しつこい!

 

未だに信じられないぞ!ハルトマンが・・・うん?あれは・・・

 

バルクホルン!正面を見ろ、十二時の方向!

 

『・・・・ふふ・・・ハッハッハッハッ!ハッハッハッハッ!』

 

そして

 

『すまないな。宮藤、服部。そして中佐。あのネウロイは・・・私が落とす!!』

 

と言い、ベルクトの機動がさらに鋭くなった。

 

『さっきより鋭い!?』

 

『フッ、それがどうしたぁ!』

 

バルクホルンはMG42を投げ、ベルクトについて行った

 

そして

 

『今だ!ハルトマン!』

 

『シュトゥルム!』

 

あっベルクト制御不能になった

 

『相手が悪かったな!』ダン!

 

そしてベルクトは消えた

 

『トゥルーデー!』

 

しかし

 

ガラガラ

 

『あれ?うわーーーー』

 

だが、バルクホルンがキャッチし無事だった

 

ふう・・・良かった

 

 

 

そして帰り

 

「そうだ。中佐、ポケットに入ってるチョコレート後でちょーだい」

 

うん?ああ、後であげる

 

「やったー!」

 

「中佐!あまり甘やかさないでください!それとハルトマン!後でカールスラント軍人としてのわきまえを」

 

「やっだよ〜」

 

「ちょっ暴れるな!」

 

こうしてハルトマン救出は成功した

 

 

 

 

 

 

 




さっきニュースでウクライナ軍が占拠された国際空港を奪取したそうです。やるじゃんウクライナ。
それではさようなら
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