それでは本編どうぞ。
「ロケットネウロイ迎撃」
どうも。キール軍港を上空から眺めている僕です。
補給物資や人員をTu-95に乗せてキールに向かうという任務です。
護衛機はマスタングのHなんですがそのH型でさえTu-95においていかれる始末
護衛機の隊員らは
「「「「おいていかないで下さい!」」」」
と言われた。いや、これがこの機体なんですわ
そしてこのキール軍港には大量な戦力があり、シャーマンのミサイル搭載したやつがある
そして指揮している将軍がパットン将軍というお方です
なーんかパットン将軍がなんか言ってる
このままベルリンまで一直線?無茶です!
「なーに!俺たちで任せろ!前進開始!」
あー・・・大丈夫かなありゃ・・・
「お久しぶりです。中佐」
ああ。ウルスラ。久しぶりです
「あっウルスラ。久しぶり〜」
「お久しぶりですお姉さま」
と、ここに来たのはなにかあるんだろ?
「はい。ではこちらに」
んで、コンテナからはウルスラの作ったなんか・・・武器?みたいなやつが眠っていた
そんでコンテナからは・・・
ウルスラ?これは?
「はい?・・・いえ、こんな武器は載せていませんが」
!?これは・・・
90式空対空誘導弾?何でこんなやつが・・・
「まあとにかく、貴女が使っても構いませんよ」
やった!これで暴れることができる!
そんで次出てきてのは
これは・・・
「Me163。コメートです」
コメートか・・・ジェットだな
そして話していると
急に爆発音が聞こえて、何かと思えば
あれは・・・あの先って将軍がいたんじゃあ
「パットン将軍!」
そんでもって、あれが撃たれたのは巣からだった
そんで、ミーナ中佐がコメートを履いてロケットを迎撃するって根端だ
僕?僕も何かあった時に迎撃に参加します
まずは訓練だ!
僕があのロケットの代わりでやります。
「それでは、始め!」
はい!行くぞ!
そして、お見事模擬弾が当たり、撃墜ができると判断された
だが、ミーナ中佐は・・・・疲れ果てていた
そして、やつがまた発射され、次の一発でキールに着弾するというものだった
もう、迷ってる暇はない・・・
今はファルクムで空中待機中です
ネウロイの防空圏内に入らないようにね
『配置に着きました』
無線では準備は完了している。
あー・・・あの、テッペンが赤く光ってるんですが
『何!?ウルスラさん、急いで!』
おいおい・・・まずいぞこりゃ・・・急げ!
『もう出れます!』
『分かったわ!発進!』
飛んだ!
そしてそのロケットネウロイを撃墜した
皆、喜んではいるが
何だ?ミーナ中佐、大変です!
『どうしたの!?』
発射機が、増えました!数機の発射機を探知!
『この数を撃たれたら・・・』
キールは火の海だ
『そんな・・・破壊しないと!』
しかしそんな事をすれば巣に真っ逆さまに落ちてしまうだろう。だが
『エーリカ、トゥルーデ、後はお願い・・・』
ハッ、まさか!?
くそ!飛ばせ!
そしてミーナはロケットネウロイを破壊したが、ミーナも落ちてしまった
『皆・・・ごめんなさい・・・』
間に合えー!!
バシュウウウン!!
『・・・ちゅう・・・さ・・・?』
全く・・・無茶をするのは貴女も同じようですね
『ミーナ!ミーナ!』
はい、しっかり怒られて来い
そしてアウトバーンに着陸し、3人も帰ってきてウルスラが走ってきたが
あの燃料が吹き出した!
僕はギリギリセーフだったが、四人は・・・・まあ分かるだろう
そしてバルクホルンから
「絶っっ対この事は言うなよ!?」
と言われた。
どんどん終わりが近づいてますね
それではさようなら~