それでは本編どうぞ。
最終話 帰還とベルリン復興のお手伝い
「帰還とベルリン復興のお手伝い」
あのベルリン上空戦から、僕は帰還した。
501の皆から『英雄』として言われた。
だが、僕からしたら501の方が英雄だと思うのだが・・・・
まあでも、これで全てが終わったが、まだ終わりじゃない。まだ、敵はオラーシャにいる・・・
僕はカールスラント空軍の教官を任されました。
そして、バルクホルンも一緒にするそうです。
まさかWTをやっただけでこんなに大事になるとは・・・世の中恐ろしいものだ
そして、バルクホルンとベルリンの復旧作業を行います!
あっ、その前にミーナ中佐とお茶ですか。へ?僕も?では、お言葉に甘えて
はい、近くの喫茶店にいます。ハルトマンとミーナ中佐がいました
「ベルリンを奪還したわね」
「そういえば中佐はどうするの?」
僕?ここの教官をやるよ。
「え!?じゃあカールスラント軍に入るの!?」
まあ、そういうことかなあ
「私もだな、軍に残って教官をやる」
「おートゥルーデと中佐も同じ?二人ともラブラブ〜」
「な!?ハルトマン!そんな事をここで言うな!」
「何で〜?言うなってことはやっぱり中佐のことがすk」
「わー!わー!」
はて、ミーナ中佐、何の話をしてるんですか?
「ふふふっ」
と笑ってるだけだった。
そして、喫茶店で別れ、バルクホルンに
『私の家で泊まって欲しい』
と言われたので、有り難く泊まらせて貰ってます
そして、妹のクリスちゃんにも挨拶をして、今はお風呂に入っています。
あー、最高・・・もうジジイだな言ってる事が
「誰か入ってます?」
ってクリスちゃん!?タイミングが悪すぎなんですけど!
「がちゃ」
「・・・・・・・」
あの・・・・大丈夫ですか?
「ハッ!入ってたんですか!すみません!」
いやいや、そんな事は無いですよ
「あの・・・入ってもいいですか・・・?」
・・・やめろ!そんな顔で言うな!
・・・どうぞ
「やったー!ありがとうございます!」
うーん・・・何か気まずい・・・
「お姉ちゃん、どう思ってますか?」
僕?まあ、とても堅い人だけど、心優しい人って感じ。僕が男性なら付き合いたい人
「ふふ、だそうですよ。お姉ちゃん?」
は?
「あ・・・ちゅ・・・中佐・・・」
クリスちゃん・・・鎌かけましたね?
「何のことかな〜?あっ、私はこれで」ピュー
・・・・逃げたな
「前・・・いいか?」
あ・・・うん・・・
「それと・・・中佐・・・私と・・・付き合って欲しい!」
へ・・・・・?へ!?
「駄目・・・か?」
そんな顔するなんて、反則だぞ
じゃあ、バルクホルン。こっち来て
「?」
チュッ
「!?//////////////」
これが印さ・・・僕も好きだ。バルクホルン
「ありがとう・・・中佐・・・」
そして外ではクリスが
(良し!お姉ちゃんの恋人作戦成功!)
と喜んでいた
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それではさようなら~