それでは本編どうぞ。
「模擬空戦で零戦の能力を発揮する」
どうもこの世界に転生した人です。最近エイラっていう人に胸を揉まれる事が多くなった。
あれ妙にくすぐったいんだよね・・・何とかならないかな・・・
今日はニパと模擬空戦をする。
そして格納庫で
「今日はよろしくね!」
と言ってきた。あの顔は反則だな〜・・・と思いつつ零戦に乗る
整備士は
「この機体について帰ったら教えてくれ!」
と言われた
まあ考えておくよと言った
そして離陸し模擬空戦を行う空域へと向かった
そして
『模擬戦開始!』
と無線で言われニパと僕は戦闘態勢に入る
ニパが先手を取り、上から攻撃してきた。
僕は右旋回し躱す。そして後ろを取りこっちに向かってくる
しかし余裕はあった。今頃僕の顔はリターントゥベースの北朝鮮空軍パイロットみたいな顔してるだろう
そして近づいたところで急上昇し、高度差を生ませる。そしてニパがこっちに突き上げて来た所を
もらった
ダカダカダカ
ベチャベチャ
命中した。僕の勝ちだ
『そこまで!2人とも帰還せよ!」
ニパは・・・楽しそうだったな
「いやー強いんだね。ビックリしたよ!」
いえいえ。たまたまですよ。
「でも、本当に強かったよ!」
でも・・・楽しかったですよ
「・・・・」
ニパさん・・・?どうしましたか?
「ちょっとこっち来て?」
は・・・はい・・・
「イッル直伝!胸揉み攻撃!」
ムニュムニュ
あっ・・・うん・・・やめ・・・あん・・・
「やっぱり大きいんだね・・・揉みやすい・・・」
だめ・・・そこは・・・あん・・・
「ねえ・・・私ってツイてないって言われるんだ。」
えっ初耳なんだけど
「笑わないの?」
えっ?逆に笑う要素が無いんだけど
「そうなんだ・・・ありがとう」
いえ・・・どう致しまして?
「ありがとう!」
フフッ
「なんで笑ったの?」
攻撃開始!!
ムニュムニュ
「ひゃああああ!?だめええええ!!」
ほらほらさっきやったお返しだ
「う・・・ん・・・だめ〜・・・許して〜・・・」
これが5分ぐらい続いた
「で?どうだった、ニパとの空戦は」
とても楽しかったです。
「しかしあの零戦?という機体は動きが素早いな。何故だ?」
あ〜・・・普通に装甲が軽いからかな
「装甲が軽い・・・被弾に弱いのか?」
うん。被弾に弱いです。
「でも格闘性能は良さそうだな。どの戦闘機にも勝てそうだ」
はい。そういう事です
「ところで、お前・・・ニパと一緒に居ることが多いいな。なんかあったのか?」
いえ?普通に友達として居るだけですが?
「フム・・・まあ頑張れ。二パの世話してやれよ」
は・・・はあ・・・
この話は上層部でも話題になっていた。
別世界の人間である事と
戦闘機がウイッチを落とすということだった
これは話題になり、戦闘機でもウイッチに勝てる可能性があるということだった
どうでしたか?感想等お願いします!
それではさようなら~
アンケートは明日の午後8時までです。