それでは本編どうぞ。
「ナイトウイッチ?なんじゃそりゃ?」
どうもWTやってたらこの世界におっぽりこまれた人です。今日は他の予備機をこの基地に持ってきます
もちろん中隊長に許可は貰ってます
どうやら整備兵は興味津々らしい
どんな機体か?あの日の丸はP51C11NTとBf110G-4だよ
今度いじらせてくれって?機会があったらね
っと中隊長からだ
「暇だったら偵察に行ってもらいたい」
偵察?こんな真っ暗のなかを?
「その為にもBf110?があるのだろう?先っちょはレーダーっぽいしな」
ああ・・・じゃあちょっくら行ってきます
「スオムスとオラーシャの国境線の哨戒してくれ。航路はこんな感じだ」
ふむふむ・・・分かった。じゃあ行ってくる
「気をつけろよ!もし帰って来なかったら承知しないからな!」
これは・・・まあ頑張りますか・・・
現在、国境付近を哨戒中。
にしてもなにもないな。暗闇でなにも見えないな。
っとレーダーに捉えたぞ?WTのレーダーは・・・味方と示してるな・・・取り敢えず近づいて見よう。
ってウイッチじゃん。無線入るかな?
『聞こえますか?』
っと向こうからだな。ああ。聞こえるよ
『何をしてるんですか』
それは見ての通り哨戒ですよ
『その先の・・・レーダーですか』
ああ。あるのとないとじゃ大違いだ
『怖くないんですか?』
なにが?怖がる必要なんてどこにもないさ
『ウイッチって変な目で見られる事が多いんです・・・だから貴女は私をどう思っているのかなって・・・』
僕は・・・怖いとは全く思ってないね
『へ?』
だってこんな可愛い少女を怖がる理由なんてある?
『・・・もう////やめてください/////』
少し大人気なかったかな?
『自己紹介しましょう。私はサーニャ・V・リトヴャク。サーニャでいいです・・・貴女の名前は?』
僕ですか?僕の名前は・・・
『いい名前ですね。ではこれからもよろしくお願いします』
よろしくね~。
!?何か気配を感じる・・・
サーニャ!避けろ!
『へ?』
ビームが横を掠った
あぶねえ!サーニャ!無事か?
『はい・・・何とか』
よし!反撃するぞ!
『そんな機体では落とされます!』
大丈夫!この機体にはなこれがあるんだよ
そう。斜め機銃がね
『分かりました。私は援護します』
行くぞ!
相手は上昇しようとする。だが、この機体は30ミリMK108機関砲が機首に付いてるんだ。だからその自慢の火力を活かして・・・!
くらえ!
ダガダガダガダガ!!
おっし!当たった!サーニャ!トドメを刺してくれ!
『分かったわ!・・・・発射!』
バシュウウウウン
フリーガーハマー・・・どんな兵器持ってるんだよ・・・
まあでも、敵は・・・消滅したな。流石!
『いえ。貴女のおかげです』
まあでも共同撃墜って事だ。ありがとう
『こちらこそ、ありがとうございます』
っと・・・もうそろそろで交代だ。じゃあね。またドコかで会えると良いね
『はい。またどこかで会いましょう』
いい子だな〜・・・
そう思いながら僕は基地へ帰還した
どうでしたか?感想等よろしくお願いします!
それではさようなら~
アンケートは明日の午後8時までです。