WTをやってたらSWの世界に?   作:東ドイツ空軍航空部隊

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どうも東ドイツ空軍航空部隊です!ゆっくりしていってね!
それでは本編どうぞ。


第8話 ナイトウイッチ?なんじゃそりゃ?

 

 

 

 

「ナイトウイッチ?なんじゃそりゃ?」

 

どうもWTやってたらこの世界におっぽりこまれた人です。今日は他の予備機をこの基地に持ってきます

 

もちろん中隊長に許可は貰ってます

 

どうやら整備兵は興味津々らしい

 

どんな機体か?あの日の丸はP51C11NTとBf110G-4だよ

 

今度いじらせてくれって?機会があったらね

 

っと中隊長からだ

 

「暇だったら偵察に行ってもらいたい」

 

偵察?こんな真っ暗のなかを?

 

「その為にもBf110?があるのだろう?先っちょはレーダーっぽいしな」

 

ああ・・・じゃあちょっくら行ってきます

 

「スオムスとオラーシャの国境線の哨戒してくれ。航路はこんな感じだ」

 

ふむふむ・・・分かった。じゃあ行ってくる

 

「気をつけろよ!もし帰って来なかったら承知しないからな!」

 

これは・・・まあ頑張りますか・・・

 

 

 

 

 

 

現在、国境付近を哨戒中。

 

にしてもなにもないな。暗闇でなにも見えないな。

 

っとレーダーに捉えたぞ?WTのレーダーは・・・味方と示してるな・・・取り敢えず近づいて見よう。

 

ってウイッチじゃん。無線入るかな?

 

『聞こえますか?』

 

っと向こうからだな。ああ。聞こえるよ

 

『何をしてるんですか』

 

それは見ての通り哨戒ですよ

 

『その先の・・・レーダーですか』

 

ああ。あるのとないとじゃ大違いだ

 

『怖くないんですか?』

 

なにが?怖がる必要なんてどこにもないさ

 

『ウイッチって変な目で見られる事が多いんです・・・だから貴女は私をどう思っているのかなって・・・』

 

僕は・・・怖いとは全く思ってないね

 

『へ?』

 

だってこんな可愛い少女を怖がる理由なんてある?

 

『・・・もう////やめてください/////』

 

少し大人気なかったかな?

 

『自己紹介しましょう。私はサーニャ・V・リトヴャク。サーニャでいいです・・・貴女の名前は?』

 

僕ですか?僕の名前は・・・

 

 

 

『いい名前ですね。ではこれからもよろしくお願いします』

 

よろしくね~。

 

!?何か気配を感じる・・・

 

サーニャ!避けろ!

 

『へ?』

 

ビームが横を掠った

 

あぶねえ!サーニャ!無事か?

 

『はい・・・何とか』

 

よし!反撃するぞ!

 

『そんな機体では落とされます!』

 

大丈夫!この機体にはなこれがあるんだよ

 

そう。斜め機銃がね

 

『分かりました。私は援護します』

 

行くぞ!

 

相手は上昇しようとする。だが、この機体は30ミリMK108機関砲が機首に付いてるんだ。だからその自慢の火力を活かして・・・!

 

くらえ!

 

ダガダガダガダガ!!

 

おっし!当たった!サーニャ!トドメを刺してくれ!

 

『分かったわ!・・・・発射!』

 

バシュウウウウン

 

フリーガーハマー・・・どんな兵器持ってるんだよ・・・

 

まあでも、敵は・・・消滅したな。流石!

 

『いえ。貴女のおかげです』

 

まあでも共同撃墜って事だ。ありがとう

 

『こちらこそ、ありがとうございます』

 

っと・・・もうそろそろで交代だ。じゃあね。またドコかで会えると良いね

 

『はい。またどこかで会いましょう』

 

いい子だな〜・・・

 

そう思いながら僕は基地へ帰還した

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたか?感想等よろしくお願いします!
それではさようなら~
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