ありふれた職業とデジモンのをみて書きたいと思い書きました
もう一つの作品と共によろしくお願いしまう
白い空間そこに一人の男性がいた。
「ここは?」
男性が辺りを見ていると、
「すみません、赤木竜護さんですか?」
「!?」
突然男性の後ろから声を掛けられ後ろを振り向くと、白い羽を生やした女性がいた。
「あなたは?」
「私は、人生課の上級神です。人間で言う女神です」
「女神様?」
「はい」
「何で女神様が一般人の俺の所に来たんですか?」
「それは‥」
男性の前に現れた女神に疑問を持ち質問をした。
~~説明中~~
「要するにそっちのミスで俺が死んでしまったと?」
「…はい」
「その場合、俺ってどうなるんだ?」
「こちらのミスで死んでしまった場合、転生させ特典も付きます」
女神の話では、女神は人の人生を管理する部署の責任者であるのだが、部下のミスにより男性の人生は本来の寿命よりも早く死んでしまったのだ。
女神の答えは、男性を特典を付けて転生をさせることを説明した。
「転生先は?」
「そちらで決めてください」
「こっちで決めて良いんですか?」
「はい、後特典もそちらで決めてください」
「こっちで?」
「はい」
「少し考えさせてください」
「大丈夫です」
男性は、女神に許可をもらい転生先と転生特典を考え始めた。
~~考え中~~
「決めました」
「ではどうぞ」
「転生先は、『デジモンテイマー』で、特典はパートナーデジモンをアグモンにしてください。性別は男で、それから健康で丈夫な身体をお願いします。あ!あと、オーバーワークになっても壊れない身体にしてください。転生時期はタカト達と同じ年になるようにしてください。」
「わかりました。他には何かありますか?」
「出来たらで良いんだけど、金運アップもできますか?」
「こちらで可能な限り上げられます」
「じゃあそれもお願いします」
「わかりました。転生特典はそれで大丈夫ですか?」
「はい」
男性は、転生先と転生特典を言い、女神はそれを再確認をし、準備をはじめた。
「それでは、転生をはじめます」
「はい」
女神の一言で男性は光に包まれその場から徐々に姿が消えていった。
「お気をつけて」
白い空間は、女神のみが残った。
転生者『赤木竜護』は、パートナーであるアグモンと仲間のテイマー達とそのパートナーデジモンによって世界は救われ。
だが、竜護は一度はテイマーとしての物語を終わらせるのだが、その六年後、新たなる長い冒険の物語が待っていたのである。
これから始まるのは、世界を救ったテイマーの一人である少年『赤木竜護』とその親友の物語が始まるのである