ありふれた職業とテイマーで世界最強   作:ゲキ

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ようやく書けました!
今までで長く書けました
駄文ですがどうぞご覧になって下さい

誤字報告をしてくれた皆様ありがとうございます


アグモンとの再会/竜護達の決意

~♪~♪~♪~♪

 

竜護達はデジヴァイスから出るデジモン反応のする方に走って向かっていった。

 

~♪~♪~♪~♪

 

「(この辺か)」

 

竜護達がいるのは、城内でも人気の少ないところだった。

 

「竜護ここか?」

 

「ああ、反応がここを示してる」

 

竜護が止まり付いてきた浩介達も止まった。幸利が竜護に反応の事を聞き竜護はデジヴァイスを見ながら反応がここだと言う。

 

「お前ら、もしデジモンが完全体以上ならすぐに逃げて城の奴らを避難させろ。その間、俺が足止めをしとく」

 

「竜護!?」

 

「安心しろ足止めだけだ。避難が終わったら俺も逃げる」

 

竜護は、浩介達にもしもの時の事を伝え、最初幸利が驚いたが、竜護は足止めだけを伝えた。

竜護達が周りを警戒しながら話してると、

 

「ちょっとみんな!」

 

「どうしたのよ一体!」

 

竜護達の元に雫と優花が来たのだ。

 

「八重樫!?園部!?何で来た!?」

 

「あんた達が、いきなり何処かに行くから心配になった付いてきたのよ」

 

「それで?ここに何があるのよ」

 

竜護が、二人に何で来たかを問い詰めると、雫は突然何処かに行った竜護達を心配し付いてきたことを伝え、優花はここに何かあるのかを聞いた。

 

「(どうする!?なんとか二人を……)」

 

「竜護!」

 

「!?」

 

「あれ!」

 

「(あれは!?)」

 

竜護は雫と優花をどうにか避難をさせようと考えていると浩介が竜護を呼び、ある一点を指した。

そこには、青白い光があった。

その光は、竜護が地球で時々見るデジモンがリアライズするときに出る光に似ていたのだ。

 

「(まずい!?)お前ら!俺のうしろに!!」

 

「ちょっと!?」

 

「何なの!?」

 

竜護の言葉に浩介、幸利、恵理、鈴は、すぐに動き、状況がわかってない雫と優花は、恵理と鈴に引っ張られながら竜護の後に回った。

竜護達が光を警戒していると突然光から大量の霧が発生した。すぐに竜護は愛用していたサングラスを着け目を保護した。

霧は竜護達を包み視界を悪くする。

 

「ちょっと!?なによこれ!?」

 

「こんな霧が出るなんて異常よ!?」

 

急に霧が出たことで、優花は驚き、雫は急な霧の発生に疑問を持った。

だが竜護達は答えられなかった。何処からデジモンが出てくるかわからない中警戒しなければならないからだ。

その時、

 

トテトテ

 

「!?」

 

竜護の方から何かの足音が聞こえたのだ。そして、霧の向こうで影が見え徐々に大きくなりそして竜護達の前に現れたのは、

 

「……アグモン」

 

「……竜護」

 

そう、竜護のパートナーアグモンだったのだ。

 

「アグモン!」

 

「竜護!」

 

「久しぶりだな。アグモン」

 

「うん、でもよく俺だって分かったね」

 

「当たり前だろ。俺は、お前のテイマーなんだからさ」

 

「……竜護」

 

竜護とアグモンはお互いに近づき抱き締めた。アグモンは一目で竜護のパートナーだと気づいた事を聞いた。

デジモンは、少し違いはあるが、殆ど同じ容態をしている。普通では見分けがつかない。

だが竜護は、一目で自分のアグモンと気づいた。

アグモンの質問に当たり前のように答えたのだ。

 

「「「「アグモン!」」」」

 

「幸利!恵理!鈴!みんな久しぶり!!」

 

「俺は!?」

 

「あれ?浩介いたの?」

 

「最初からいたわ!!」

 

「ごめんごめん」

 

「「「「アハハハハ」」」」

 

「笑い事じゃないだろ!?」

 

竜護のアグモンとわかった浩介達は、すぐに竜護達も元に向かい、アグモンも気づいて名前を呼んだが、浩介の影の薄さはデジモンにも効くようで、声を出すまで気づいて貰えなかった。

そんなやり取りを浩介以外は、懐かしむように笑ったのだ。本人にとってはたまったもんではないが。

 

「ねえ、あの二人は竜護達の知り合い?」

 

「「「「「え?あ!」」」」」

 

「「……」」

 

アグモンの一声で雫達の事を思い出したのだ。雫達もいきなりの出来事に唖然としている。

 

「赤木くん、それってデジモンよね」

 

「デジモン!?」

 

「待ってくれ!こいつは俺のパートナーだ闇雲に人を襲わないから安心してくれ」

 

雫は、香織の影響でデジモンの知識は持っていたことから竜護に確認を取り、優花は雫のデジモンと言う言葉に反応した。地球では、六年前の事件はデジモンが関わっていると思っている人もおり、デジモンは悪だと思う人も少なからずいる。

それがあるため、竜護はすぐに二人に説得したのだ。

 

「信じるわ。あなたの言葉は少なくとも光輝(アイツ)より信じられるから」

 

「私も信じるわ。あんたには助けてもらったし、もし危険なら今頃襲われているもの」

 

「ありがとう」

 

雫も優花も竜護の説得に応じてくれた。

竜護は、ほっとし二人にお礼を言った。

 

「兎に角移動しようここだと何時誰かに見つかるか分からない」

 

竜護はすぐに移動することにした。誰かに見つかれば騒ぎになるのは目に見えているからだ。

 

~~~雫の部屋~~~

竜護達は、すぐに移動を始め雫の部屋に入った。なぜ雫の部屋なのかは、竜護は天之河に楯突いてしまったので教会の監視が有るかもしれないため、また浩介達は竜護と親しい仲であり、こちらも教会に監視があるかもしれないためだ。残りの雫と優花だが、二人の内雫は勇者パーティーのため、信頼度はかなり高い。なので雫の部屋にしたのだ。

今アグモンに地球からトータスに転移されたこと、迷宮での事を説明した。それを聞いたアグモンは、

 

「ん~、知らない人の悪口を言うのはどうかと思うけど、その人バカなの?」

 

天之河をバカ呼ばわりした。

 

「まあ、戦争に参加しないと教会に悪印象を与えるし、そのまま追い出されるかもしれないからね。せめて志願制にして少しでも危険を避けたりした方がいいし、仮に数年で戦争が終わっても、戦争で死者は出たり、身体の一部が失くなったり、精神がおかしくなる可能性があるよ。それなのに何でソイツ大丈夫とか言えるの?現に仲間二人は、守れていないし、一人は生きているって根拠の無さすぎる言葉とか、現実見なさすぎじゃない?」

 

「「「「「「「……」」」」」」」

 

アグモンの正論とも言える言葉に、みんな黙ってしまった。デジモンと人間では環境が違うことは優花以外分かっていたが、ここまで正確に言いきるとは思っていなかったのだ。竜護と過ごした影響もあるだろうが、それでも驚くものは驚く。

 

「で?竜護はどうするの?」

 

「やっぱり分かるか?」

 

「当たり前だよ、なんせ竜護のパートナーだもん」

 

「アグモン力を貸しt……」

 

「いいよ」

 

「アグモン」

 

「俺は、パートナーだ。テイマーが困っているんだ。協力するさ、それに、力は貸し借りじゃなく合わせるもんでしょ?」

 

「!?そうだな、アグモンお前の力使わせてくれ、俺も全力でサポートする」

 

「もちろんさ!」

 

アグモンは竜護がこれからどうするか見抜き聞いた。竜護は、アグモンの力を借りようとお願いしようとしたが、言いきる前にアグモンが承諾した。

そして、アグモンの言葉に気づかされ竜護はアグモンに協力を求めアグモンも快く承諾した。

 

「待って!どう言うこと!?」

 

「さっき、言おうとしたんだが、俺は、ハジメ達を探そうと思っている。生きているかもしれないし、少なくとも遺品ぐらいは見つけたいと思っている」

 

「何で?あんなとこに落ちたんだよ助かるわけ」

 

「確かにな、地球ならまず助からないだろ。でも、ここは魔法があるトータスだ。それなら、まだ二人は生きている可能性は少ないがある。ハジメが生きているなら錬成で壁に穴を空けて避難もできる」

 

雫は、竜護とアグモンの会話が理解できなかった。その為竜護に質問をした。

竜護は、最初からハジメ達を探すことを考えていた。

タイミングが合わず今言ったのだ。

だが、雫は奈落に落ちて二人は生きてるとは思っていなかった。その指摘に竜護は、魔法があるトータスならまだ可能性があることを示した。

竜護は、一度デジタルワールドを旅をしたので、地球での常識は通用しないことは分かっている。迷宮ならば20階層の転移トラップがあるのだ。奈落の下にもしかしたら助かる仕掛けがあるのではないかと竜護は思っている。

それは、殆ど理想だが、天之河より根拠がある。

 

「俺とアグモンなら問題なくベヒモスも対処できる。戦った感じ成熟期レベルだしな」

 

「あなたのアグモンは何処まで進化できるの?」

 

「……究極体」

 

「!?そう、なら大丈夫ね」

 

竜護は一度戦ったためベヒモスのレベルは把握していた。雫は、アグモンが何処まで進化できるのか聞き、究極体まで出来ると答えた。それを聞いた雫は納得した。

 

「みんなには、やって欲しいことがある。もちろん危険だと思うならなにもしなくていいし、黙ってくれるだけでいい」

 

「何言ってんだよ。協力するぜ」

 

「ああ、何をするか言ってくれ」

 

「出来ることは少ないけど手伝うわ」

 

「鈴達におまかせ~」

 

竜護は、みんなに協力をお願いした。最低でも今回の事を黙るだけで良いことを伝えると、幸利、浩介、恵理、鈴は、快く承諾してくれた。

 

「八重樫、園部、今回の事を黙っているだけでいい後は何とかするから」

 

「いえ、私にも協力させて」

 

「私もここまで来たなら協力するわ」

 

「わかった、ありがとう」

 

雫と優花も竜護を協力することになった。

 

「まず三組に別れる

 

 ・ハジメ探索組

 

 ・迷宮に行く勇者パーティーの監視

 

 ・畑山愛子の護衛

 

この三組に別れる、ハジメ探索は俺とアグモンで大丈夫だ。監視は危険が高いし正直しない方がいい。最後の先生の護衛だが、勇者より先生の方が重要度が高い。だから先生の農業改革の手伝いをしてもらう形だ」

 

竜護は浩介達に三つの班に別れ各班の役割を説明をした。そして志願制にした結果

 

『ハジメ探索組:赤木竜護・アグモン・八重樫雫・園部優花』

 

『畑山愛子護衛班:清水幸利・中村恵理・谷口鈴』

 

『勇者監視組:遠藤浩介』

 

となった。

 

「八重樫、園部、俺達の探索は危険だ。正直絶対守る事は出来ない」

 

「分かっているわ、私も香織を助けに行きたいの、勿論出来る限り協力をするわ。荷物持ちは多い方がいいでしょ?」

 

天之河(あいつ)はいいのか?」

 

「光輝はいいわよ、あいつもいい年なんだから私がいなくてもいいでしょ?」

 

「(完全に見限っているな)園部は」

 

「私は、正直今の皆といるのは怖いし、それにあなたの力になりたいから」

 

「……守れる保証はないぞ」

 

「わかってるわ」

 

「でもな」

 

「いいじゃない竜護連れていったら」

 

「アグモン!?」

 

「二人の目は昔の竜護達に似ているもの、クルモンを助けに行くときのタカトや竜護の目にね」

 

「「……」」

 

「ハァ~、分かったよ」

 

竜護は、雫と優花がついていくことに反対をして止めようとした。雫は香織を助けに行きたい思いを伝えた。竜護は天之河の事を聞いたら、見限るような発言をして竜護は天之河に対して呆れていた。優花は今のクラスメイトの今の現状に恐怖を感じ竜護の力になりたいと伝えた。

それでも止めようと説得しようとしたら、アグモンが二人の同行に賛成したのだ。

竜護もアグモンが賛成するとは思っていなかったので驚いていた。

アグモンの説得に六年前の事を出され竜護は二人の目を見て、説得を諦め同行を許した。

そんなやり取りを見ていた浩介達は、

 

「なぁ、あの二人って」

 

「少なくとも、惚れてると言うよりまだ気になる異性って感じだな」

 

「でも、これから旅をするなら確実にフラグが立つ可能性があるわね」

 

「お~!異世界ハーレム!」

 

浩介と幸利は、雫と優花(二人)の心境を分析し、恵理が今後の展開を予測をして、鈴が現状を楽しんでいる。

 

「んん!お前達話の続きをするぞ」

 

「「「「は~い!」」」」

 

「(コイツら!)」

 

竜護が浩介達の話を止め本来の話に戻そうと声を掛けたら、四人は楽しそうに返事をした。

竜護は内心四人の態度に少し怒りを感じていた。

 

「次に浩介いいのか?勇者組(あいつら)の監視で」

 

「ああ、この中で隠密行動できるの俺だけだからな。まさか、こんな形で俺の影の薄さが役に立つとはな」

 

「悪いな」

 

竜護は、勇者組動きも気になり監視が必要と思い提案したが、危険なのは変わらない。

竜護は浩介を心配したが、浩介は自分の影が薄い(コンプレックス)が役に立てると嬉しく思うも少し複雑な気持ちだった。

 

「幸利、恵理、鈴、少しでも危険を感じたら先生を連れて逃げろ。いいな」

 

「「「了解」」」 

 

残りの三人にも愛子との行動を指示を出した。

 

「出発は三日後だ。それまでに準備して夜明け少し前にここを出る」

 

「「「「「「「わかった」」」」」」」

 

竜護は、出発日を決めそれに合わせて行動することになった。

 

「それと、浩介悪いんだが」

 

「何だ?」

 

「二日で日持ちする食料と水、それから浄水器に大きめのカバン三つとフード付きのローブを予備と合わせて8枚頼めるか、お前以外だと怪しまれるからな」

 

「構わないが、金はどうするんだ?かなりの額だろ」

 

「ああ、問題ない。俺の部屋には1000万ルタ位あるから大丈夫だろ?」

 

「「「「「「ハァ~~~~!?」」」」」」

 

「?」

 

竜護は浩介に探索のための準備を頼んだ。浩介以外だと、食料などの買い出しが不要な勇者一行が大量に買うと怪しまれるため、浩介に頼んだ。

それを理解している浩介は引き受けてくれたが、金銭の事を竜護に訪ねると竜護は既に1000万持っていることを話す。当然、その額にみんな驚いている。アグモンはイマイチトータスの額がよく理解してないようだが。

 

「何でそんな額待ってるんだよ!?」

 

「ああ、メルドさんに頼んで少し金借りて、夜に兵達と町の賭博場に数日通って稼いだ。もちろん、メルドさんにはお金は返したぞ」

 

幸利はなぜ竜護が大金を持っているのか聞くと、夜に賭博所で稼いだことを説明した。

そして竜護が数日でここまで何故稼げるのかと言うと、竜護の転生特典が関係している。

竜護の特典に金運アップがある。この金運でギャンブル系だと8割の確率で勝つ、宝くじでも2等3等も当たる位だ。だが、この金運アップギャンブルで相手がイカサマをすると、勝率100%になる。竜護は最初普通にして勝っていたが、別の場所でしたギャンブル相手はイカサマをし、それも全額賭ける賭けをしたのだ。結果、竜護の勝ちだった。そして、1000万の大金を手に入れたのだ。竜護はかなり稼いだので、数日で賭けをやめたが、その時に同行した兵もかなり稼いだようだ。

 

「「「「「「「……」」」」」」」

 

「後、残る問題は」

 

「まだあるの?」

 

竜護が稼いだ方法を聞いてみんな呆れていた。

そんなみんなを無視して竜護は残る問題を話した。

恵理は、竜護の言葉に他に問題があることに質問した。

 

「あ~、実はデジモンカードが殆ど無いんだ。あるのは、強化・防御・高速・進化のカード四枚なんだ。他は、カバンの中に入っていて」

 

「「「「「おい!?」」」」」

 

「「?」」

 

竜護がデジモンカードが殆ど無いことを暴露して、それを聞いた浩介達とアグモンは声を出して驚き、理由が分からない雫と優花は首を傾げた。

 

「何でないんだよ!?」

 

「すまん、さっきも言ったが殆どカバンの中に入っていてな、もしものためにさっき言ったカードをポケットに入れていたんだ」

 

浩介がカードを持っていない事を大声で問い詰めると、目を逸らしながら理由を話した。

 

「どうするんだよ!?確かにそれだけでも何とかなるが、探索とかに必要なカードとか無いと難しいぞ!?」

 

「私も人の事言えないけどカードは無いわよ。鈴は?」

 

「ごめん、鈴も持っていない」

 

「ねぇ、カードがないってどういう事?」 

 

「なんか大事な物みたいだけど」

 

「俺達テイマーはデジモンカードを使ってデジモン(パートナー)をサポートするんだ。オプションカードでステータスを上げたり、デジモンカードで一時的にそのデジモンの技や特性を使えたりする」

 

幸利は、カードがない事で探索が難航する事を指摘し、恵理は自身もカードがない事を伝えて鈴に聞いたが、鈴も持っていない事を伝える。

雫と優花は、カードがない事がどういう意味なのかを聞き、竜護がデジモンとテイマーの関係性を説明した。

 

「(せめて魔法でカードが作れたら)」

 

竜護は自分の手を見つめながら必要なカードが無いことを悔やみながらどうにか出来ないか考えていた。そんなとき、

 

カァァァ

 

「「「「「「「「!?」」」」」」」」

 

急に竜護の右手が光だしたのだ。やがて光が収まると竜護の右手にデジモンカードが有ったのだ。

 

「カード?」

 

「竜護!?なんだよそれ!?」

 

「それ、オプションカードの『白い羽』だよな」

 

竜護の手にカードが出てきて少し唖然としていた竜護、最初に覚醒した浩介がいきなりカードが出てきた事を竜護に問いただし、幸利は出てきたカードの絵柄を見てオプションカード『白い羽』だと指摘する。

 

「あ!もしかして」

 

赤木竜護 17歳 男 レベル:10

 

天職:錬成師・デジモンテイマー

 

筋力:320(X)

 

体力:310(X)

 

耐性:260(X)

 

敏捷:280(X)

 

魔力:230(X) 

 

魔耐:230(X)

 

技能:言語理解・錬成+『鉱物鑑定』・融合・デジソウル・デジモンカード作製・■■■の加護

 

「なるほどね」

 

竜護は自分のステータスプレートを出して自身のステータスを確認したら、文字の隠れていた部分が見えるようになっていた。一部見えない部分が残っていたが、プレートにはカード作成スキルが出ていた。

 

「これでカードの心配はないな」

 

竜護は、カードの心配がなく安心した。

 

「これで問題は全部解決したな」

 

「「「「「「「……」」」」」」」

 

「なんだよ」

 

「「「「「「「いや別に」」」」」」」

 

竜護は全ての問題が解決し安心したが、浩介達は竜護の規格外に呆れていた。竜護は浩介達の視線を問いただしたら誤魔化されたが。

 

「んん!兎に角問題は解決した。作戦は三日後、出来るだけ今まで道理しといてくれ」

 

「そして、ハジメと白崎を見つけて元の世界に戻る!」

 

「「「「「「「おお!」」」」」」」

 




ようやくデジモンを出せました
駄文ですが、次回も出来るだけ早く出せるようにします
 
デジモン図鑑

アグモン
レベル
成長期
タイプ
爬虫類型
属性
ワクチン
必殺技
・ベビーフレイム
プロフィール
成長して二足歩行ができるようになった、小型の恐竜の様な姿をした爬虫類型デジモン。まだ成長途中なので力は弱いが、性格はかなり獰猛で恐いもの知らず。両手足には硬く鋭い爪が生えており、戦闘においても威力を発揮する。力ある偉大なデジモンへの進化を予測させる存在でもある。必殺技は口から火炎の息を吐き敵を攻撃する『ベビーフレイム』。
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