能力を得て転生したらデアラの世界だった話(消失) 作:スロート
オリ主死亡から転生
俺の名前は優希 アニメ好きな
そう……
皆さんは
そうだよ
「おーい優希家に帰るぞー!」
「士道くんと十香かちょっと待ってろ今行くから」
「早く行かないとたこ焼きが売れ切れるのだ!」
そんなこんなで俺は五河士道と十香と一緒に学校にいる。
何故一緒に学校にいるって?
ではだいぶ時を戻す。
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突然だが異世界転生は信じるだろうか
私は信じてた もし異世界へ転生出来るのならあの世界に行きたいってそう願い続けた
そして………俺は死んだ
「いやぁ電車の中で刺されて死んじゃったのかーこれは大変じゃったな」
「……」
「どうした?わしと話すのが嫌なのか?」
「はぁ…いやそうではなく、何で電車の中で刺されたんですかね?」
「そのことじゃがどうやらお前さんを殺した人曰く、誰かを殺したくなって偶々電車の中でお前さんを見て(よしこいつを殺そう)って思って刺したらしいぞ」
「ナニソレコワスギ」
流石に引いた。どうやら俺はそいつの気まぐれで殺されたわけだ
「それで、そいつは捕まったのか?」
「あぁ。お前さんが死ぬ数分後に現行犯で逮捕されたようじゃぞ」
「それは良かった」
ひとまずこの話で落ち着き周りを見渡す。見渡す限り真っ白な空間と白髪をしたお爺さん?が椅子……というか玉座に座っている
「ここは何処だ?まぁ見た感じなら予想つくが」
「ここは死んでしまった人間が魂の形となって来る場所、つまりあの世じゃ」
やはりここはあの世だったか〜今の言葉でわかるが今の俺は魂だけになってしまったようだ
「まーじすか」
「マジじゃよ」
「それで貴方の名は?」
そのお爺さん?は少し間を置き
「わしには名前が無い。ただ人間で言うなら神なのだろう」
「そうですか」
「なんじゃ反応が薄いのう」
神様は少しガッカリした声で言った
「そりゃそうですよ…真っ白な空間に玉座に座ってるお爺さんなら神様しか予想つきませんって」
しかも俺は死んだ身であり自分の体や手などが見えないのだ
「俺はこれからどうなるんですか?」
もしここが本当にあの世なら、閻魔やらに裁かれて地獄か天国かに行くのが予想つくが、ここは真っ白な空間だ。ならばその可能性が低い
「それなんじゃが……」
神様は少し悩んだ顔をして言う
「予想はついてると思うんじゃが…今から閻魔のとこへ行き、天国か地獄か決める審判を下される」
やはりか。でもそうなら一つ疑問が増えた
「もし天国へ行くとどうなるんですか?」
そう天国だ。天国は極楽浄土だのらしいが正直な所よくわからないんだ。
神様は更に悩んだ顔……いや何か悔しそうな顔をしていた
「……もし一度でも天国へ行ってしまうともう戻って来れなくなるんじゃ」
「は?」
嫌な予感がする。もしかして……
「お前さんの予想通り天国へ行くと、もう二度と転生が出来なくなり、新たな人生を歩まずままただずっとボーッとしてるんじゃ」
「………」
やはりか…この世の天国はこの○ばみたいなのだったか…
っとそう思っていると神様は更に悔し顔をした。まるで口から血が出るほどに
「わしは……わしはそんな事許さないんじゃ…人間は生き物!感情があり喜怒哀楽があるのじゃ!それをただ何も無い場所に入れ、何も疑問もなくただただボーッとしてる人間にさせるのはもう嫌なんじゃ!」
「………」
俺は何も言えなかった。確かにこのす○みたいな天国なら俺は行きたくないな
今の発言からほんの少し時間が経ち話を進める
「すまんのう、取り乱した」
「いえいえ大丈夫です」
神様も神様で大変なんだな
さてここから俺の今後について話をしなければならない。俺も亡くなった身ではあるからな
「お前さんの今後についてじゃが
やはりその2択しか無いのか、今の話からするに仮にどちらか行くとしても俺は地獄かな。地獄でもイメージ通りなら凄く辛そうな場所だが
……え?本来なら?
「お前さんは漫画やアニメは好きか?」
「!?」
っと少し考える時に突然の質問に俺は驚いた、何故いきなり漫画やアニメの話が出てくるか
「え?あ、はい両方好きですよ」
そう答えると神様は明るい顔をした
「おお!それなら一つ提案があるんじゃが」
「え?」
「実はこの先、天国か地獄の他にもう一つがあってそれは転生じゃよ」
「……詳しく」
これもしかして……
「お、おう。それでその転生じゃが、お前さんが生きた世界でまた赤ん坊になっても良い。その場合じゃと、今までの記憶を消さないとならないんじゃが」
「やっぱり消さないとならないんですか」
「あぁそうじゃ。じゃ無いと世界のバランスが崩れるからな。そして転生にはもう一つある」
神様は少し間を置き
「それはアニメや漫画の世界に転生じゃよ。その場合じゃと自身の記憶を保持したままで生身の人間には生きられないと判断し、何か特典を持ってく必要があるんじゃがどうする?」
「な!?」
俺は隠しきれなかった
つまりこの先天国か地獄か転生の3択になり、もし転生なら俺が生きた世界にリスタートかアニメや漫画の世界に転生出来る…つまり作った著作者が思う世界へ行けるというわけだ。でもここで疑問が発生する
「でも漫画やアニメの世界は俺たちが作った世界、空想世界ですよね?
そもそもそんな世界があるんですか?」
そうこれはあくまで俺たちが作った空想世界だ。そんな世界なんかあるわけが……
「わしをなんじゃと思ってる?わしは神じゃぞ?全知全能の神じゃぞ?」
あ、そうだったこのおじいちゃん神様だった。全知全能なのかは知らないが
「今わしのこと変に思ったじゃろ?まぁいいが。それでわしは先程言った通り天国に行かせるのが嫌な神じゃ」
あれ?そんな事言ったっけな?と疑問に思いつつ神様の話を聞く
「天国に行かせない様に考えた結果別世界創造じゃ。じゃがその場合世界創造してもお前さん達が生きた世界と同じのを作ってしまう。要は世界の特徴が足りないのじゃ。そこで目をつけたのがお前さん達が描く漫画やアニメじゃ!漫画やアニメなら色んな世界を作っておるから世界を創造しやすいんじゃ!」
「マジスカ」
この神様さらっと漫画やアニメの別世界作ったかよ……ヤバいな
「あれ?もしかしてゲームの世界や小説の世界もやろうと思えば作れんですか?」
そう、さっきから漫画やアニメの世界と言ったが、ゲームの世界も小説の世界も当然ある。なら作れても不思議はないだろう
と聞いた途端神様は少しニヤっとした顔をした
「勿論それは出来るぞ、それどころかお前さんが知っている世界は既に作っておる」
「な!?」
既に作ってあったのか……え?普通に考えてこの神様ヤバくね?(今更)
でも知っている世界もってことはもしかして…
「神様。もしかして漫画やアニメ、ゲームや小説の他に俺たち人間の記憶も使って作ってます?」
「あぁ、そうじゃぞ」
「……デスヨネー」
だろう思ったよ。どう考えたってもう作ってあるとかはおかしすぎるからな。つまりこの神様は人の記憶を勝手に見たということになる
流石全知全能!(勝手に人の記憶みんなや)
「さて、この先どうするのじゃ?これはお前さんが決めないとならないのじゃ」
そんな事もう決まってる
「俺はアニメの転生します。」
「ほう!それでそのアニメとはなんじゃ?」
「えーと……」
一瞬幻○郷へ言おうとしたがやめとく。流石にあの世界は危険人物が沢山いるからな。さて、何処へ行こうか………あ、あそこに行くか
「デート・ア・ライブの世界に行きます、いや行きたいです。」
そう、デート・ア・ライブ略してデアラの世界へ行こうと決意した
「ほう…デアラの世界か、その世界は確か精霊がいたはずじゃが」
精霊……特殊災害指定生命体だったか、霊装と呼ばれる霊力で編まれた鎧を纏い、“天使”と呼ばれる超常の異能力を秘めた最強の武器を持ち合わせている。だったっけな?
そしてその精霊は共通して全員美少女だったな
っと神様はまたニヤリとした顔をした。いや…まさかな?
「わしの力で、お前さんを人間から精霊になれるんじゃがどうする?」
「おおー!精霊になれるんか!それじゃ早速……」
いやちょっと待って、精霊になるんだったら
「いえ…やめときます。」
「なんじゃやめとくのか?……チ」
「今舌打ちしましたよね!?絶対精霊になってからやばいことが起きること予想しましたよね!?」
「ナンノコトカサッパリジャ」
うわ凄い棒読みしてるな
「そんな事より行きたい世界が決まった事じゃしそろそろ特典について話すぞ」
「あ、うん、お願いします。」
ヤバい、特典のこと完全にすっかり忘れてた
「特典なんじゃが簡単に言うと、何か一つ能力を持っていかれるんじゃ。ちなみになんじゃがチートの能力も持ってかれるぞ」
「出たー!( ゚д゚)チート能力」
これには驚きを隠さなかった。俺は元々異世界でチート能力を使ってみたいという欲があった
「それで何の能力を求むんじゃ?」
そんな事もうとっくに決まってる
「私が知っている能力全部がいいです」
「ダメじゃ」
一瞬で断れた…
「え?」
「(え?)じゃない。そんな力持ってったらどうなるかわかっておるのか?そんなの持ってったら幾らなんでも世界が壊れるんじゃぞ?」
「しょぼん(´・ω・`)」
これには納得を得ざる事しかなかった。確かにそんなチート過ぎる能力持っていったら幾らなんでも世界が壊れるな
「じゃが」
っとしょんぼりしてた俺に神様が一つ提案を出す
「代わりと言ったらなんじゃが……1年間に一度能力を取得できる能力なら出来るぞ」
「え?……え?」
これもこれでチート能力じゃね?と思ったけど口には出さないとく
「どうじゃ?その能力持ってくか?」
答えは勿論
「持っていきます!」
我ながらいい返事ができた
「よかろう。ではその能力を持っていくとして今から3つ能力を取得させよう。その後は行った世界でこんな紙を用意するからよく考えてから能力を書いて取得するんじゃよ」
そうしてこの神様から(何の能力を取得したいか?)と書いてある紙を渡される。なるほどこんな紙か
「ただこれは
つまりこれは誰かに書かれたらその内容が俺の能力になると……え?ナニソレコワスギ
「わかりました。大切に管理します」
「では今から3つ能力を言っておくれ」
「じゃあ……一つは1年に一度取得できる能力を除いた全ての能力を制御 封印 解除 削除出来る能力でお願いします。」
「ほう…いい能力じゃな、よかろう……ほれ!」
神様は何処からともなく出てきた杖を使い俺にその能力を取得させる…
が体に何も違和感を感じない
「ん?……あれ?何も違和感がないのですが…」
「当たり前じゃ。そんな能力など何も違和感を感じないのじゃ。ささ後2つ欲しい能力を言っておくれ」
「じゃあ……__________________」
そうして俺は後2つ欲しい能力を言い終わった
「言い忘れておったんじゃが、転生のことで話がある」
「ん?何です?」
「転生先の世界なんじゃが…その世界ではお前さんが知っている世界とは
「え?何でですか?」
「そもそもお前さんが行くデアラの世界は、本来ならお前さんが
「なるほど……」
確かにそうだ、チート能力を持ってデアラの世界へ行くと、何かしらが違う世界になってしまうな
「できる限りアニメと同じ物語にするんじゃが、それでもアニメとは少し違う世界になってしまうから気をつけるんじゃぞ」
「わかりました。ところで神様、この能力はデアラの世界の人達に言っちゃてもいいんですか?」
ふと思った質問を神様に言う。おそらく
「別に構わないんじゃが、その場合アニメと少し違う世界になるから言うなら最小限にな」
「助かります」
良かった、どちらにしろ言わないといけない時が来るだろうからな
っとそんなこと思っておると、転生後俺がどうなるかを詳細に話を進める
「お前さんはデアラの主人公と同じ歳にして、転生後記憶や能力を持つようになる歳は、高校2年より前の5年前にするんじゃが良いか?」
「はい!」
5年前ってことは……あれか
「うむ!いい返事じゃ!」
と俺の体……というより俺の魂が何かに引っ張られる感覚を感じる
「最後に主人公達を守っておくれ」
「はい!」
「では第二の人生を楽しんでこい!」
「行ってきます!」
こうして俺はデアラの世界へただの人間になり転生することになった
チート能力を持っていくことを除いて
これがその世界にどんな影響があるのかは誰も知らない
どうも主です。
「、」 や「。」の使い方がわからなく適当になってる為
誰か教えて欲しいな…さて今回について触れます。
今回出てきた神様が人間達が作った空想世界を作れるってヤバいな、これ仮に色んな世界に転生し行くなら充分使えるな(ドン引き)
さて、次回からは士道達との話ですかね…
一応キャラ崩壊にはならない様に頑張りますがなってたらすみません。
今後の流れとしてアニメ重心的に進めます。というか私自身アニメしか知りません。
また失踪シリーズ系になるパターンが多いと思います。
のでぼちぼちやろうかなと思います。
ではまた何処かで
今後の展開ですが、どう言う感じがいい?
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今まで通りアニメ寄りのストーリー
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改変ストーリー(キャラ崩壊確定)
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もっとクロスオーバーしろ