能力を得て転生したらデアラの世界だった話(消失) 作:スロート
では始めます。
出会い〜本編開始前
前回のあらすじ!
俺はデアラの世界に転生し、本編の5年前に目覚めた俺は能力を確認した。
5年前の為、火災事件が発生。
その事件をこっそり撮り、5年前の折紙と接触し終わった。
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俺の名は優希。
当然だが今、俺に危機がおきている。何故って?
それは……
「(何で玄関前に狂三がいるのぉぉぉぉぉお!)」
そう、玄関の穴から見ると、どう見ても狂三が居た。
どうやら左目に白い包帯?いや眼帯をつけている。
つまりこの時間にいる狂三だ。
「(不味いぞ…なんで狂三がいるんだ?狂三は会ってもいないはずなのに!)」
そう、俺にとっては狂三とは一回も会っていない。
でも玄関の前にいる…何でだ?
っと考えてると狂三の声が聞こえた。
「ごめんくださいまし。此処に優希さんがいらっしゃるとお聞きにして参りましたわ」
「………」
俺は何も言えなかった。
今此処で返事をしたら確実に面倒な事が起こる。
あの狂三だぞ?能力持ちしかもチート能力持ちの俺が関わったら俺の命が危ない。
けど此処で出ないと何が起きるかわからない。
俺は勇気を出して玄関を開けた。
「はい。どちら様ですか?」
俺はなるべく落ち着いた声で話した。
「初めましてわたくしの名前は狂三と申しますわ。此処ではなんですので、家の中でお話しいたしましょう?」
「……わかりました。でもちょっと待ってください。今、部屋の中ぐちゃぐちゃなので」
俺は狂三を待たせて部屋の掃除した。
実は俺の部屋やリビングなどは綺麗だが、神様から貰ったあの忌々しい紙などを隠さないといけない。
特に精霊になれる紙が最も危ない。
これが見つけられたらどんな事になるのやら。
っとなんとか隠し終えたので狂三が待っている玄関に行く。
「随分早かったですわね」
「まぁ家の中は少しぐちゃぐちゃだっただけなので、ではどうぞ」
「お邪魔しますわ」
こうして俺と狂三はダイニングの方へ行き、狂三を椅子に座らせた。
とりあえずインスタントコーヒーあったので、コーヒーを作り渡す。
「感謝いたしますわ」
さて、コーヒーを飲んで一服し、本題に入る。
「ええと狂三さん。今日は何の用で此処にきたんですか?」
「優希さん。貴方のことを知りに参りましたわ」
……え?今なんて言った?俺のことを知りに?
つまり…
俺の能力知っちゃってるぅぅぅう!?
「ええと…どういうことですか?後、何で僕の名前知ってるんですか?」
「そのままの意味ですわよ。わたくしの知り合いから優希さん、貴方の事を知りまして、気になって貴方の家に尋ねたんですわ」
え?ちょっと待って、知り合い?狂三に知り合いが居たのか?
でも狂三の知り合いなんか……あ……まさか…
少し前に遡る
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狂三sid 1週間前の火災事件
わたくしは未来の〔わたくし〕の頼みを聞き、【十二の弾】を撃とうしたんですわ。
けれどその前に未来の〔わたくし〕からもう一つ頼まれたんですわ。
『過去の〔わたくし〕 、少し頼みたい事がありますわ』
「何ですか?〔わたくし〕」
『ある人物を調査して欲しいんですわ』
「ある人物、ですか?」
『優希という人物に調査してほしいですわ』
「優希?どちら様ですの?」
『その優希さんは何でも出来るという能力を持っていらっしゃているらしいですのよ』
「まぁ!何でも出来る能力を持ってらっしゃるんですの?」
『でも、本当なのかはわかりませんわ。そこで〔わたくし〕、優希さんの所へ行って本当なのか確かめに行って欲しいんですわ』
「キヒヒヒ!良いですわ、〔わたくし〕。もし、本当でしたらあの計画が出来ますわね」
こうしてわたくしは優希という人物を調査する事にしましたわ。
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優希sid 現在
これもしかしてだけど、
あの時出会った主人公士道くんは、
つまり、
当然、俺の能力を知っている未来の士道が未来の狂三に伝えたら、今いる狂三にも話すはずだ。
じゃなければ今此処に狂三が居るはずがないからな。
「そうですか。しかし残念ながら僕は、ただの小学6年生です。それ以上もそれ以下でもありませんよ?それより貴方は一体誰ですか?」
とりあえず俺は話を曲げた。
「これはこれは失礼しました優希さん。では、改めて自己紹介ですわね。わたくしの名は時崎狂三と申しますわ。こう見えて
「精霊!?」
「あら?精霊について何かご存知のようですわね?」
「………」
「……?優希さん?どういたしましたの?」
「せ……精霊のイメージが全っ然違あぁぁぁぁぁう!」
当然この世界の精霊の事も知ってるし、何なら狂三が精霊であるのは知っている。
けれど、今それを伝えたら嫌な予感にしかならない。
なので俺が知っている別世界の精霊と重ねたのだ。
「お、落ち着いてくださいまし!優希さん!」
「落ち着いていられるかあぁぁぁ!俺が知っている精霊はな!主人と一緒に戦うし!人間の姿になんかなってないし!どちらかと言うと動物っぽい姿にしてるし!というか喋らない精霊もいるし!自ら武器になる精霊とかいるし!近くにいるとなんかすごいパワーを感じるし!その点なんだ!狂三さんは日本語使うし!人間の姿で美しいし!近くにいてもなんか凄いパワーとか感じないし!貴方、本当は人間じゃ無いんですか!?」
「わたくしに貴方の精霊の妄想をぶつけないで欲しいですわ!」
俺が喚いたので話を止め、コーヒーを飲みながら落ち着こうとした。
狂三は、俺が落ち着いたようなのでこの世界の精霊について説明をする。
「優希さんが精霊のことを知らないようですので、教えて差し上げますわ。精霊というのはですわね__________」
知っている為カットだカット。
「へぇ〜ということは狂三さんが本当に精霊でしたら、何の天使の力を持ってるんですか?」
っとカットした説明から質問すると狂三は椅子から経った。
「わたくしの天使の力は刻々帝(ザフキエル)ですわ。おいでなさい!刻々帝!」
狂三の後ろに巨大な時計が現れた。
この時計売ったらなんか高そう(おいこら)
「これがわたくしの天使、刻々帝ですわ」
「おぉー!すげー!」
っと狂三は刻々帝をしまった。
「なるほど、今のが天使の力か」
「えぇ、そうですわ」
っと狂三は椅子に座った
「では、本題に入りますわね」
「ええと…なんでしたっけ?」
「優希さんの話ですわ!」
あ、完全に忘れてた。
だって、精霊の話を聞いてたら忘れちゃったもん。
「あぁそうでした。先程言いましたが、僕はただの小学6年生ですよ?」
「では優希さん、1週間前はどこにいらっしゃてたんですの?」
「え?英語の勉強を…」
「違いますわね?優希さん。貴方、1週間前の火災事件の所に居ましたわね?」
「っ!?」
一応その日帰ってからは英語勉強をしていたので、あながち間違ってない。
「ふふ。この表情は、図星ですわね?」
不味いぞ…
このままだと俺の能力がバレる危険性が増す。
なら仕方ない…
「…わかった。本当の事を話すよ」
俺は少し呼吸を整える。
「実はあの時、僕は火災が発生してるのを見て何事かと思い、そこへ行ったんだ。そしたら本当に家が燃えており、命の危険を感じて慌てて逃げたんだ」
当然嘘である。だって言える訳がない。
火災事件が起こることを知ってるからそこに行って、俺しかわからないカメラを異界から設置して撮影させ、折紙の両親を助けようとしたが出来なかったこと。
そして亡くなった折紙の両親に、ある詠唱を唱えたこと。
「そうでしたの。大変でしたわね」
「うん!ほんと大変だったよー!もう…思い出したくも無いよ」
っと狂三は椅子から立ち、俺の後ろに来た。
そして…俺の頭を撫でてきた。
「!?」
「よしよしですわ」
「ちょ!狂三さん!やめてください!」
「ふふ、可愛いですわね」
あ、でも懐かしいな。撫で撫でしてくれるの。
俺の両親は亡くなった(退場)から今は一人しかいない。
……なんか泣けてきたが堪える。
こうして狂三は俺を撫で撫でし終わったので、また椅子に座った。
すぐ隣の椅子に。
「(近い!ちょっと!近いって!)」
俺は慌てて距離をとった。
「あらあら、つれないですわね」
「女性耐性0の僕にはきついですよ!」
狂三は少し笑いながら違う椅子に座った。
この後狂三は、俺に色々な質問をした。
が、多かったので最後の質問以外端折る。
「優希さん、貴方に最後の質問をしますわ」
これでやっと最後の質問か…もう夕方だぞ
「優希さん、貴方は何か特別な力を持っているんですの?」
やっぱりそう言う質問が来たか。
狂三が俺を訪ねた時、絶対これ言うと思ったもん。
「特別な力ですか?」
「えぇ。例えば何でも出来る能力とかですわ」
何でも出来る能力ねぇー
俺の能力は多分何でも出来なくは無いが、少なくとも今は出来ないな。
今出来る能力なんか大まかに言うと、全能力の制御と異界渡りしか出来ない。
いやもう一個あるけどあれはまだなー…
とりあえず答えはもう決まってる。
「先程も言いましたが、僕は普通の小学6年生ですよ。それ以上もそれ以下でもありません」
その答えを聞き狂三は少し悩んだ顔をした。そして
「わかりましたわ。ごめんなさいね優希さん」
「いえ大丈夫です」
「わたくし、もう夕方ですので帰らせていただく」
こうして狂三は椅子から立ち玄関に行った。
「では優希さんごきげんよう」
こうして狂三は帰っていった。
「……あー!なんかどっと疲れたー!」
危なかった。危うく能力がバレる所だった。
狂三が此処に訪ねた時、絶対能力関連のことだと思ってたからな。
とりあえず疲れたのでお風呂入るか。
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狂三sid 優希との会話後
「(やはり優希さん、何か隠してらっしゃいますわね)」
優希さんとの会話してる時、わたくしから震えているように感じましたわ。
その感じから推測いたしますと、何か大事なのを隠してるようですわね。
「(キヒヒヒ!これは面白くなりそうですわね)」
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こうして狂三との初めての会話が終わり4年が経った。
ちなみになんだが、狂三はたまに俺の家に来ている。
何故って?
狂三がいきなり訪ねてきて英語などを教えてくれるからだ。
おかげで行きたい学校である来禅高校に進学できるようになった。
これには狂三に感謝だな。
けどいきなり訪ねてくる理由って、確実に俺の能力が目的だよな?
…え?俺、ある意味危なくない?
まぁ最悪能力で何とかするか。
さて、4年経った為俺の能力は更に4つ増えた。
能力は後々登場させる予定だ。
さて、そうこうしてるうちに学校に着いた。
当然入学式は終えてる。
何故って?そりゃあ…
それ書くのが面倒いからな!(メタ発言やめい)
という事で、俺は来禅高校1年になりました!
と同時にやる事が出来ました!
それは……士道と友達になることだ!
まぁ、そんな事思っていると自分の教室についた。
ここは1年2組だ。
ドアを開け、周りを見渡すと知らない子ばかりいた。
当然だ。
何故なら隣の坂岡市の学校を通っていたからな。
しかも坂岡市の学校はいい学校が多い為、わざわざその隣の市にある来禅高校に行くのは俺ぐらいだ。
当然その場合近くに友達すらいない為、下手するとぼっち化する事になる。
それだけは絶対避けたい。
俺の前世では、ぼっち高校生だったからな。
ではどうするか。やる事は一つ
自分から話しかける事であり、話す時は表情を明るくするのだ。
これは当たり前なのだが、積極的に話しかけないと友達ができないからな。
ただし、ぐいぐい話しかけると相手からの印象が悪くなる。
それらを注意して話しかけようとした。
「(相手は……どうしよう)」
幸運のことなのか、お目当てである五河士道と一緒のクラスになった。
だがいきなり話しかけるのもなんか気が引く。
少し悩んだ末、俺はある人物に話しかける事にした。
「おはよう!殿町くん!」
「おぉ!優希じゃないか!おはよう!」
そう、士道の友達である殿町くんだ。
俺たちは軽く挨拶をした後、殿町くんはスマホを弄ってるので何してるか聞いてみる。
「あれ?殿町くん。何のゲームしてるの?」
殿町はゲーム好きであり、彼女持ち……らしい。
っと殿町は明るい顔をした。
「知りたいかい?」
「おう!是非!」
「仕方ないなー!」
俺は殿町のスマホを見させてもらった。
どうやら殿町がやっているゲームはマイ・リトル・シードと言うギャルゲーだった。
…あれ?俺このゲームやってるぞ!?
「おー!このゲームかー!実はこのゲーム俺もやってるんだよ!ギャルゲーっていいストーリーが多いからついやっちゃうんだよねー。
そしてなりよりキャラクターが可愛い!」
「おぉ!このゲームをプレイしてる同士が居たとは!優希!後で一緒にこのゲームについて話さないか?」
「勿論!」
「なら優希は今日から友達だな!」
「あぁ!よろしくな!」
俺は殿町と握手をした。
ちなみに周囲からは変な視線を感じるが…気にしないとく。
こうして最初の友達は殿町になった。
実際ギャルゲーは、前世の時やったことなかったので興味があり、無料だからやってみようとしたら、これが面白くてたまにやっている。
放課後、俺は殿町と話していた。
どうやら殿町は、このギャルゲーに出てくる推しキャラクターを彼女と呼んでいた。
なんか可愛そうに見えてきたが、本人には気にしてなさそうなので触れないでおく。
っとそうこうしている間に、俺は殿町と話し終わった。
その帰り道、殿町の友達である士道くんとばったりあった。
「やぁ!士道くん!今から帰りかな?」
「あ、あぁ。ええと君は…」
「俺は優希。殿町くんと同じクラスだよ!これからよろしくな!」
「優希くんか、殿町と同じクラスなら俺も一緒のクラスだな。同じクラス同士よろしくな」
俺は士道と帰り道ばったり出会ったため、色んなことを話した。
「へぇ〜士道くんは妹さんがいるんだー」
「そうだよ。とは言っても義理の妹なんだ」
「義理の妹でも羨ましいよ。俺なんかずっと一人だからさ」
俺は狂三がたまに訪ねる以外ではずっと一人だった。
それ故、ずっと能力と学力を鍛えていたから義理の妹とはいえ羨ましかった。
「どんな妹さんなんだろうなー。ちょっと会ってみたいなー」
いや、うん知ってるよ?どんな妹なのか。
けど琴里(白)はちょっと気になる。
っとそんな事言ったら士道が一つ提案してきた。
「実は今から妹とファミレスに行くんだけど、良かったら優希も一緒に行かないか?」
まさかの誘いが来たー!
いやご都合主義にもいいところだぞ。
けど、この機会は早々ない!ので答えは勿論
「行きます!」
こうして俺は士道と一緒にファミレスに行った。
そしてファミレスの前に赤色の髪に、白いリボンをつけたツインテール、紅玉の瞳を持つかわいらしい少女琴里がいた。
「(良かった。ちゃんと生きていた)」
俺は4年前の火災事件のことを知っている為、琴里のことを少し心配していたのだ。
「よう琴里!待たせたみたいですまないな」
「あ!待ってたよおにーちゃん!」
琴里は士道のところへ行き、手を握った。
ちょっと羨ま(殴
「ええと…士道くんの妹さんかな?」
「うん!初めまして!おにーちゃんのお友達さん!」
「初めまして俺は優希。さっき士道くんと出会って一緒に食べてく事になったんだ。せっかくだから何か奢るよ?」
「え!?ほんと!?わーい!ありがとう優希さん!」
琴里ははしゃいでいた。すっごい可愛いな
「二人とも店に入るぞー」
「おう!」
「はーい!おにーちゃん!」
俺たち3人はファミレスに入っていった。
ちなみに琴里はデラックスキッズプレートを注文した。
お子様向けなはずなのに結構高かった。
こうして俺は士道と友達になり、琴里とは知り合いになった。
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そしてまた時が流れ、俺は高校2年生になった。
また、1年経った為もう一つ能力を取得出来るのだが…しなかった。
「後々のことを考えて今はやめとこ」
一応解説すると、この能力はあくまで1年に1度、神様から貰える紙に書くと、その書いた内容が俺に取得出来るのだが。
逆に言うと、この紙に何も書かなければ何も取得せずストック出来るのだ。
さて、此処からが本番だ。
俺はカレンダーを見る。
「今日は4月10日で始業式か。つまり、今日
そして俺は今日は始業式である為、チャリで通学した。
あれ?狂三と琴里(白)の喋り方ってこんなもんなんかなー
喋り方おかしいなと思う人はどんどん教えてくれるとありがたいです。
その度に修正します。
ちなみに殿町と士道は最悪の場合キャラ崩壊します。
だって殿町の出番あんまりないし、士道は色んな小説でキャラ崩壊してるからね。
さて、次回は本編開始です。
ここからヒロインキャラクターなどを書きますが、キャラ崩壊が相変わらず怖いです。
また、アニメを見ながら作ってると思うので、ちょっと書くの時間かかるかもしれません。ご了承ください。
ここからは少しオリ主である優希について書いて終わります。
名前 東山優希(とうやまゆうき)
年齢 士道と同じ歳
性格 作者と同じ性格 お節介者
身長 普通
体重 普通というかこれいる?
能力
1年に1度能力を取得出来る能力
(具体的には1年に1度神様から貰える紙に欲しい能力を書くと取得出来る)
全ての能力を制御、封印、解除、削除出来る能力
(ただし一年に一度〜の能力は除外)
異界(神様が作った世界)にゲートを開け、渡れる能力
(優希が開けたゲート(穴)は他の人にも通れる)
その異界の時間軸を弄れる能力
(神様からのおまけで貰った能力)
不明
不明
不明
不明(後々出す予定)
今後の展開ですが、どう言う感じがいい?
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今まで通りアニメ寄りのストーリー
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改変ストーリー(キャラ崩壊確定)
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もっとクロスオーバーしろ