もしサイタマの強さが全国的に知られていたら。   作:注いでってー

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S級ヒーロー1位ハゲマント

彼は驚く程強い。

だから皆にも人気がある。

彼はS級ヒーロー1位。今まであのブラストの座だった所が遂に交代されたのだ。

そう彼の名は...

「あっ今日スーパーの特売日じゃん。鍋にしようと思ってたからラッキーだな。」

「サイタマ先生!そう言うと思って具材全部買ってきました!!」

「おっ気が利くな。今日は腹いっぱい食うかぁー」

「はい!」

 

「えっ!?S級16位の鬼サイボーグじゃねぇか!?サイン貰おうぜ!!」

「えっマジで!?本当だ!!」

ザワザワザワ

 

「走って帰るか。」

「はい!分かりました!」

スッ

 

〜ヒーロー協会では〜

 

「タツマキさん!しょうがないじゃないですか!」

「何であんなハゲがS級1位なのよ!おかしいじゃない!」

「いやそう言われましても...あの強さはちょっとブラストさんよりも遥かに強いなと思いまして...」

「何でそれでS級3位に私が落ちる羽目になるのよ!!」

「ブラストさんは未だにヒーロー協会の名簿に残っているのでランキングに残すしかないんですよ!」

「チェ!しょうがないわね!今日だけは見逃してあげるわよ!次そんな事があったら潰すからね!!」

 

彼女はS級ヒーロー3位戦慄のタツマキ。

現在のヒーローランキングトップ3はこのようになっている。

 

S級ヒーローランキング

1位 ハゲマント

2位 ブラスト

3位 戦慄のタツマキ

そう。1位のハゲマント改めサイタマは元々A級39位であったが、最近の活躍を評価され一気にS級1位に上がったのだ。

 

 

〜サイタマ家〜

 

「冬はやっぱ鍋に限るよなぁ。モグモグ」

「そうですねモグモグやっぱりモグモグ冬は鍋ですね!モグモグ」

「お前喋りながら食べるなよ...」

「すいません。つい美味しすぎるもんでして...」

「はぁ...食べすぎるなよ。」

「はい!」

 

『ニュースのお時間です。』

「あっもうニュースの時間か。モグモグ」

「はい、そのようです。モグモグ」

 

『ヒーロー協会はヒーローランキングS級1位をブラストからハゲマントにすると発表しました。』

 

「ブゥーー!!!ゴホッゴホッえ?何だ!?俺がS級1位って言ってた!?」

「はい、そのようですね。」

「何でお前はビックリしていないんだ!?」

「だってサイタマ先生がS級1位になるのは時間の問題だと思っていましたから。」

「そうなのか...でも何で急に?」

「それはあの災害レベル竜20体を大勢の人々の前で1発で倒しましたからね。なのでS級1位なんて当たり前です。」

「え!?あれ全員竜レベルだったのか!?てっきり狼だと思ってたわ。」

「ていうかハゲマントでS級1位になったのか?最悪じゃねぇか...」

 

『速報です。ヒーロー協会がハゲマントファンクラブを開設すると発表しました。』

 

「は?」

 

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どうもー!!初めまして!注いでってーです。初投稿でワンパンマンの二次創作を書きました!続きも多分作ります!よろしくです!

 

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