あくまで趣味として投稿しますのでよろしくお願いします。
因みに投稿する時点で1時間以上かかってますのでかなりグダグダです。(タグも「これで良いや」と放り投げた物なので何かあればコメントにてお願いします。)
あらすじにも書いてますが初めてなのでおかしくても生暖かい目で見守って下さい。(スマホにて投稿しています。)
20??年(未来)
中山レース場の有馬記念にてそのウマ娘は多くの喝采を受けこう言うのでした、、、
???「我を抜きん出るもの無し!故に我が最速なり!」
その瞬間観客席からさらなる声が上がりそして皆が手を叩いた。
有馬記念、それは長距離2500m芝のコースで誰もが夢見るG1レース。その掲示板のタイムは1分36秒65と表示されていた。本来長距離でこの様なタイムはありえない、大体が2分40秒台が平均的なタイムであるがその[ウマ娘]はあろう事かマイルの平均的なタイムでこの長距離を走りきったのである。果たしてこのタイムをドーピング等で出せる物なのか、ドーピングしても約1分もタイムを上回る事が出来るのだろうか。
否!不可能である!
レースが終わりすぐさまドーピング検査をしても反応が無い。そのレースで彼女は数多のウマ娘の何倍ものスピードで走り終えたにも関わらず足に以上は無くウィニングライブにも出た。
ライブ終了後彼女は会見にて様々な質問が飛び交った
記者「長距離なのにマイルの様なタイムをどうやって出したのですか?」
や
記者「走り終わっても息が上がっていませんでした。そしてライブにもなんの問題も無く出演していましたが身体は大丈夫なのでしょうか?」
等ありとあらゆる質問が飛び交った。
そんな質問を彼女は[一人]で返していった。
???「今日のレースで私は全力で走り切ったとは言いません。私はまだまだ速く走れます。」
や
???「身体に関しては全力を出し切っていないので全然大丈夫です。」
と返していった。
そんな中とある記者が「次はどのレースに出走するか決めていますか?」と彼女に質問した、彼女は
「いえ、何も考えていません。もしかしたらもう出走しないかもしれません。」
そう返した、
その瞬間記者一同がざわつく。あの最速のレースを見せたのにもうレースに出走しないかもしれないと言った彼女、あのスピードならどんなレースでもレコードタイムで一着ゴールは間違い無いのになぜ走らないのか?と。
すると彼女は
「私は全力で走っていませんが最速の景色が見れました。なので自分のやりたい事は終わりました。だから自分はここで止まってゆっくりと昔みたいに走って行こうと思います」
その後彼女は「これにて記者会見を終わりにしたいと思います」と言いその部屋を出て行った。全力を出していないレースで最速の景色が見れたと言われても納得いかない記者達が部屋に残った。何故全力じゃ無いのに最速の景色が見れたと言ったのかそれは矛盾していないか?と言う疑問だけが残った。
しかし部屋を退室した彼女は知っているあそこから先は[あの光の向こう側]は自分にはまだ早いと、レースにて全力を出せば間違い無く自分は止まってしまうと、全力を出せば最速のその先に行けたかもかもしれない。しかしそれは一瞬しか見れないと言う事を知っている。だから自分は全力を出さずに最速の景色を見た。
そして彼女はトレセン学園の寮に戻り荷物を纏めてとあるウマ娘のもとに向かった。寮の自室に長期休暇と言う紙を置いて、そして彼女では無く[彼は]
???「さぁ、このスピードを過去の先輩に見せつけに行こうじゃないか!」
そう言い機械でゴチャゴチャな部屋の一角にある装置に入る
その部屋の主であるウマ娘は
???「さぁ!行くが良いモルモット!君の速さは間違い無く可能性の向こう側に行けるが足らない部分がある!その足らない部分を過去の私達から探してくると良い!」
そう言い機械を起動させた
明らか危険なアラーム音と共に機械は動く
???「ロジカルじゃねーがこれで行けるはずだ、向こう側で俺達の走りを見てくるといい。」
そう言いもう一人のウマ娘がボタンを押した。
今着ている服と勝負服しか持っていない一人の人間が過去に飛んだ。
とりあえず序章?終わり!さぁ次から本編だ!
この小説が皆様に受けいられるように頑張りますので投稿不定期ではありますが気に入って頂ければこれからよろしくお願いします