艦隊これくしょん 総旗艦アンドロメダ、二度目の航海もまた数奇なり 作:稲村 リィンFC会員・No.931506
ガミラス国防軍特殊戦闘艦艇、UXシリーズの2番艦、UX-02へのインタビュー。
因みに彼女が言う“アレ”とは時間断層工廠の管制人格(?)ことドーラ(仮から正式に決定致します。)のことで、
基本的にUX-02の一人語りが話のメインとなりますが、書いていないだけでインタビュアーの青葉から聞かれた事を中心に答えている感じとなります。青葉がどの様に質問を投げ掛けているかは、皆様のご想像におまかせ致します。
あと、喫煙者で酒豪という設定です。
そして今後の展開に関するネタバレありです。
よう。アンタがアオバってヤツか?話はキリシマの姐さんから聞いてるよ。
ああ。今日はよろしくな。
しかしアンタも物好きだねぇ。こないだ
で、聞くところによると、以前に姐さんから警告としてアンタが手に持ってたペン型のマイクを、銃で吹っ飛ばされたと。
ハッ!まったく命知らずでイカれてんなぁ、アンタも!
ま、嫌いじゃないがね。
どうだ?アンタも吸うか?コイツは姐さんから薦められたモンでな、この星の銘柄はサッパリだったからホント助かったぜ。
ん?そうか。じゃ、すまないけどアタイだけ失礼して…。
カチッ…!ボッ!
す~~~…。
ふーー…ッ。
この芳醇さがホントたまんねぇよなぁ。
ホント、姐さんには足を向けて寝れねぇぜ。
ま、それでもマトモな娯楽と呼べるモンがあん時には無かったからよ、無いよりかはマシだったんだがな。
ああ。酒も結構イケる口だぜ?
おお、わざわざ手土産とはすまねぇな。おっ!しかもこいつはぁ結構いい酒じゃねぇか?ヘヘッ、あんがとよ。ありがたく頂くぜ。
さて、アオバさんよ、アタイにインタビューだっけか?色々と聞きたいようだが、一応、アタイにも色々と守秘義務ってモンがあるからよ、聞かれたこと全部が全部話せるわけじゃねぇから、その辺のことは弁えてくれよな?
因みに、
で、だ。先ずは何から話そうか?
んあ?アタイのことをなんと呼べばいいかだって?
ああ、そういや名乗ってなかったな。すまねぇ、忘れてたよ。
アタイは『UX-02』って名だが、みんなからは『ベオ』って愛称で呼ばれてっからよ、アンタもそう呼んでくれや。
ああそうだ。テロンの言語で数字の『2』を意味する
…なるほどな、
んで、日常会話程度ならちょこっと教えてもらったと?
あ~…、だけど…、すまねぇがアオバさんよ、
すまねぇ、アンタのガミラス語はテロン訛がちょいとキツくてわかりにくいわ。
こっちの言語に合わせようって努力には好感が持てるけどよ、無理しちゃいけねぇぜ?
アンタの言葉は
んじゃ、気を取り直して、何から聞きたい?
何故アタイが
まぁ、元々同盟国同士だったっつー
…アタイらガミラスは
信じられるか?アタイらガミラスは戦争でテロンを滅ぼす寸前まで追い詰めて苦しめた、どれ程の罵詈雑言を浴びせかけられても可怪しくねぇくらいの憎むべき相手、謂わば不倶戴天のカタキだってのに、ヤマトの連中はそんな感情を押し殺し、なんの下心もなく、てめぇの信ずる心に従って只々善意だけでガミラスに手を差し伸べてくれたんだぜ?
しかも2回もだ。
そうなった細けえ経緯については、事情がかなり複雑で話が長くなるからと、
まぁなにはともあれ、ヤマトとその乗組員の連中は、とんでもねぇオヒトヨシな連中だったよ…。
簡単に言やぁ、こいつはアタイなりの恩返しだ。
直接の本人が居ないのならば、その縁者を恩返しの相手としても、別に変じゃねぇだろ?
何故か不思議なくれぇに矢鱈ヤマトとの縁が深い
恩義ってことなら、何故命を助けてくれた
はぁ~…。
確かに
それに、知ってっか?
風呂には入らねぇ、着の身着のまま、飯だってカロリーバーを気が向いた時にテキトーに齧って食いくさしをそこらに置くわ、掃除や整理整頓だってマトモにしやがらねぇ…。
一仕事を終えて疲れ果てて帰って来たら、
帰って来たら駄々をこねまくる
はぁ…、はぁ…。
まぁ、それでも、
って、おいコラァッ!誰がオカンだって!?誰がっ!?
オカンっつーなら、ハルサメのことだろ!?
あの癖の強え妹全員を纏め上げているだけのことはあるぜ?それに飯もすっげー美味い。
…アタイじゃ簡単なモンか酒の肴くれぇしか出来なかったからよ。
ハルサメの妹連中が…、特にウミカゼが中心となってかなり調教…もとい、躾たらしいが…。
…そういやハルサメの奴、よくガミラス式の厨房を使えたなぁ~。
ん?ああ、元々が無人施設だったということもあって、厨房を始めとした生活に必要な設備の類いが最初は無かったんだ。
信じられねぇだろうが、風呂だって無かったんだぜ?
だが流石にそれじゃあ、なにかと不便だからよ、特にアタイがなっ!
それで
風呂場は兎も角、厨房はそん時アタイくらいしかまず使わねぇから、ガミラス艦で使っている厨房をベースにしたヤツだったんだ。
今でこそ他の連中の為にテロン式のヤツも設置したんだが、ハルサメはそれでも今も時折使ってたな…。
ハルサメの妹連中も家事力高えのがいるが、アイツの家事力はそん中でも頭一つ飛び抜けてるぜ…。
いやホント、ハルサメ達にも頭が上がらねぇ…。
ハハッ!
アタイもハルサメから色々と教わってからよ!
んで、お次が…?…ああ、あの陽動作戦についてか?
確かにアタイが
あの作戦はどんなに上手く転んでも、
戦争だからって、無闇矢鱈と犠牲を増やすことに対して、
あの温厚な
ならばアタイが謎の水中戦力というカタチで先に暴れ回り、警戒網を引っ掻き回しちまおうって算段だったんだ。
アタイなら、多少の無茶が出来る。
そう考えていたんだがなぁ…。
確か、ゼカマシ…あ、いや、シマカゼっつったか?あの水中艦狩りのエースとか言うヤツ。
ヤツは一筋縄でいかねぇ厄介な相手だったぜ。
こっちの陽動に一切引っ掛からず、他の部隊の連中が慌てふためく中でも冷静にこっちの狙いを読み切ってやがったんだからな。
ほぼ真っすぐに姐さんのいる方向へと隊を率いて向かい出した時は、正直かなり焦ったぜ…。
だから強硬手段に打って出た訳だったんだが、それまでの陽動で手持ちの魚雷は殆ど使い切ってて心許なかったが、まぁなんとかなるだろうって、そん時は
だがよ、ヤツは想像の斜め上を行くイカれ具合だったぜ…。
信じられるか?ヤツはアタイが接近しているのを察知した途端に、隊の連中を先行させ、未知の敵であるアタイとタイマン張ろうと1人で向かって来たんだぜ?
一旦無視して先行した連中を追っ掛けることも考えたが、ここでヤツを放置する方が後々面倒事になりそうな予感がしたからよ、受けて立つ事にした。
それに、アタイの本質は戦争屋なんだ。挑まれた
ま、そう簡単には行かなかったんだがね。
発射した魚雷はヤツの周りに展開していた
まったく、信じられなかったぜ?他の駆逐艦や海防艦の艦娘共も似たような芸当をやろうとして尽く失敗してたのを見てたからよ、単なる気休めでしかないと思ったら、ものの見事に決めやがった…!
それでいてきちっと反撃までしてきやがったよ…!
ヒトの姿だからこそ出来る芸当なんだろうけどよ、まさか
華奢な見た目に反して中々の脳筋な力業でマジでビビったぜ!!
だがアンタ達艦娘の火力じゃ、アタイにマトモな打撃を与えることは出来ないと分かっていたからよ、シェイクされながらこっちも強引に反撃に打って出ようとしたんだが、それがマズかった。
隙を見て魚雷を叩き込もうとしたんだが、いやらしいくらい絶妙なタイミングで爆雷を放り込んで来やがってよ、下手すると発射した直後の魚雷が爆雷の炸裂によって誘爆し、アタイを巻き込むリスクがあった。ていうかガチで巻き込まれた。
おかけで
魚雷は躱され、亜空間潜航で仕切り直す事も出来ねぇ、ヤツの攻撃自体で殺られる事はなくても、完全にジリ貧だったぜ…。
先行した連中を追わなきゃならなかったから、時間も無かったからよ。起死回生の一手でヤツの足に装着している推進機をぶん殴ってぶっ壊して動けなくしてやろうと目論んだ。
近付いたらヤツ自身もヤツの爆雷の爆発に巻き込まれるから、ちったぁ手が緩むと思ったんだが、激しく動き回りながら、自分も巻き込もうがそんなの関係ねぇ!と言わんばかりにより苛烈さを増しやがった。
それでもなんとか近付いてぶん殴ってやったぜ。
だがヤツは直前で海面を蹴って空中へと逃れ、躱そうとしやがった。
それでもアタイにだって意地はある。なんとか片足だけはぶっ壊すことに成功したからよ、そのまま全速で離脱しようとしたんだ。
片足だけの片軸状態ならば、動けたとしても今までみたいな激しい動きも、速力も出せないと思ったから、十分に無力化出来たと思ったんだが…。
まさか
殆ど不意打ちだったから、一発背中に食らっちまった。
陽電子ビームじゃなく、ましてやテロン艦隊の連中が使う砲弾じゃない、ただの艦娘が使う豆鉄砲の様な砲弾程度でもよ、当たった時の衝撃は結構痛いんだぜ?
もし頭にでも直撃したら、アタイでもその衝撃で脳震盪を起こして気絶しかねなかった。
だがそれは時間稼ぎだった。
気が付いたらヤツがアタイの真上の海上で陣取っていやがった。
器用なことに、片足で追っ掛けて来やがったんだ。
そして、ありったけの爆雷を放り込んで来やがったんだ。
逃げようとしたが一歩間に合わず、真下で一斉に炸裂した爆発の圧力でアタイは海上へと強制的に浮かび上がらされちまったよ。
それですらアタイを追い込む為の一手に過ぎなかった。
本命はヤツの魚雷───、その射程内に追い込むのが目的だった。
しかも、だ。その
確かに水中を航走させるよりも、ヤツの膂力ならば投げた方が遥かに速いだろうけどよ…。
正直、ナメていたよ。ただの艦娘でここまで出来るとは考えてなかった。
けどアタイだって簡単に負けてはやれねぇよ。
槍の如く投げられた魚雷をひっ掴んで、投げ返してやった。
これには流石にヤツも驚いて、咄嗟の判断が出来ていなかったが、それでもなんとか躱そうとした。
だが驚いたことによる一瞬の硬直が明暗を分けた。
直撃こそはしなかったが、足元に着弾した衝撃で信管が作動して起爆。
その爆風でヤツは宙を舞い、海面へと強かに打ち付けられて動かなくなった。
勝った。と思った瞬間、アタイは背後から滅多打ちにされた。
迂闊だった。
ヤツは最後まで諦めていなかったんだ。
最後の最後で、アタイは詰めを誤った。
だが結局、痛み分けに終わった。
アタイは気絶して沈降したんだが、その時点で弾切れしたんだろう。トドメは刺されなかった。
…その後のことは、アンタも知っての通りだ。
未知の敵、つまりアタイとの交戦経験のあるヤツを損失することによって、その情報まで失われることを恐れたヤツの上官の判断によって、先行していた連中は引き返し、ヤツを回収して帰還した。
アタイは…、まぁなんとか逃げ延びたよ。
すまねぇ。その辺のことは色々と複雑な事情が絡みまくってっから、下手に話せねぇんだわ。
その後もあっちこっちに走り回されたよ。
…ああ、あの暗殺事件のことか?
狙われてたのが
なんせ時間がなかった。
まさか
しかもいつミサイルが発射されても可怪しくなかった。
星は違えど、
…いや、そのことはおいておこう。
こっちが諜報として今まで頼りにしていた、対象相手の電子的なやり取りが今回の相手は殆ど無く、察知するのが遅れた。
後で分かったんだが、連中、直接口頭や書面でのやり取りを徹底していやがった。
相手の人為的ミスかは定かではないが、それまで一度もなかった攻撃計画に関係する通信のやり取りを偶然、
最初はその通信のやり取りが、冗談とかイタズラの類いじゃないのかと半信半疑だったらしいんだ。
キャッチした内容が露骨過ぎたのと、その時は納得のいく裏取りが出来なかったからな。
だが、それにも関わらずものすげぇ胸騒ぎがしたらしい。
ニンゲンは何をしでかすか分からない。とは
万が一の為にと、
…結果はドンピシャだったよ。
アタイが救出対象の2人の前に現われた時には、既にミサイルは発射されていた。
無力化を試みたが、後手に回ったのが痛すぎた。
アタイは2人を連れ出すのが精一杯だったよ…。
ヤツは、アイオワは市民を見捨てられないと言って、最後まで脱出に抵抗したが、どうにもならなかった…。
吹っ飛ばされ、崩落するビルから無理矢理亜空間潜航で脱出した訳だが……───。
ッツ…!
カチッ…!カチッ…!カチッ!カチッ…!!ボッ!
スーーッ。ハーー……ッ。
フーー……ッ!
……すまん。これ以上はアタイでも話すのがキツい。
ふーー…っ。
あの事件が、分水嶺だったんだろうな…。
あれが終わりの始まりだったと、アンタもそう思うだろ?
いや、遅かれ早かれ、いつかはそうなっていただろうが…、あの事件が完全に引き金となって、艦娘はこの星の人間を見限る切っ掛けになった。
くくっ!下衆なニンゲン共には自業自得としか言えねぇがな。
そして本来ならば敵対者であったはずの深海棲艦が艦娘の受け入れを真剣に検討することに繋がった。
そんで深海棲艦の方が人間の事を一番心配してたのは傑作だったな!
ま、わからいでもない。一番煽りを食らうのは力の無い民衆だかんな。
ふーーっ……。
…アオバさんよ、これは以前に
それで“今”を決断したのもわかる。
だがよ、それで煽りを食らう連中の事を意図して忘れちまったり、見て見ぬふりをしたら、アンタらが嫌う下衆なニンゲン共と同等な下衆になり下がっちまうぜ?
今だけ、カネだけ、自分だけが人間の全てじゃ無いだろ?
テロン、そしてこの星の言葉にもあるだろ?“深淵を覗く時、深淵もまた此方を覗いている”んだぜ?
そのことを忘れるなよ?
…ハハッ、そう難しく考えんな。
仮令この先未来があるとは言えない、滅びゆく定めの種族だとしても、明日のために藻掻きながらも今を必死に生きている連中だっているんだ。
それさえ忘れなきゃ、まぁなんとかなるんじゃねぇか?
ヘッ!言っただろ?アタイは“戦争屋”なんだ。
哲学なんてそんな高尚なモン、アタイは持ち合わせちゃいねぇよ。
ま、小難しい話はこんくらいにして…、どうだ?最後に気分転換も兼ねて一杯飲まないか?
せっかくアンタが持ってきてくれたんだ。飲まなきゃこの酒にも失礼ってモンだろ?
おう。そうこなくっちゃな!
ちょっとだけ待っててくれ。なんか軽くつまめるモン作ってくっからよ。
取材そのものはそれで終了し、その後は夜遅くまで酒盛りとなった。
先に自身が述べていた通り、
付き合った青葉自身、そこまで酒に弱くはない、寧ろかなり強い方だったのだが、想像を絶する
翌日、二日酔いでグロッキーとなった青葉を、ケロッとした
その際にしじみの味噌汁を振る舞われて青葉は驚いたという。
異星人の
それもインスタントではない、出汁の効いた、二日酔いの体でも食欲をそそるような香りを漂わせていた逸品なのだ。
驚いた顔をした青葉をみた
だが彼女曰く、まだまだハルサメほど美味く出来ないとボヤいていた。
しかし実際に飲んだ青葉からしたら、これでも十分過ぎると思い、率直にそう称賛したら、気恥ずかしそうにはにかんだという。
後日、取材から戻った青葉はインタビューで得た内容を纏めようとしたところ、一部のデータや資料が抜き取られていることに、この時初めて気が付いた。
そして背後に気配がすることに気付き、慌てて振り返ると、そこには居るはずのない
「言ったろ?“深淵を覗く時、深淵もまた此方を覗いている”って」
彼女も、
そのことに愕然としていると、
だが、懐から出てきたのは青葉が想像した物とは違い、茶葉の入った容器だった。
「この前の酒のお返しだ。受け取って欲しい」
銘柄とかよくわからんから、ハルサメに聞いたと付け加えながら茶葉を手渡すと、頭を掻きバツの悪そうな顔をしながら、あることを告げた。
「すまねぇ、あの後ハルサメから聞いたんだが、あれは酒の後じゃなくて飲んでる時に一緒に飲むのが正解だったんだと」
勘違いしてたと詫びるが、青葉はなんのことを言っているのかが最初は分からなかったが、それがあの時に振る舞われた味噌汁のことだと思い至った。
「それはその詫びでもあっから」
それだけ言い残すと、
青葉は半ば放心しながらそれを見送った。
そして改めて恐怖した。
今のが、彼女が
彼女の前では、場所さえ分かってしまえば何処にでも現われることが出来るのだと。
仮令完全な密室でも、出現できるだけの空間さえあれば、今みたいに突然現われ、突然消えることも出来るのだと。
だから
そしてそれはつまり、
青葉は、自分達が相手をしている存在の底知れ無さに、改めて戦慄せざるを得なかった。
しかし青葉はそのこととは別のことで、悲鳴を上げることとなった。
茶葉に詳しくない青葉でも、
それは今現在入手困難な茶葉と云われている、ダージリンのマカイバリだった。
悩んだ末に、もっとも紅茶通である金剛に話を持ち掛けたところ、その銘柄を見た金剛が、あまりの衝撃によって卒倒するという一悶着が起きてしまったのは、また別の話である。
ベオことUX-02へのインタビュー。
…なんか書いてたら予定よりもめっちゃ長くなった。まぁ最後のはほぼ完全に蛇足ですが。ただ
書いてて思った。コイツが一番のチートキャラだと…。
立ち位置としましては裏方の工作員的な扱いになります。所謂BLACK OPS要員ですね。
まあ、裏で色々とやっておりますが、根は面倒見の良い娘です。
艦娘か深海棲艦かと問われますと、どっちとも取れる外観をしていますが、艦娘寄りな存在です。
たまにハイニによく似た妖精さんが見られます。
それではこれにて失礼致します。励みや参考になりますので、お気が向きましたらお気軽に感想をよろしくお願いいたします。