艦隊これくしょん 総旗艦アンドロメダ、二度目の航海もまた数奇なり   作:稲村 リィンFC会員・No.931506

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 日本海軍小松島鎮守府


 今回真志妻亜麻美大将の内面の一部が出てきます。正直、“人間”として見たら若干“壊れて”います。(多分)

 というか、今回ちょっとやり過ぎたかな?特に後書き。


第26話 Japanese Navy Komatsushima Naval Base-2

 

「な~んて、冗談よ冗談!」

 

 

 大袈裟に両手を振り、笑いながら本心でないと真志妻は告げる。

 

 だが、冗談にしては余りにも(たち)が悪すぎて、笑うに笑えなさ過ぎるが、対面に座る土方は真志妻の目が一切笑って無く、その紅い瞳がどろりと濁っていることを見逃してはおらず、冷や汗を掻いていた。

 

 

「クーデターやるくらいなら対馬を奪い取って独立宣言した後に新ロシア連邦(NRF)に併合してもらうわよ」

 

 

 もっと悪辣だった。

 

 

 対馬には日本軍最大規模の軍事施設、『対馬要塞基地』がある。

 

 

 南方シーレーンをズタズタにされ、アメリカとの連絡線であった太平洋航路はハワイ諸島とアリューシャン列島の失陥によって寸断され、今の日本を支えている唯一の生命線が新ロシア連邦(NRF)とのシーレーン、日本海である。

 

 

 その最後のシーレーンを死守する目的で造られたのが、対馬要塞基地である。

 

 

 AL/MI作戦の失敗、首都東京壊滅と広島への遷都で混乱する当時、なけなしの資材と人員を掻き集めて急ピッチで建造され、その全島がほぼ要塞の島と化した。

 

 また本土とは海底トンネルで繋がっている為に、例え島が完全に包囲されたとしてもトンネルが潰されない限り、もしくは本土の物資が先に無くならない限りは補給の心配は無い。

 

 

 もし対馬が失陥したら日本海シーレーンの安全が脅かされ、事実上の損失に繋がり、日本は一年と保たずに国家としての機能が維持出来なくなって完全に干上がる。

 

 

 まさに対馬は日本のアキレス腱である。 

 

 

 その為、水上機動戦力である艦娘戦力は日本の精鋭とされる内海防衛艦隊の支隊が配され、その戦力は首都広島に次いで2番目を誇る。

 

 

 現状、対馬要塞基地は深海棲艦による東シナ海方面から日本海へと至る接近の阻害を完璧に成し遂げている難攻不落の要塞である。

 

 

 

 だが新ロシア連邦(NRF)は日本を信頼していなかった。

 

 

 万が一に備えてと航行する船舶は常に護送船団を組ませ、ウラジオストクやフォーキナ等の各太平洋艦隊基地に所属する艦娘だけでなく、22350型フリゲート『Адмирал(アドミラル) Горшко́в(ゴルシコフ)』級や20380型警備艦『Стерегущий(ステレグシュチイ)』級といったミサイルフリゲート艦で編成された従来の水上艦艇による護衛隊が常に随伴していた。

 

 更にはサハリンプロジェクトによってサハリン・北海道間に敷設されたパイプライン警護のためにコルサコフの基地には1155М型フリゲート艦『Удалой(ウダロイ)』級と11356R型フリゲート『Адмирал(アドミラル) Григорович(グリゴロヴィチ)』級の部隊が警備に当たっている。

 

 水上艦艇の動員は他国と比べて劣る自軍の艦娘戦力を補完することが目的であると説明されている。*1

 

 

 だが何故一度も突破された前例が無いにも関わらず、新ロシア連邦(NRF)海軍は日本を信頼せず、数少ない艦娘や貴重な水上艦戦力を投入しているのか?

 

 

 その理由は先の第三次大戦時に生起した、『第二次日露戦役』にまで遡る。

 

 

 戦役中、日本が鉄壁の警戒網と豪語していた対潜哨戒網がロシア軍潜水艦隊に易々と突破され、北方領土作戦への増援を目的として横須賀から出港した直後の護衛艦『いずも』が超音速巡航ミサイル『ツィルコン』によって撃沈されて着底。*2

 

 更には防備を固めていた練馬、朝霞の両駐屯地に巡航ミサイル『カリブル』が撃ち込まれた。*3

 

 また間近な例だと、現在の深海棲艦との戦争においても、日本はここぞというタイミングで何らかのミスを繰り返しており、詰めの甘さが指摘されていた。

 

 

 つまり新ロシア連邦(NRF)はこれらの日本の失態から、日本の実力に対して甚だ懐疑的な認識なのである。

 

 

 これには日本も反論出来ず、真志妻や土方も新ロシア連邦(NRF)の認識に、さもありなんという立場だった。

 

 

 だが、その分どうしても輸送コストの跳ね上がりに直結し、物価にも影響を与えてしまっている。

 

 

 

 さて、もしも対馬が新ロシア連邦(NRF)領となればどうなるだろうか?

 

 

 

 航路警護、護衛だけでもコスト問題を引き起こしている。

 

 そこに対馬が追加となると、どれほどのコスト増となって跳ね返ってくるか?

 

 

 新ロシア連邦(NRF)以外に貿易先が殆ど無くなってしまった日本は、高くても新ロシア連邦(NRF)からの輸入品に頼るしかない。

 

 

 パンデミックの後遺症が回復していない中で第三次大戦への参戦、そして今回の戦争と、ただでさえギリギリな経済状況に追い詰められている今の日本にとって真綿でゆっくり首を絞める結果にしかならない。

 

 

 完全に新ロシア連邦(NRF)に日本の生殺与奪を握られる事になる。

 

 

 

 冷淡であるが、真志妻は()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 彼女の頭にあるのは()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()だ。

 

 

 艦娘(家族)の為ならば、今の地位に対する執着心もあまり無いし、必要と判断したら喜んで国を二束三文で売り飛ばす。

 

 

 まぁ、国民に対しては若干ながら申し訳無いという気持ちが無い訳では無いが、今までの国の、政治の暴走に無関心な国民に対する失望があり、例え国民に後ろ指を指されたとしても、「大半の政治屋連中やなんちゃって官僚(政治業者)共が相も変わらず身内の利権政治にしか興味が無い事に関しては、なんの文句も関心も示さ無いクセに、批判される謂れはないわ」と冷笑に付す腹積もりである。

 

 流石に表立っての公言はしていないが…。

 

 

 彼女の中での優先順位と比重は艦娘へと大きく傾いている。

 

 故に無理なことは無理であると物申すし、必要ならば強引な手段も辞さない。

 

 

 それが真志妻亜麻美という軍人のヒトとなりだった。

 

 

 

 ではそのことに関して艦娘達はどう思っているのかというと、戦争初期において国のシビリアン・コントロールの暴走による杜撰、無計画な身の丈に合わない無茶な作戦から大量の戦友を無駄に散らされたという“凝り”や“蟠り”を感じている者達が古参組を中心に多く、またそんな国に対して「シビリアン・コントロールが重要だから」としか言わず、政府の決定に唯々諾々と従うことしかしなかった軍に対して失望に似た感情を抱いていた為に、ある意味反骨精神剥き出しの彼女を支持している艦娘が多い。

 

 

 現に真志妻が大将に就任してから、軍の組織改編を推し進めて艦娘への役職や業務の分担による作業効率改善やスムーズ化を果たした。*4

 

 また今までおざなりだった艦娘達からの意見具申等を積極的に推奨し、意見交換を行なう事でお互いのコミュニケーションの機会を増やし、連帯感の醸成に貢献していた。*5

 

 

 人間に対しては兎も角、真志妻大将ならば、と考えている艦娘や、中には自身が所属する艦隊の指揮官を差し置いて真志妻個人に忠義心を感じている艦娘も少なくない。

 また一部の提督や司令官といった人間の指揮官達の中には真志妻のやり方に好意的かつ支持している者達も一定数存在している。

 

 

 それらは真志妻派と呼ばれていた。

 

 そして内海防衛艦隊に所属する艦娘は基本的にほぼ真志妻派である。

 

 

 万が一、真志妻が決起を決断した場合、内海防衛艦隊を中心にかなりの艦娘が真志妻に同調する可能性が高かったし、先に述べた真志妻派の指揮官達がそれに追随する可能性もあった。

 

 

 故にクーデターだけでも冗談ですまないくらいの説得力があった。

 

 

 だが彼女は敢えてその手は使わない。

 

 

 やるならば相手が嫌がる事をする。

 

 

 クーデターなどという一過性の“生温い”事で終わらせたりはしない。

 

 

 彼女の内面は、軍人として見ても破綻していると土方は思っているし、ある種の艦娘至上主義とも取れる言動に、多少なりとも心配していた。

 

 しかしそれ以上に今の日本政府に対して危機感を抱いていた。

 

 

 先の戦役での蟠りや、アメリカ(同盟国)とのよしみもあるのだろうが、政府は大戦時から反露姿勢をさほど変えていない。

 

 政府としての公言こそはしていないが、人事や閣僚の過去の発言やスタンスを見れば、反露で固めているのは明らかである。

 

 これが単なるポーズだけで済めばいいが、不安の種は尽きない。

 

 何せ先の戦役も、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()し、()()()()()()()()()()()

 

 

 新ロシア連邦(NRF)が日本を信頼しない背景にはそういった一面もあった。

 

 

日本(イポーニャ)の艦娘は優秀だが、日本人(イポーシカ)は思い付きで物事を決め、何をしでかすか分からない」と、新ロシア連邦(NRF)から来ている艦娘がチラリと漏らしているが、それが彼等の偽らざる本音の一端なのだろう。

 

 

 火種は(くすぶ)っている。

 

 

 それが最悪な形で再燃しないとも限らない。

 

 

 それをなんだかんだ言いながらも真志妻が抑えていた。

 ()()()()()新ロシア連邦(NRF)と関係が悪化し、破局してしまえば艦娘達に大きな負担、デメリットとなってしまうからだ。

 

 お陰で親露派筆頭などと陰口を叩かれてしまっているが、彼女自身どこ吹く風と平然としている。

 

 

 だがもし、万が一日本が新ロシア連邦(NRF)との関係悪化に舵を切ってしまったなら、彼女は────

 

 

 

「ま、今はメリットの薄いそんな話は置いておきましょう。今すべきは斉藤君が預かって来てくれたネタに関してどうするか?でしょう?」

 

 

 フッと、纏う空気を和らげながら、真志妻はそう告げた。

 

 その時には紅い瞳の濁りは治まっていた。

 

 

 相変わらずこのヒトは心臓に悪いと、土方は内心で愚痴をこぼした。

 

 斉藤も息苦しそうにシャツの襟元を弄っていたが、そこで陸軍の情報提供者から渡された紙媒体の資料を思い出し、持っていたはずの鞄を探したが。

 

 

「隊長さん、これですね?」

 

 

 春雨(ハルサメ)が鞄を差し出した。

 

 急ぐあまり、斉藤は鞄を車に置いていってしまっていたのを、春雨(ハルサメ)が見付けて持って来ていたのだ。

 

 そのことに「ホントすまねぇ、助かったぜ春雨(ハルサメ)」と礼を述べながら受け取るが、海風(ウミカゼ)が斉藤に小言を言いそうになり、春雨(ハルサメ)があわててそれを制した。

 

 それを横目に見ながら、斉藤は書類を真志妻に渡した。

 

 

「……ふ~ん。相変わらず()()()は良い仕事してますねぇ」

 

 

 内容を速読しながらそう呟き、書類を土方へと回した。

 

 

「確か、あきつ丸さんでしたね…」

 

 

 陸軍揚陸艦艦娘あきつ丸。

 

 

 陸軍の記念すべき初の艦娘であり、現在は将来の上陸作戦に備えての訓練を艦娘の視点から研究業務に従事しているが、本業は艦娘の犯罪を摘発する憲兵でもあった。

 

 しかし、彼女は陸軍における真志妻派の中心人物、いや中心艦娘でもあり、知り得た色々な情報を様々なルートを通じて真志妻に流していた。

 

 この2人、マリアナでの作戦で陸軍からの連絡要員として真志妻の乗艦に派遣されてきたのが初めての出会いであった。

 

 まぁそこから色々とあって意気投合し、現在に至るという。

 

 

 因みに斉藤とは陸戦という共通する関連事項から会う機会が多いのだが、「曲者」というのが斉藤のあきつ丸に対する率直な感想であった。

 

 これに関しては土方も同意見だった。

 

 正直底が知れ無い不気味な雰囲気を、土方はあきつ丸に対して抱いていた。

 

 

 なにせどうやってここまでの情報を仕入れているのかと恐ろしくなるくらいに、質が高いのだ。

 

 今回齎された情報も、かなり精度が高い。

 

 暗躍している者達の詳細なデータが、この書類に網羅されていた。

 

 もし司法機関に持ち込めば、これだけで正式に検挙可能な程である。

 

 

 その司法機関が()()()()()()()()()の話だが─────

 

 

小松島(ここ)のお掃除は土方さんと斉藤君にお任せ致します。こちらはこちらで手を打ちます。ただし、()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 真志妻は独自で対処することを、暗に指示した。

 

 公安が今回の一件に絡んでいる以上、握り潰されるのが目に見えているのだから。

 

 

 この指示を受け、土方は頷くと斉藤に視線を向ける。

 

 その意味するところを察した斉藤は、やってやろうじゃねぇか!とやる気を漲らせ、春雨(ハルサメ)海風(ウミカゼ)に妹を何人か借りるぞと伝え、2人はそれを承諾した。

 

 土方と斉藤は、万が一に備えて春雨(ハルサメ)姉妹達に、斉藤の主導で空間騎兵隊仕込みの陸戦技能を身に付けさせ、斉藤を首班とする独自の特別陸戦部隊を編成させていた。

 

 その任務の中には今回の様なBLACK OPS、隠密軍事作戦行動染みた特殊な任務も含まれていた。

 

 

 

「さて、お掃除のお話もこれくらいにして、本題に入りましょうか」

 

 

 不穏な会話が続く中でも、金剛が黙々と淹れてくれた紅茶の香りを堪能し、口を湿らせてから真志妻は土方に真剣な眼差しを向けて切り出した。

 

 

「貴女達が待っていた娘、安藤さん、いえ、アンドロメダさんについて、ね」

 

 

*1
レーダー等の電子索敵能力は従来の水上艦艇が有利であり、空母等の艦載機運用能力を持つ艦娘がマトモにいない新ロシア連邦(NRF)海軍の苦肉の策であった。

*2
戦後に浮揚。

*3
これが決め手となって当時の日本政府は完全に腰砕けとなり、停戦と相成った。

*4
従来の秘書艦だけでなく、副艦や参謀職を新たに設置。

*5
これはかつての恩師の教えである「コミュニケーションは質よりも量」を自分なりに実践したものであると、真志妻は語っている。




 時勢?知るかそんなもん。時勢を気にしないのが私のスタンスだ!!

 時勢を気にして書きたいことを書かないのは一種の言論統制を受け入れている行為だと思うのが私の持論。

 つーかそれは兎も角として、ゼレの奴がまたいらんこと宣いやがった。私はあのアジテーター男を初見時から直感的に信用出来ないなと見ており、生理的に嫌悪いしている。
 コイツのせいで今回のネタが潰されそうになった。



解説

 対馬要塞基地

 管轄は佐世保鎮守府。

 本編で語られた防衛任務内容以外に、半島から流れてくる不法入国に対する監視の任務も帯びている。



 第二次日露戦役

 北方領土の領有権を巡る戦争。なのだが、裏では当時膠着状態だった第三次大戦最大の激戦区、ロシア東欧戦争の打開に焦るアメリカとEU、つまりNATO主要国が日本政府を扇動していた。
 当初日本政府は断っていたが、パンデミック対応での政権並びに党の支持率低下に歯止めが掛からない事から、時の首相が突如開戦を決定。
 事前の根回しや準備も不十分のまま急に開戦へと踏み切った為に、随所で杜撰さが目立つ計画だったが、逆にそれが奇襲の成功へと繋がった。
 しかし最終的にその杜撰さが仇となり、北方領土に派遣した部隊は補給線が途絶(そもそもマトモな補給計画すら存在していなかった)し孤立化。
 更には首都東京が攻撃を受けたことにより、開戦を決定した当の首相が腰砕けとなって停戦。
 同盟国アメリカは東欧支援と中東での苦戦、日露開戦のどさくさに紛れての中国による台湾侵攻への対応に追われて手が回らなくなりノンタッチだった。(ただ後に日本本土への逆上陸があった場合は何かしらのアクションを起こすつもりだったと声明を発表。)

 結果、北方領土は正式にロシア領となってしまい、自衛隊(当時)は『いずも』だけでなく数隻の艦船、投入した重装備の殆どを失い、また開戦時の奇襲の影響で避難が間に合わなかった民間人に対する誤爆が起き、それを隠蔽していたことが内部告発で発覚。その他様々な問題が次々と発覚して全幕僚長が辞任し(後に空幕長が自殺)、その後内閣も総辞職。

 しかしこの時の経験が次に生かされる事は無かった。



 ロシア東欧戦争

 第三次大戦最大の激戦区。

 EUが経済回復と穀倉地帯を狙って東欧を焚き付けてロシアと紛争状態に突入。EUは東欧防衛を名目に武器供与ならびに義勇軍派兵(核戦争回避とEU内の失業者対策)。

 紛争の長期化と難民問題。東欧の荒廃。最終的に荒廃した東欧東半分をロシアに割譲(実体は押し付け)する形で停戦。なお停戦協定に当事国の東欧諸国は殆ど関与することが出来なかった。

 割譲された地区を合併する形でNRFが結成される。

 なお、EUによる東欧難民に対する非人道的(事実上の強制労働)対応等が後に発覚。反EU感情が増大。親EU、親米政権が崩壊しつつあり、火種は燻っている。


 
 япошка(イポーシカ)

 日本人を表すяпонец(イポーニェツ)の蔑称的表現。ただしそこまで強い差別的表現ではない。


 真志妻の改革

 人手不足で業務過多な現状の改善と、意思疎通の悪さからくる人間と艦娘との認識の相違の改善に主眼を置き、攻勢主体だった軍の方針を防御主体に切り替えた。

 因みに、普段は相当猫をかぶっている。



 ロシア艦に関しましては些か適当に配しました。本当ならコルサコフにはもっと小型の対潜コルベットをと考えていましたが、丁度良いのが見付からなかった…。


 それではこれにて失礼致します。励みや参考になりますので、お気が向きましたらお気軽に感想をよろしくお願いいたします。

アメリカ大統領選挙のイメージは?

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