艦隊これくしょん 総旗艦アンドロメダ、二度目の航海もまた数奇なり 作:稲村 リィンFC会員・No.931506
凋落した超大国。
栄枯盛衰、盛者必衰は世の理也。
すみません。色々と調べたりしてましたら、かなり時間が掛かりました。取り敢えず面倒臭くなりましたし、正直居ても害悪要素しか思い浮かばないアメリカ合衆国はドーテム・ゲルヒン食料資源省・食料生産管理局長閣下路線になってもらいます。
…正直リアルでも下品になって行っていますし。
「ソドムとゴモラか…、耳の痛い話ね…」
通信を終え、何も映さなくなった画面の前で
ソドムとゴモラとは、旧約聖書の『創世記』に出てくる、ヤハウェの怒りに触れて硫黄の火を落とされて滅ぼされた都市の名前である。
ヤハウェの裁きによる滅びの象徴として用いられているが、同時に悪徳と
因みにこの2つの都市は実在した都市ではないか?という学説が近年の発掘調査や科学的調査で出されている。
中東、ヨルダンの死海周辺で行なわれた古代都市遺跡の発掘調査により、この地域が紀元前1650年頃に隕石の空中爆発が原因で広範囲が破壊されたという研究結果が発表されている。
この隕石爆発は史上最大級とされる“ツングースカ大爆発”を遥かに上回る、広島型原爆の一千倍以上のエネルギーだったと推測されている。*1
ソドムとゴモラとはその天体衝突、所謂隕石の落着によって滅んだ街が由来なのではないか?とする学説があるのだ。
またこの地では硫黄の含有量が非常に高い硫黄の玉が多数発見されており、これは世界中でもこの地でしか見られないと言われ、これをもって学説の根拠としている科学者もいる。
まぁ、この学説には様々な矛盾点が指摘され、提示されている証拠の幾つかにも疑問点がある、改竄疑惑等々の批判もあり、本当のところはよく分からない。*2
学術的な信憑性云々の話は兎も角として、ここからが重要なのだが、今のアメリカは極左勢力が掲げていた
その中でもワシントンD.C.やニューヨーク・シティはその中心地であり、保守系からはアメリカ凋落の象徴たる都市とも揶揄されている。
そして信心深い者達を中心に、「ワシントンD.C.とニューヨーク・シティが現代のソドムとゴモラとなるのではないか?」と囁かれており、国民が国外へと脱出を試みようとする事態が起きている理由の一つともなっている。
それが気に食わない極左勢力は宗教がデマを流布しているとして、有形無形の過剰なまでの弾圧行為に乗り出していた。
それがさらなる国外脱出を加速させている原因ともなっているのだが…。
そもそも宗教的な理由に限らず、マトモかつそれなりの財がある、或いは何らかの技術を持つ人間ならば、権力側にとって気に入らない事があれば、即座に弾圧などの恐怖政治を平気で繰り返す様な国に居ても、安寧とした生活が出来ず、マトモな未来は無いと見切りを付けて即座に出て行く事を決意するだろう。
だが、それが出来るのは決まってほんの一握りの人間だけだ。
人がどこかへと移動するにもそれなりのカネが必要である。
ただでさえ貧困が拡大している国内において、また政権が人の移動を厳しく制限し、監視していることもあり、大半の民衆は国外どころか都市の外に出る事さえ困難を極めていた。*3
ではそんな中でも確実に国外へと出るにはどうしたら良いか?
そこで出てくるのが国外逃亡を幇助するブローカーやその組合などといった、大小様々な斡旋組織の存在である。
無論、善意のボランティアで行なわれている活動ではない。
契約料やら手間賃やら何やらと理由を付けて一般人からしたら目が飛び出る様な高額のカネを、国外逃亡を希望する者達に要求する。
だがそんな大金を自前で揃える事が出来るのは、ほんの極一部の人間だけであり、大概は巨額の借金を背負わされる。
そして逃亡先にて闇金業者の如く取り立てにやって来る。
これは南部の不法移民問題で見られた非合法組織によるビジネスモデルの一つ、所謂不法移民ビジネスとおなじ仕組みである。
殆ど商品の様な扱いであり、命の保証は無いケースが多かったし、事実上の人身売買的な側面もあった。
到着地に組織の構成員が身元引き受け人を装って待機しており、取り立てのために仕事を斡旋したりするが、マトモな仕事である方が奇跡であり、基本的に労働法ガン無視で、売春なんて当たり前。子供であっても関係無く、児童売春が横行する土壌となっていた。
それでも危険を犯してでも得られるメリットがあるからと、不法移民が後を絶たなかった。
この背景にはアメリカ極左政権が不法移民に対して異様かつ異常なまでに寛容だったことが深く関わっており、大量の公金が湯水の如く浪費されていた事も無関係ではない。*4
それらもあって、当時は利益率が非常に高いビジネスモデルとして、単独での武器や麻薬の密輸ビジネス以上の利益が出ていたとされ、中南米での非合法組織の肥大化や強大化に繋がったとされている。
しかしそんなブローカー達でも、今回はかなり厳しい現実を叩きつけられた。
当時と違い受け入れ先の国が殆ど無く、しかも昨今の世界情勢*5から利益効率が非常に悪化したことにより、ビジネスとしてあまり成り立たなくなった事が影響している。
そもそもアメリカの凋落、いや、アメリカだけでなく移民に対して無闇矢鱈と寛容だったG7各国がその後にどうなったか?その惨状を見たら、無制限の受け入れがどの様な結末を迎えるかという結論が出ている以上、馬鹿なことを真似しようなどと戯けた事は、決して思わないだろう。
それに不法移民の中には相手国を内部から破壊しようと目論んでいた、悪意ある攻撃目的の
誰も好き好んでいつ爆発しても可怪しくない特大の爆弾を抱き抱えたいなどとは考えない。
その爆弾を無制限かつ無秩序に迎え入れた結果、アメリカは、そしてG7各国は未だに国内全土で断続的に爆発炎上が続いているのだから。
そしてアメリカから出ようとする人々が向かおうとした先は、よりによって
確かに現状で最も安定している国の筆頭格ではあるものの、両国からしたら先の理由だけでなく、前者は現在も続く軋轢の歴史から、後者は先の大戦以前からアメリカがNATOへの加盟を迫り、その目的が中国との関係を更に悪化させて全面戦争へと誘発し、中国を疲弊させるための代理戦争を画策していた事実が大戦中に発覚したことで、対米*6感情が一気に破局まで突き進んだことから「こっち来んなっ!!」との国民感情が両国共に非常に根強く、両国の政府も受け入れは原則として拒否しており、それでも無理矢理にでも密入国を行なった場合は厳しい取り締まりで対処している。*7
国外の希望先からはほぼ拒絶。他の国々は余裕が無い。という状態であり、一儲けを狙っていたブローカー達の大半はリスクヘッジの問題も重なって挫折し、撤退或いは店仕舞いという形で淘汰されていくか、極一部だがそんな困難な状況でも確実に実績を上げる者かに別れた。*8
では国外が駄目ならばと国内の、極左リベラル勢力が弱い保守州へと流れる様になったのだが、保守州にだって限度というものがある。
極左州よりかは幾分マシとはいえ、保守州の経済状況だってよろしくはなく、それに保守の中核を成していたのは南部の州であり、それらは中南米ルートで不法移民の大軍が津波の如く国境に押し寄せていた、大規模人災に対する対応に追われた影響による疲弊が尾を引いており、消極的だった。
それに、流れてくる者達は極左州出身であり、行き過ぎた極左政治には嫌気が差していても、保守派へと転向するとは限らず、左派政治そのものへの支持は変わっていないままである場合が多く、その影響で保守派の強い地域の勢力図が塗り替えられる事態が相次ぎ、現地の保守支持派からは「極左による施政の乗っ取りを目的とした事実上の侵略行為」との危機感と疑念を煽る事となった。
最悪なのは、乗っ取った後は“喉元過ぎれば熱さを忘れる”とでも言いたいのか、施政を極左政治へと転落させているケースがかなり見られており、保守派の危機感と疑念を否定出来なくしてしまい、強い反発や不満までも煽って、国民同士の政治的対立による分断や疑心暗鬼をより一層強める結果となってしまっていた。
国外には出られない、国内は国民レベルでギクシャクして互いに壁を作り合う様な状態。
そんな閉塞感極まりない状況も相まってか、一種の終末思想的な考えが蔓延する土壌ともなっていた。
当初は深海棲艦の出現からの一連の動きを“裁きの日”、“最後の審判”が近いのではないか?と捉える考えもあった。
その中には“ソドムとゴモラの罪の裁き”に関する見解のものも含まれていた。
“ソドムとゴモラの罪”とは、“
艦娘は出現当初、“救世主”として迎え入れられていた時期でもあるが、同時に艦娘のことをヤハウェの使いではないのか?と捉える動きもあったのだ。*9
創世記19章でヤハウェの使いである天使2人は男性であるのに対し、艦娘は女性の姿形をしているので否定的な見解もあるが、だが艦娘が最も多く出現しているのが極左の多様性による影響が色濃く出ている国々に集中しており、戦いの傍らその国々の
当の艦娘達からしたら謂れのない風評だと反論しているが、一度根付いた考えというものは簡単には払拭されないものである。
また彼らは
無論、
ただこの乱れた世の中をどうにかしたい。どうにかしなければならない。という一種の使命感にも似た意志の発露だった。
それに艦娘という種族が、その生存において人類に依存しているという“現実”があるのに、その人類を滅ぼす様な真似は、それ即ち自分達の滅亡へと直結する。
そして人類が自滅するのを座視することも、滅亡へと繋がる。
安定した共存共生の関係でなければ、艦娘はその生存すらままならない程に、脆弱な種族だった。
言い方は悪いが、艦娘は人類社会に寄生していると言っても、あながち間違いではないのだ。
宿主が倒れたらそれでお仕舞い。次の宿主と成り得る存在がいない以上、共倒れは必然。
ならば
些か身も蓋もない解釈ではあるが、然程間違ってはいない。
人類がマトモならば、こんなことにまで気を回す必要はなかったのだが、予想以上に人類は、民衆は浅慮な上に他力本願だった
いや、民衆はここ数十年に渡って為政者に振り回されたことで、疲れ果て
こんな乱れきった世の中、最早正すよりも滅びた方が良い…。
そう内心で考えてしまう程に、人心は疲弊し荒みきっていた。
彼らだって最初は声を上げ、行動に出て自分達の抵抗の意思を主張していた。
だがその悉くが力によって押さえ付けられ、無視され、
もう彼らには気力が残ってはいなかった。
その諦めの境地から、終末思想へと傾倒する者達が後を絶たなかった。
厄介なことに、彼らは
この事は
ある種の支持基盤であるが故に、各州への演説やイベントに出る度に彼らは熱心な
しかも最近では保守党内部の議員達の中からも、その考えに靡き出す者が出始めているのだ。
これに対して対立勢力たる極左リベラル政党はここぞとばかりに攻勢を…、仕掛けることが出来なかった。
何故ならば支持者の中には極左が基本的に攻撃対象としている白人系だけでなく、本来ならば極左の支持基盤であったはずのラテン・アメリカ系にアジア系、そして黒人系といった多種多様な人種が分け隔てなく集まって支持しており、下手な攻撃は返って自分達の首を締め付ける結果となりかねなかった。
というか幾つかの州で実際に首を絞める事態となっていた。
かつての
他にも利用出来るものは利用した挙げ句、その悉くを用済みのお払い箱として捨て去る行為を繰り返したものだから、相当な恨み辛みを買っていたため、火種さえあればいつ爆発しても可怪しくなかった。
それに、元々彼らの中には暴動に託けてただ単に暴れたい、物を壊したいというだけの、所謂
そして
こういった背景もあり、極左リベラル政党は相当に焦っていた。
無気力となった国民はいざ知らず、今暴れている者達はかつての暴動で
今まで我が世の春を謳歌し、好き勝手に国政を壟断してきたツケであるとも言えるが、このままだと流血を伴う事態が拡大し、取り返しの付かない所まで行く可能性すら有り得る。
それは
それでも出来る限り混乱を抑えようと努力はしているのだが、今の政権はまるで知ったこっちゃないと言わんばかりに、間接的にではあるが、火に油を注いでまわっているのだ。
いや、厳密に言えばやること成すことが全て裏目に出ているというのが正しいか。
例を上げれば、艦娘への選挙権付与拡大及びその取り消しに関するいざこざ、
その全てが混乱を助長する結果となり、一部ではあるが艦娘の暴発も実際に起きてしまっていた。
今はメディアを始めとした情報統制で抑え込んで各地に飛び火することを防いでいるものの、それも時間の問題だった。
何故ならば今まで政権を維持する為の重要なファクターであった情報統制システムが、ここのところ機能不全を起こし出したのだ。
政権側は躍起になって原因を究明しようとしたが、システムエラーとしか分からなかった。
しかし不自然なほどに頻発するものだから、ハッキングの可能性を疑っているのだが、その僅かな痕跡すら見付けることが出来なかった。
その犯人がまさか
無論この事実を
現政権は全方位に喧嘩を売っているが、まさか未来の存在にまで喧嘩を売っていたとは、思わなかっただろう。
まあ、それはさておき、終末思想の蔓延に関しては今ここにいる2人の深海棲艦の姫も密かに懸念している問題であった。
どうにかならねぇのか?と戦艦新棲姫は
彼女達からしたら、商売に差し支えが出るだけでなく、共に働いている
今のところは
それこそかつての大暴動の様に。
その当時のことを知る従業員から、不安の声が何度も上がって来ているのだが、どうすることも出来ずに2人は常に頭を抱えていた。
だが、
彼女としてもどうにかしたい気持ちで一杯なのだが、一朝一夕でどうにかなる様な簡単な問題ではないし、そもそも彼女がいくら人気があり、支持率も上がっている今話題の政治家とはいえ、単なる一上院議員に過ぎず、この状況で行使出来る権限だって
せめて上院議長か或いは大統領、副大統領に次いでNo.3のポジションである下院議長ならば、多少はマシなのかもしれないが、今は上院も下院も極左リベラル政党が過半数を占めている状態である以上は無理な話である。
だからこそ次の選挙で
…最悪クーデター、いや合衆国憲法で保証されている革命という手段も考えなかった訳では無いが、劇薬に過ぎて逆に国を完全に割ってしまうリスクが高過ぎ、最悪そのまま南北戦争以来二度目となる大規模な内戦へと発展する可能性を恐れ、実行する訳にはいかなかった。
そもそも今のアメリカで内戦が起きようものなら、国家として完全にトドメを刺す結果になってしまう。
それ程までこの国の内情は追い詰められていた。
先の通信でヒジカタやキリシマ達が、日本はもう限界だと語っていたが、アメリカだって戦争などという“贅沢”が出来る状態ではないのだ。
それなのに今の政府は自分達の保身の為、外や周囲に敵を作ることで必死になって批判の矛先を逸らそうと躍起だが、根本的解決が成されていないのだから、小手先の時間稼ぎにしかなっていない。
遠からず、この国は歴史の教科書に記載され、学生達の暗記の対象となるだけの過去の存在となるだろう。
教科書ならば何人が犠牲になったかの大凡の数字だけで済むが、当事者は記号や数字ではない。
それに、その際の混乱なんて、文章からは分からない。
正しく筆舌し難い艱難辛苦が待ち受けるのだ。
それを回避するために、
地道かもしれないが、一歩一歩確実に進むしかないと
だからこそ、彼女は本来ならば敵であるはずの深海棲艦の姫2人に対して頭を下げた。
貴女達の力を貸して欲しいと。
商売人である以上、姫2人が持つ人脈などの伝手や影響力は相当なもののはずである。
今は使えるものはなんでも使わなければならない。仮令それが砲を向け合い、撃ち合ったことのある相手だったとしても。
それで未曾有の混乱を回避出来る可能性が少しでも上がるのならば、頭の一つや二つ、下げるなんて安いものだし、そのことになんら抵抗はない。
そんな姿を見せられた姫2人は、即答こそ避けたものの、少なくとも
ある意味で利害関係の一致からくる妥結ではあるが、ここに史上始めて、非公式ではあるものの艦娘と深海棲艦が互いの為に手を取り合った歴史的な瞬間となった。
「今の
また艦娘戦力が旧NATO陣営と比べて少ない両国、特に
曰く、深海棲艦は艦娘が人間社会へと入り込みやすくする為の芝居として暴れていたのではないか?とする主張である。
凋落、そして崩壊へ…。
祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。
とはいえ
…その頑張りが報われるとは限りませんがね。
最後完全に駆け足となったのはちょっと心残り。
補足解説
年齢不明。メディアへの露出を嫌い、殆ど表には出てこず、またその経歴には謎が多く、その名前も偽名ではないかとされている。分かっているのは女性であることと、前任の国防相であり現大統領である
それと真意は不明だが、彼女が対日支援を最も強く押したとの情報がある。
最後にちょっとした宣伝を。
以前より何度がご紹介させていただいておりますYouTube番組『カナダ人ニュース』のやまたつ様が、この7月1日に2作目となります著書───
『北米からの警告 ジェンダー政策、緊急事態法が日本の未来を破壊する』
───を出版されることとなりました。以下はその紹介の文章の抜粋です。
ジェンダー政策、緊急事態法、
これらは社会にどのような被害をもたらすのか?
すでに大変なことになっている北米から、日本国民に向けて、警鐘を鳴らす1冊。
カナダ在住YouTuber「やまたつ」氏による書籍第2弾。
現在、北米社会(アメリカ・カナダ)を根底から揺るがしているのが「少数者を利用したポリコレ」「行き過ぎたジェンダー政策」である。
ジェンダー政策を悪用する左翼や犯罪者、手術で子どもを犠牲にする医療業者が跋扈するアメリカとカナダの実情とは?
そして、カナダ政府による「緊急事態法」と市民運動「フリーダムコンボイ」とは?
北米在住の著者が現地取材・報道・公式情報をベースに、日本メディアがまったく伝えないリアルな実情をレポートする。
<本書の内容>
第1章 LGBTビジネス 左翼が社会を破壊する手法
第2章 被害者の声 元トランスキッズからの教訓
第3章 見せかけの自由 カナダの現実から学ぶ日本の未来
第4章 フリーダムコンボイ 失うことで学んだ“自由”の大切さ
第5章 亡国の危機 恐怖をコントロールする手口
今現在政府が強引に推し進めたえるじーべーてー法案に関しまして国民が反発し、揉めている今だからこそ、今世界でえるじーべーてーによってどの様な事態が起きており、それが日本に、いえ日本人にとってどれ程の悪影響を及ぼす危険性があるかを知るためにも、是非とも手に取って読んで頂きたく思います。
それではこれにて失礼致します。励みや参考になりますので、お気が向きましたらお気軽に感想をよろしくお願いいたします。
アメリカ大統領選挙のイメージは?
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直接選挙
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間接選挙