艦隊これくしょん 総旗艦アンドロメダ、二度目の航海もまた数奇なり 作:稲村 リィンFC会員・No.931506
後微妙に今後のネタバレ情報有り。
これは未だに謎のベールに包まれている『アンドロメダ・三姫会談』と呼ばれる、後に歴史の転換点となったとされる会談における一幕で、歴史から抹消されたとある事件を関係者への
それは会談後に執り行われた食事会で起きたと記録には残されている。
「んぐっ!んぐっ!んぐっ!…ぷはーーーっ!!ひっく!
「
「それ
「
「
「
「
「あ
「お
「貴女、酔っ払い過ぎよ」
「えへへ~。
「それが酔ってる、ってちょ!?」
この後完全に酔い潰れた模様。
メモリーに残されていた取材メモの中には酔い潰れる直前に、後の全権大使となるパラス氏こと駆逐棲姫氏に告白したとする妖精さんの証言もあったとされるが、それを否定する
なお、取材を慣行した
「皆様、お酒はほどほどに」
「いやいや!確かに私、アンドロメダさんからショックカノン撃たれまくって死にそうな目には合いましたけど、ギリギリ死んでませんから!!」
(…やっぱり波動砲にすべきだったかしら?)
「!!!?!!」(い、今寒気がっ!!?)
「やれやれ、若いのが酒を拒む理由が分かったよ」
「泥酔した姉上も見てみたい…っ」(ゴクリッ)
「いや、やめてやれよ…」
「すごかったよ」
「まさかあそこまで弱いとは思わなかったわ…」
「酒はヒトを変えるとは良く言ったものですね…」
ちょっと酔っ払いの練習も兼ねて、出来心で書き上げました。ちょっとやり過ぎたかな?
ただ酒に弱いのは当初から考えていました。
気晴らしも兼ねてこういった小話は気が向いたら上げていこうかと思います。基本本編以上に勢い重視で書いています。
…て言うか、初艦娘が外伝、しかもセリフは後書きでとはちょっと自分でも予想外でした。
ではこの辺りで失礼いたします。