映画見て影響を受けたノリと勢いで書きます
この世界は原作終了後の世界
まず偽夏油は倒され、五条も復活
偽夏油との戦いで腐った上の人は全滅
宿儺は虎杖と和解
御三家はニ家になり
トップが結構いい人に変わり
そんな中、主人公黒森龍次(くろもりりゅうじ)は、特級呪術師、乙骨憂太と出会い、弟子入りを求めた。
ここからは原作にない後のお話し
それではどうぞ
どうも、俺の名前は黒森龍次(くろもりりゅうじ)
転生者です
いい両親に恵まれ、普通の幸せな生活をして来た
最初の言葉はママだったらしい
そして幼稚園では特に恋愛イベントはなく、普通の子供として過ごした
よくある頭よくて神童になるつもりはなかった
普通のどこにでもいる子供、
だがそれは15年で終わる
15歳、中学3年になった後、
呪霊『うえぇぇぇぁだdfあさshsdvfj』
龍次「え?」
呪霊が見えた
どうやらこの世界は呪術廻戦の世界のようだ
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龍次「わ、わぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」
現在地は龍次にとっての憩いの山、小学生の時の秘密基地に来たら目の前に呪霊が現れた
呪霊『あぁぁぁぁそぉぉぉぉぼぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!』
龍次「やだよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」
必死に逃げ回る龍次
幸い、その山は龍次にとっては地の利があり、うまくかわしている
そして呪霊は這いまわりながら追いかけてくる
でもそこまで早くはなかった
だが
龍次「あたっ!!」
木の鶴にあたり、こけてしまう
呪霊『あぁぁぁぁぁx!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
それを見計らってか呪霊はスピードアップし、大きな口を開いて突進してくる
龍次「イ、いやだ!し、しに、死にたくない!死にたくないのに!!!!!!!」
足をくじき、うまく立ち上がれなくなったため、匍匐前進のような感じで進むが
もう呪霊は目の前
龍次「し、死ぬ!!うわぁぁ!!!」
ここが彼の分岐点
死のインスピレーションが頭をよぎる
でも
乙骨「リカちゃん!!!」
リカ『ううぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!』
上空から大きな化け物と一人の少年が落ちてき、呪霊を叩き潰した
呪霊「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
呪霊は瀕死ながらも元々の大きさからかまだ祓えていない
怒りに身を任せ、標的をその少年にかえ、突っ込んでくっる
乙骨「………………………眠れ!!」
呪力を刀に纏い、
その少年、乙骨憂太は呪霊を切り落とす
呪霊「vgAFはgふゅgsqwふぇういlgべわkfヴぁkvbf!!!!!!!!」
切り落とされた呪霊はそのまま塵となり、消えていった
龍次「な、なな何が(あれ、あ、ああああの人って!!あっ、安心したら気が抜けて………)」
乙骨「ふ~~、ぎりぎりだったね」
リカ『ユウタ~~、チャントデキタ!』
乙骨「うん、出来てたね。あ、君大丈夫?」
乙骨が気付いて振り返ると
龍次「(気絶中)」
乙骨「あっ!だ、大丈夫!!?」
安心したため気絶してしまったようだ
乙骨「と、とりあえず反転術式で!!」
その後、反転術式で治療した後、気絶したままの龍次を乙骨が山の下にある公園の休める場所まで連れていくことになる
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龍次「………………ん?あれ?ここは?」
龍次は気が付いたらよくわからない空間にいた
そこは時計がたくさんあった
足元に床一面のは大きな針時計
周りは様々な時計が乱雑に積みあがっていた
カチッ、カチッ、カチッ
すべての時計がそれぞれ違う時間でばらばら
龍次「なんだよここ、なんなんだよ!!!」
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龍次「はっ!!!あ、あれ? はぁ………はぁっ………ここは」
目が覚めるとそこは見たことある場所。
山の下にある休憩スペース
そこのベンチで横になっていた
龍次「あ、あれってあの乙骨さんだよな、それとリカって。ほ、本当に呪術廻戦の世界なんだ
去年あった渋谷かどっかで都市一つが消えたってやつも!」
黒森龍次
かれはこの呪術廻戦の世界で、一体どうなるのやら
龍次「にしても乙骨さん、かっこよかったな。」
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乙骨「もしもし、五条先生」
五条「お疲れサマンサー、そっちは終わった感じ?」
乙骨「はい、さっき終わりました。中学生くらいの子に見られちゃったんですが、気絶しちゃったので一応大丈夫だと思います」
五条「了解了解、いや~~人手不足が辛いね~~。乙骨くんにも低級呪霊の討伐依頼がまわっちゃうから」
乙骨「僕は大丈夫ですよ、あの出来事で呪術師が減っちゃいましたから……………」
時系列としては渋谷事変やその後の偽夏油との戦いが終わり
虎杖と宿儺は拳で語り合って和解した
呪術の腐ったお偉いさんはその後の出来事で偽夏油達に攻められて全滅
そして戦いの中で呪術師は5分の3が殉職してしまった
落ち着いたとしても、呪霊は自然発生するもの
人数が減っても仕事は増える一方
五条「とりあえず4月まで八王子に住み込みだけど大丈夫?」
乙骨「大丈夫ですよ、もう入ったばかりの自分じゃないんですから」
五条「そうかそうか~~、なら頑張ってね~~~じゃ!」
<<ピッ>>
乙骨「報告終わり。さてと、ご飯の買い出しに行こうかリカちゃん」
リカ『キョウハゴハンナニ?』
乙骨「今日は唐揚げにしようかな」
リカ『リカ、ユウタノカラアゲダイスキ!!』
乙骨は近くのスーパーに買い出しに向かう
特級にもなれば給料はすごいからそこまで金額を気にしなくなった今日この頃
そして買い物を済ませ
乙骨「とりあえずこれで良し」
今日は帰ってリカと過ごそう
そう思っていたが
龍次「あ、さっき助けてくれた人!!!!!!」
乙骨「え?あっ………」
振り向くと昼に助けた彼がいた
そして
龍次「お願いします!!俺を弟子にしてください!!!!!」
乙骨「え?」
そしてここから運命は始まる
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