雪は方円の器に随う
作者:

原作:呪術廻戦
タグ:オリ主 残酷な描写 教師 先生 独自解釈 独自設定 庵歌姫
払えば晴れ、踏めば割れる。春が来れば溶けてしまう命でしかない。
呪術高専の教師、有象無象の二級術師の彼は霞が立ち込める薄氷の上を歩く。やがて灯に惹かれ、足元は割れた。
  雪は方円の器に随う
  雪は豊年の瑞2022年02月11日(金) 00:36()
  あまり円きは転び易し2022年03月03日(木) 18:30
  氷に鏤め、脂に描く2022年03月04日(金) 20:56()
  薄氷を履むが如し2022年03月07日(月) 22:19
  火中の雪を掬う2022年03月11日(金) 18:33()
  冬を雪ぎ、春眠暁を覚えず2022年03月14日(月) 18:31()
  【逸の番】 忘れ水を追う
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