今日からはじめる 目指せデュエリスト日記 作:すずなりゆうか
天蓋のある街で誰にも気づかれず彷徨っていたところ遊羽という小学生低学年くらいの少年と出会った
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無視されることに悩んでいたようだったので兄弟喧嘩を勧める。
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なんやかんやあってデュエルの大会に出ることになる
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明らかに格上の存在に遊羽の体を借りて明らかに格上の存在に喧嘩を売ってデュエルをする
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大会中止
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恨みを買ってしまって不利なゲームを乗り越えたりしていた。
笛を吹いたらHERO使いと仲良くなった
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いつの間にか遊羽の兄に彼女ができていた
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あの世とこの世が繋がって死者が蘇る
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蘇った死者とゲームをしたら和解。ゲーム仲間になる
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流れ星とともに危険なカードがばら撒かれる。
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その危険なカードの精霊が(罰ゲームで)フリフリエプロンをつけクッキーを焼いてくれてそれが地味に美味しかった
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多発失踪事件が起きた
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三人一組のデュエリストが襲ってきた(人の流れに紛れて逃げた)
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モンスターが実体化して暴れたり、主殺しを始める
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謎の地上絵が描かれたエリアで死者が複数人でる
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おえらいさんがこの状況をなんとかしようとして古代兵器とやらを発動させたと思いきや暴走した…。
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天蓋内の街全体を覆い尽くす地上絵が出現した。
と、こんな感じに雪崩のように色々なことが起きすぎて全てを把握しきれていない。覚えてることを一つ一つ書こうとしたけれど、一部しか知らないうちにいろんなことが起きすぎたんだ。
わかっていることといえば前回の私が遊羽と出会った時点で遊羽は既に死んでいて、無自覚の死者の魂だったからこそ中途半端な私を発見できたこと。そして、私たちが彼を死者であると気がつくのが遅くなったばかりに彼を救えなかったこと。これくらいだ。
夢がループしているかもしれないと気がついたのはつい最近。私はどうすればいいのだろうか。ただ、間違いなく私が前回と呼んでいるカオスが雪崩のように発生した夢は私が遊戯王について知るきっかけだったし、なにもしらなかったが故になにもできなかった夢。
今ならなんとかできるかと言われたら正直、なんとも言えない。だって、私はカードゲーム詳しくないしアニメや漫画の主人公ってわけでもない。もしかしたら私が気づいていなかっただけで起こった事件を見過ごしてる可能性だってある。
私はただ夢を見ているだけのカードゲームの素人だ。そんな存在がこの雪崩れるカオスな夢を攻略できるんだろうか?と考えたら「まず一人では無理だ」って迷わず答える。
こういう夢を見るならもっとカードゲームに憧れてる強い思い入れのある人にすればいいのに。だれか、助けてくれればいいのに。