俺の斬魄刀がライトセーバーだった件について   作:たくぼっくす

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初投稿です。
短いけど多めに見てください。





第1話

俺は死神である。流魂街出身で隠密機動所属の一般隊士だ。

先日、虚討伐任務の最中にドジを踏んで虚に殺される寸前、始解に目覚めたんだ!

 

そっからは漫画の主人公のように覚醒した俺が虚を華麗に切り伏せ、仲間達から称賛の嵐!

チヤホヤされつつ憧れの隊長に

 

「気に入った、家に来て弟をファックしていいぞ」

 

とか言われて順風満帆な日々を送るんだろうなぁ〜と、思っていたのに

実際はビシュゥイン!ブヲォォォォォォォォォン‼︎ってでかい音を出しながら虚に根元からぽっくり折られた刀身が赤く光りながら伸び始めたのよ。

 

そっからはもうグダグダで、爆音にビビる虚、光りながら伸びる刀身に驚く隊士達、そしてドン引く俺、奇妙な三竦みが出来上がったわけ。

 

頭がテンパってた俺は無我夢中で虚に切りかかると、まるで豆腐を無理やり切ったかの様に

ぐちゃっと虚の腕を切り裂いたのである!なんならそのままツンのめって地面にベットinしたのである!

 

衝撃の連続で頭が追いついていない虚を一足先に復帰していた先輩隊士達が袋叩きにして、無事任務を終えたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それで?お主はそのまま地面で伸びて居たと言う訳か?」

 

「ハッその通りでございます!全くもって弁明のしようもございません!」

 

美人すぎる隊長に呼び出されてテンションがおかしくなっているけれど気にしない。

 

「いや、そんな元気よく失態を認められてものぉ…。まあ良いお主も近頃精進している様じゃしのぉ、これ以上話してもしょうがない。どれお主の始解見せてみろ。」

 

美人に詰め寄られるなんて興奮するよね。ぶっちゃけ褐色巨乳のじゃお姉様って性癖詰め込みすぎてポケットがパンパンになってない?叩いたら性癖が2倍になりそう(小並感)

 

「畏まりました。ただ一つお願いがございます。」

 

「お願い?なんじゃ言うてみろ。」

 

「絶対に笑わないでください。」

 

「たかだか始解を見るだけで笑うも何もないじゃろう、ハードル上げすぎではないか?」

 

隊長の真剣なキリッとした表情も美しい!好きになっちゃう〜^p^でも隊長の曇った顔も見てみたい。見たくない?あっそういえば深い意味はないけど隊長の弟さんも可愛らしい顔をしているそうだ。一粒で2度美味しい4大貴族様様だな!

 

いかんいかん思考がおかしな方向に向いている。始解を覚えてから妙な知識ばかり溢れてくるんだが、もしかしてこれが俗に言う毒電波?

 

「一応お願いしましたからね?では行きます。」

 

 

(とも)灯せ、『刃欠(はぎれ)』」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビシュゥイン!ブヲォォォォォォォォォン‼︎

 

 

 

夜一隊長は爆笑した。

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