羽沢秋斗の普通(?)な日常   作:える→☆

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初小説初投稿です!書き方雑かもだけど許してください^_^


羽沢つぐみと珈琲を飲む話

日曜の夕方、この時間帯はどことなく人気も薄れ始めてあくびが出てしまう。客も来る気配が無くそろそろ店を閉めるように父親に提案しようとしたら姉であるつぐみに呼ばれた

 

「秋斗、コーヒー飲まない?」

「そりゃいいけど店開けたままでいいのか?」

「大丈夫だよ!もし来たら私に任せて?」

 

今日もツグってるなーと思いながら席に着く。双子の姉であるつぐみは一言で言えば[普通]な女子だ。だが学校では生徒会、放課後はバンドの練習や俺たちの実家の羽沢珈琲店の手伝いも欠かさずこなす真面目な子

だと周りからは言われている。実際その通りだとは思うよ?弟である俺からみても姉は尊敬出来る人だ。ただ、、

 

「秋斗は彼女いるの?好きな人は?」

「お前その話いつまで続けるんだよ!?今日だけで3回目だぞ??」

「だって秋斗が花咲川の女の子とイチャイチャしてるところ見たくないだもん!」

 

弟からみるとちょっと?ブラコン気質なんだよなあ、、、

 

「逆に聞くけどつぐみはどうなんだよ?羽丘にはカッコいい男なんていっぱいいるだろ?」

「えっ、わっ私はべ別にそんなことななないし、、(/ω\*)」

「なんでそんなに照れてるんだよ??!」

 

いやこうみると普通じゃなく見えるんだよなあー姉弟だからか??

ところでさっきの話にも出てきたが俺は花咲川学園に通っている。元々女子高だったが少子化の影響で生徒数が足りなくなってきてとうとう共学にしたらしい。つぐみや幼なじみたちが通う羽丘学園に行く選択肢もあったが、勉強についていける気がしなかったんだよ。。。

 

 

「つぐみー何か面白いことないの?」

「急にそんなこと言われてもな、、、、面白いかは分かんないけど今度の休みの日にライブがあるよ?」

「それは早く言ってくれよ絶対見に行くから」

「そう言うと思ってチケット部屋の机に置いといたよ」

「おっサンキュー」

 

つぐみのバンドであるAftergrowは幼なじみ5人組で結成されたバンドで

今ではライブイベントで大人気な王道ロックバンドにまでなった。そういや最近アイツらに会ってなかったな。蘭は相変わらずメッシュ入れたままなんだろうか、モカはパンを食べてるだろうし、巴はラーメン食ってるだろうし、ひまりは何かしら食べてるだろうし、、、あいつら食関係ばっかやん。ライブ近いのに。

 

「よし、そろそろ片付けよっか!」

「そうだな。店も閉めよう」

「秋斗はcloseの板変えてくるだけでいいよ!」

「いや俺も片付けるぞ!つぐみこそ休めよツグり魔なんだから」

「大丈夫だって!というかまた変な造語作らないでよ!」

「何言ってんだよツグるなんてもう公用語だろ。今じゃ父さんも母さんも 使ってるぞ」

「なにそれ!お父さんもお母さんも自分たちが付けた娘の名前でふざけるなんて!!!」

「文句なら作った張本人に言えよ」

「もー恥ずかしいんだからあああ」

 

そんなことを言いながら結局2人で片付けを終わらせた。やっぱりツグってたなあ今日も、、、

 




今までいろんな方たちの作品を読んできて面白いなーと思ってたんですが実際書いてみて驚愕しましたね。話作るのも難しいし、文字数は足らないし、難しいことだらけです。
これから少しずつ向上させていけたらなと思います。
とにかく鬼拙いんで٩( ̄・ω・ ̄)و頑張ります
次は1500字目指して書きます。
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