羽沢秋斗の普通(?)な日常   作:える→☆

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多分1ヶ月くらい空いてしまった・・・。待っててくれた人がいたら本当に申し訳ないです。もちろん忙しかったのもあるけど単純に執筆サボってましたすみませんでした。とりあえずもうすぐお気に入り100件なのでそこを目指して頑張りたいですね。

今回はリクエスト作品です。思い切ってイチャイチャに振り切ってみました。久しぶりに書いたので至らんところも多いですけどご了承を。

リクエスト欄
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=275172&uid=364639





奥沢美咲とイチャイチャする話

 

 

 

 

 

 

 

 

「おいどこなんだよここ、何も知らないのか?美咲。」

「私が知るわけないでしょ。それにこんな1面真っ白な部屋にベットとソファ、弦巻財閥以外考えられないじゃん。」

「・・・確かにそうだよな、言われてみれば。んんんん・・・、おーーい!!こころーー!出してくれぇぇぇ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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~2時間前~

「なぁ、美咲。駅前にできたトルコアイス屋さんに行かないか?」

「いいけど・・・ん?トルコアイス?何でそんなにマニアックなのが駅前にできたの?」

「マニアックだからこそだろ。それにSNSでバズってるんだよ、あのクルクルするやつ。」

「クルクルって・・・、確かアイスを受け取ろうとしても焦らしてくるみたいな?あんたもう少し分かりやすく言ってよ・・・。」

「まぁとにかく!今から行こう!」

「はいはい・・・。ちょっと待ってて。」

 

ちなみに何で美咲を誘ったかというと、気を使わなくていいから。意外とコレが大事だったりする。男の友達誘えばって思ったかも知れないけどウチのクラスの男子はみんな運動系の部活に入ってるから、ムリ。

 

『いきなり誘ってきてデート・・・?え、気でもあるのかな・・。私に?いやいやそんなことある訳ないし・・。』

 

 

 

「お待たせ、行こっか。」

「待ってねえよ。」

「てかさ、なんで私を誘ったの?あんたなら一緒に来てくれる女の子いっぱいいるじゃん。」

「理由なんて特にねえよ、気つかわなくていいし、一緒に行きたいと思ったからだよ。」

「・・・ふっ、ふーんそっかそっか//」

「・・・ん?あそこにいるのって、花音先輩か?」

「え?あー・・・あれは迷ってるムーブだね、助けに行こ。」

 

花音先輩はやっぱり筋金入りの方向音痴だな・・・。だってここ学校だよ?!花音先輩3年生だよ?流石に覚えるでしょ。まぁそこが可愛いトコなんだけどさ。

 

 

「花音せんぱーーーい!!」

「ふぇぇ?!あ・・・み、美咲ちゃん!秋斗くん!」

「やっぱり迷ってました?」

「な、なんで分かってるの・・・。」

「花音先輩がオロオロしてたら100%それしかないですよ。どこに行きたいんですか?」

「えっと・・・保健室に提出する書類があって・・・。」

「それなら下駄箱行く時に通りますから、一緒に行きましょう。」

「いつもごめんね・・・。」

 

 

横にいるのはハロハピの常識人コンビ。右手に花音先輩、左手に美咲。ハロハピファンの人に見られたら恨まれるどころじゃないような事してるんだよなぁ・・・。

 

 

「・・・ねぇ、美咲ちゃん。」

「どうしました?」

 

「美咲ちゃんと秋斗くんって・・付き合ってるの?」

「は?ななななに言ってるんです花音さん!そんな訳ないじゃないですか!!そうでしょ秋斗!」

「ん?何の話だ?」

「花音さんが・・・秋斗と付き合ってるのかって聞いてきたから・・・。」

「確かに美咲と付き合ってはないけど、そんなあからさまに否定されたらショックだな・・・。」

「へ?あ、いや違うんだってそんなつもりじゃ・・・もぉーごめんって!秋斗のこと嫌いな訳じゃないし、むしろ・・・」

「ん?」

「なんでもないっ!」

 

 

 

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「ごめんね2人とも、わざわざ連れてきて貰っちゃって。」

「いえいえ、帰りも気をつけて下さいね。」

「うっ、き、気をつけるね・・・。」

 

・・・・・・・

 

 

「花音先輩は毎回よく迷うなー。」

「ホントにね、練習の時には絶対はぐみと一緒に来るからね。」

「まさかこころの家とかcircleに行く時もか?」

「そのまさかだよ。未だに覚えられないらしくってさ。」

「もう尊敬する域だよそれ・・・。おっ、そろそろ着きそうだぞ。」

「確かに人混み多くなってきt・・・秋斗、こっち!」

「うわっ!いきなりどうしたんだよ美咲!」

「黒服さんがいるんだよ、何故か。こんなの悪い予感しかしないでしょ?」

 

ちなみに黒服さんっていうのは弦巻家の使用人って言えばいいのかな。みんな黒のスーツにサングラスをつけた人達で、こころが何かしようとすればそれを必ず実現するようにサポートしてる。コレが1番厄介且つやばい。何でもっていうのは比喩じゃないからね?!

 

 

「何でこんな所にいるんだ?」

「それは分かんないけど、少なくともこころがいる可能性は否定できないから。慎重に行動しないと。」

「そうdn美咲っ!!後ろ!!」

「えっ?」

「黒服さんまじでこの辺でちょまっ、え、」

 

 

 

 

 

「「うわああああああああああ」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

目覚めるとそこは見慣れない部屋だった。室内だってのに眩しくなるくらい真っ白な部屋に机、ソファ、ベッドなど家具一式も揃ってる。

 

 

 

「うう・・・頭痛え・・、っ美咲?」

「お、秋斗起きた?おはよ。」

「おはよう・・・ってなんでそんなに冷静なんだよ。」

「ガチな誘拐だったらそりゃ慌ててるよ、でも今回は黒服さんたちって分かってるからね。で、黒服さんが出てくるということは、だよ。」

「ああ、だよな。」

 

 

こんなことが出来るのはあいつだけ、どうせそろそろ・・・

 

 

 

「あーテステス、テステス。みさきー!あきとー!起きたかしら?」

「ご丁寧にどーも、こころー今度は何なの?これ下手したら普通に犯罪だからね?」

「あら?そうなのかしら?よく分からないわね!」

「このお嬢様め・・・。なぁこころ、なんで俺と美咲をここに閉じ込めたんだ?」

 

そこだ、どうせこころの事だから何か知りたいから!みたいな曖昧な理由で閉じ込めたんだろう。一刻も早くここを出ないと行きたい店が閉まってしまうし。

 

「あたし、昨日初めてドラマをみたの!それでかっぷる?が仲良くしてるシーンがあったのだけど、もう寝る時間だったから見れなかったのよ。だから1番かっぷるみたいな美咲と秋斗に代わりにやってほしいの!」

 

「「・・・・・・は?????」」

 

 

「ちょっ、ちょちょ待ってこころ、私と?秋斗が?カップル?なんで?」

「むしろ喧嘩ばっかりしてるぞ俺たち?なんでカップル?」

「そうかしら?あたしから見たら、2人はとってもお似合いよ!」

 

「「////////」」

 

「だからあたしの思うかっぷるらしい事をして欲しいの!」

「・・・どうせやらないと出られないんでしょ?」

「たぶん・・・そうね!!3つあるからすぐに終わるわ!」

「腹括るよ秋斗、ぱぱっと終わらせてトルコアイス食べに行こう。」

「・・・そうだな、羞恥心なんて捨てちまうぞ。」

 

「じゃあ1つ目ね!ハグをしてちょうだい!」

 

「思ったよりライトなお願いだな、よしいくぞ。」

「ちょっとぎゅってやれば大丈夫でしょ。はい。」ギュッ

 

「そうだったわ!ハグは30秒ね!」

 

「「はぁ!?」」

 

(待って思ったより密着感すごい・・・、それに秋斗の体って意外と男らしくて、恥ずかしいんだけど///)

 

(これ、めっちゃ密着してね・・・?しかも女子の体ってやわらkいやいや何考えてんだおれ、雑念を払うんだ・・あ、いい匂い。)

 

 

 

やべえめっちゃ緊張した・・・。つぐみとならハグくらいあるし行けると思ったのになんだあれ全然違うんだけど。しかもコレが最初って・・。

 

 

 

 

「おっけーよ!とってもいいものを見させてもらったわね!」

「次は耳かきよ!美咲が秋斗にしてあげて!」

 

「私耳かきなんてやったことないんだけど・・・」

「頼むから痛くはしないでくれよ・・・?」

「分かってるから、ほら」ポンポン

「え?」

「え?じゃないでしょ、耳かきするなら膝枕しないと見えないから。」

「お、おう・・・。」

 

 

カリ...カリ....カリ...カリ

 

(最初は怖かったけど、慣れたらなんだか気持ちいいな、しかも美咲のふともも、めっちゃ柔らかいんだけど///、あああ雑念払わねえとくっそ柔らかい何も考えるな集中集中集中・・・。)

 

「じ、じゃあ梵天、するから・・・///」

 

(なんか美咲の雰囲気がフワッフワなんだけど・・・それこそ梵天みたいだ・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

「終了よ!やっぱりお似合いの2人ね!」

 

 

「はい次!ラスト!早くこころ!」

「早く終わらせねえと・・精神がもたん・・・。」

 

「ラストはこれよ!冷蔵庫を開けてみて!」

 

「はいはい、ったく」ガチャ

 

「「これ、ポ○キー?」」

「えぇ!ポ○キーゲームよ!」

 

 

「もうそれくらい楽勝よ!ほら秋斗!やるよ!」

「分かったから、分かったから落ち着けって!」

 

 

「んっ、ふぁい。」

「行くぞ・・・」

 

サク、サク、サク、サク、サク

 

(よし、順調だ、このまま・・・やべっ)バキッ

 

(もう考えることはない、私は待つだけ・・・えっ?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「2人ともありがとう!かっぷるがどんなものなのかよく分かったわ!今から黒い服の人達が迎えに来るから!少し待っててちょうだい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お疲れ様、美咲。」

「そっちこそね、秋斗。」

 

 

((・・・くちびる、当たっちゃった・・////////))

 

 

「で、お店には行く?」

「いや、今日はもうやめておこう、結構時間経ってるし空いてるかも分からないからさ。」

「そ、そうだね。」

 

(よ、良かったあああ、このままなら絶対顔真っ赤なのバレてた・・・///////、もうなんで赤いままなの?だって秋斗だよ?秋斗なのに・・・///)

 

(無理だ、こんなに顔赤いのに隣歩くなんて出来ねえ・・・、わざとじゃないってことは弁明した方がいいのかな・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ホントに駄作になってしまって申し訳ないです。まだまだリクエスト募集してますので是非投げていって下さい。

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