羽沢秋斗の普通(?)な日常   作:える→☆

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2次試験まであと1ヶ月切りましたが自分は筆記試験がないので時間が意外とあります。じゃなきゃ小説書いてる暇なんてないですからね。そんなことよりもガルパ5周年の情報が色々と入ってきてとても楽しみです。僕は3周年手前から入ったので、はえーなって感じです。

それでは本編どうぞ!


湊友希那と友達になる話

日曜日の爽やかな午前中に、俺は近くの公園に来ていた。毎日学校やバイト、家の手伝いに精を出す俺を癒してくれるヒーリングスポットがここだ。なぜかというと・・・

 

「よーしよしよし可愛いな~ (。´・ω・)ノ゙」

「こっちこいこっち、美味しいか??」

 

ここは近所の野良猫たちが集まる穴場となっている公園なのだ。俺は昔から大の猫好きなのだが、なにせ実家が飲食店のため家で飼えないんだよなあ・・・、将来自分の家庭を持てたら絶対猫飼っちゃうからなマジで。

 

「お、今日はよく食べるなロマン」

「えらい今日は寄ってくるなーマック、最近来れなかったからな」

 

この穴場を見つけてから週に1回程度は通ってるからもう名前まで付けちゃったよ。ここの野良猫たちも人間になれてるのかすぐに寄って来てくれたから余計に可愛がっちゃうよなこんなの。天使すぎて召されるよ。

 

「この場所を知ってるやつなんているんかな、誰もいないなら実質俺が飼い主みたいなもんだな」

 

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「今何時だ?えーっと・・、もうこんな時間か、やっぱり猫と触れ合ってると時間を忘れるなー。」

 

もういい時間だしそろそろ帰る準備しようかな。その時・・

 

「あら?先客かしら?」

 

そこにいたのは強い目つきと目を引く銀髪を下ろした少女だった、

 

「その制服・・、羽丘の生徒ですか?」

「ええ、そうよ。今日は、そのほ、補習だったの私は湊友希那。あなたは?」

「俺は羽沢秋斗、花咲川の2年生です。」

「あなたが紗夜の言ってた秋斗ね。羽沢さんの弟の。」

「紗夜先輩と知り合いということは、あのRoseliaの湊さん?」

「そうよ。Roseliaのことは知っているのね。」

「もちろんですよ。実際にライブに行けたことは無いですけどつぐみからよく聞きますね。」

「そうなの。いつか見に来て欲しいわね。それより・・・」

「それより?」

「ここを知ってるということはあなた中々のにゃーんちy・・猫好きね?」

「え?あ、まあ、そうですね。」

 

ん?この人今なんて言おうとした?にゃーん?猫のことか?

 

「この場所を知ってるのは私だけだと思っていたのに、まさか仲間がいるなんてね。」

「僕こそココを知ってる人がいるとは思いませんでしたよ。」

「このレベルのにゃーんちゃん好きである貴方とは仲良くなれそうね。」

 

言っちゃたよこの人にゃーんちゃんって。まじ?つぐみからすっごいクールな人なんだーって言ってたけど出会って初っ端でにゃーんちゃんはイメージ崩れちゃったよ。個人的にネットで調べた時に『狂い咲く紫炎の薔薇なんて』2つ名付けられてたから音楽第一主義的な人だと思ってたらここまで猫好きだなんて、ファンの方々は知ってるんか?

 

「俺こそね、猫好きの知り合いが増えるのは嬉しいです・・」

「そうだわ、にゃーんちゃん同盟の印に私のお気に入りにゃーんちゃん写真を貴方に送るわ、連絡先を交換しましょう。」

「いやにゃーんちゃん同盟ってなんですか!?交わした覚えないですけど!? てか、連絡先貰っちゃっていいんですか?そりゃここ以外の猫とのふれあい無いんで写真貰えるのは嬉しいですけど。」

「あら、そうなの?なら今度他の穴場集会スポットにも連れて行ってあげるわ。」

「まじすか他にも知ってるんですか(((、あ、ありがとうございます・・」

 

 

 

 

 

こうして湊さんと連絡先を交換して帰路に着いた。こんな形で連絡先もらっちゃったけどあの人ガールズバンド界隈では有名らしいなやっぱり。

だからこそあのギャップにはちょっとビックリだ。途中からにゃーんちゃん連呼してたし。もしかして少しポンコツだったり?それはないか・・・

何はともあれ他の穴場に行けるのはたのしみだな!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回も文章がこんがらがってる感じです、、申し訳ない、、
やっぱり友希那さんはポンコツ度合いが強いと思ってるのでこのキャラで行きたいとこですね。次の話はハロハピから出すつもりです!

それではまた次の話で!
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