仮面ライダーバーサ Season2   作:キャメル16世

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この作品はフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。



プロローグ

世界からポケモンがいなくなって、数百年後

島を占領していた戦国大名達が次々といなくなり、幕府が崩壊し始めた頃…

 

少し離れた、《ヒスイ地方》

後に《シンオウ地方》と呼ばれる場所には、ポケモンの存在を顕にしようとしている組織がいた

その名も『ギンガ団』

人類のさらなる発展、そして、いつ頃からかいなくなってしまったポケモン達を知る為、日々調査を進めていた

 

ラベン「……ふぅ〜む〜…調べれだ調べるだけ謎だなぁ〜」

ギンガ団の調査員の1人

白衣にラベンダー色のニット帽を来ている中年の男

ポケモンの全てを知りたいと思っているほどのポケモン好きだが、逸話でしか聞いたことが無いため、正直信じてはいない

しかし、そのロマンに少し惹かれるものがあったようだ

 

ラベン「普段通り住んでいた筈なのに…突如として姿を変えるなんて…本当に存在したのか?」

最近は特に疑心暗鬼になっていた

 

テル「博士ぇ!」

ラベン「…おぉ!テル!調査はどうだった?」

最近このヒスイ地方にやってきたテル

どうやらポケモンに興味があるらしく、我々ギンガ団の一員となり、調査をしてくれている

 

若い者は良く動く

朝から晩まで遠出しているようだ

 

テル「こんな感じ!」

テルはポケットから幾つかの石を取り出した

これは最近、採掘や探索でよく出てくるようになった石だ

綺麗な模様のものが沢山で、どれも輝いて見える

 

ラベン「…ふぅ〜む〜…これがポケモンの正体ねぇ…」

テル「…って、シマボシさんは言ってたよね?」

シマボシ

ギンガ団の調査隊隊長

テルを入団させたのも彼女であり、テルの素質は彼女も見破ったようだ

テルは毎日のようにこの石を見つけては持って帰って来る

 

ラベン「…こんな事言いたくないが…やはりただの逸話…実話じゃない…」

テル「…諦めるの?」

ラベン「……むぅ…」

テル「…博士の夢、諦めちゃうの?」

ラベン「…っ!」

テルはいつもの微笑みを見せるが、その奥にはしっかりと芯がある

テルはこのコトブキムラをよく支えてくれていた

今度は我々が恩返しをする時だ

 

テルがする事を、我々は全力で応援する

 

ラベン「…すまない…さぁ!調査を続けようか!」

テル「いや!今日は疲れたから寝る!じゃあねぇ!」

ラベン「……」

1人研究室に残されたラベンはヒスイ地方の空を見る

 

この空は…何処まで続いているのだろうか

きっと、永遠に続いているのだろう

 

何処までも…何処までも…

広い空

 

広がる空間

流れる時間

このヒスイ地方は…その全てを物語ってくれる

 

そう…いつまでも…何処までも…




初めましての方は初めまして
キャメル16世と申します

今回、オリジナル二次創作作品『仮面ライダーバーサ』の続編を連載させていただきます
もし、今作からお読みになるのでしたら
前作のご閲覧をオススメします

『pokémon LEGENDS アルセウス』が発売しますね
私は今からドキドキしています
今回はそんなヒスイ地方についても深ぼって行きたいと思っています

相変わらずの素人なので文章力や語彙力が皆無なのが申し訳ないです
ポケモンも仮面ライダーも好きな方にぜひ読んでもらいたいので
なるべく分かりやすいように、そして、熱い展開を描けるように頑張りたいと思います!

アドバイスやご不満な点が御座いましたらなんなりとお申し付けください

これからもどうぞ宜しくお願い致します  by キャメル16世
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