ハイスクール・フリート 〜天城、はいふり世界に出撃す〜 作:白銀の髪
頑張って完結を目指します。
連載速度は気にしないでください。
FBBD-191〜193 天城型戦艦
FBBD-191 天城 FBBD-192 赤城 FBBD-193 大鳳
全長 609m 全幅 148m 全高 60m 吃水 17m
基準排水量 660000t 満載排水量 740000t
巡航速度 50ノット 最高速度記録 715ノット(1324km/h マッハ1.1) 最高速度 不明
主砲 50口径56cm3連装超電磁速射砲 8機(前方2機 右舷2基 左舷2基 後方2基)
射程 直射250km 曲射1100km 仰俯角-3°〜90°
1門あたり毎分90発発射可能
副砲 60口径31cm3連装超電磁速射砲 4基
射程 直射180km 曲射900km 仰俯角-6°〜90°
1門あたり毎分120発発射可能
CIWS 30mm連装機関砲 2基
ミサイル・魚雷・その他など
46式ミサイル垂直発射装置 312セル
45式61cm4連装対潜対艦長魚雷 2基(右舷1基 左舷1基)
46式個艦電磁防御壁展開システム 2基、
46式艦隊電磁防御壁展開システム 4基
46式重力子制御システム 4基
46式生成器 18基
レーダー J-SPY8 多目的型レーダー
OPS46 対水上レーダー
誘導砲弾 レーダー誘導徹甲弾(RGAP) 平均誤差 半径20cm以内
射程延長型ロケット徹甲弾(RERAP) 平均誤差 半径40cm以内
無誘導砲弾
榴弾(HE) 平均誤差 半径0.01cm以内
徹甲弾1型(APFSDS) 平均誤差 半径0.01cm以内
徹甲弾2型(APCBCFSDS) 平均誤差 半径0.01cm以内
徹甲榴弾 (APHE) 平均誤差 半径0.01cm以内
エネルギー徹甲弾(E-AP) 平均誤差 半径0.01cm以内
曲射弾 (CS) 平均誤差 半径0.01cm以内
対空焼散弾(AASF) 平均誤差 不明
ミサイル(VLS)
44式艦対空、対艦、対弾道弾ミサイル
SM17弾道弾迎撃ミサイル
45式短距離艦対空ミサイル
46式対潜ミサイル
48式極音速対艦ミサイル
魚雷 45式61cm魚雷
艦載機 JFS4C重戦闘機44型 4機
JUH39多目的ヘリコプター 6機
搭載 天城直属臨検隊 2個中隊
装甲 ナノチューブ複合装甲 舷側 11.5m
甲板 9.5m
主砲防盾 18.5m
艦橋防盾 14.5m
機関 (主機) 縮退路1型(約3億メガワット毎時) 2基
(補機) 対消滅機関(約1億メガワット毎時) 6基
機関方式 統合電機推進 IFEP
推進機 ウォータージェット推進
システム CCTIS(ノーチラスシステム)
日本国国防海軍の超超弩級戦艦型護衛艦。
2043年に怪異と呼ばれる存在が出現し、既存の戦力では防衛が難しくなった2046年に建造された。建造方式は通常の艦艇とは異なり、「妖精」と呼ばれる存在によって建造された1番初めの艦艇である。そのため、人類の科学には早すぎる装備が多数あり、整備なども含めて全て「妖精」が行う。そのため、艦艇に乗艦する人間は艦長一人しかいない。しかも、艦長は「妖精」あ選ぶため、完全に人知を超えた存在となっている。
デザインは大和型やアイオワ級、モンタナ級の設計をもとに作られている。ステルス性は何一つ考慮されていないため、レーダーにも普通に写る。この大きさは「妖精」の技術の賜物であり、人間が建造した艦艇でこの艦を超える艦は無い。
主砲の50口径56cm3連装超電磁速射砲は秒速9500mで砲弾を発射する。通常のレールガンが秒速5000m程度、大和の46cm砲は秒速780mであるため、威力は高すぎるほど。
射撃速度に関して言えば、1門あたり毎分90発であるため、砲塔あたり毎分270発。つまり、1.5秒に3発の56cm砲弾が降ってくるため、交互射撃を行えば、機関砲並みの連射速度で56cm砲弾を降らすことが可能である。つまり、地獄を作ることが可能である。副砲も同じ。
46式生成器についてだが、各砲塔に1基、VLSに6基、日用品などに2基が使用される。砲弾の射撃速度と同じ速度で砲弾を生成する優れもの。生成にはブラクニウムと言う万能元素が使用されている。これはどんな元素にも代価が効く万能元素であり、機関の縮退炉や対消滅機関にも使用されている。なぜかブラクニウムをブラクニウムにしようとすると、2倍になる。
46式個艦電磁防御壁はその名の通り、大電力を消費して電磁バリアー的なものを作り出すが、電磁バリアーではない。艦隊電磁防御壁はこれの艦隊単位版であるが、天城型はこれを1隻で使用する。
46式ミサイル垂直発射装置はアメリカのMk.41ミサイル垂直発射装置の日本版であり、Mk.41よりも大きく、多くのミサイルを格納できるVLS。ミサイル関連も現代にあるミサイルの強化版であるため、特に説明はない。
魚雷は見ての通り、酸素魚雷である。以上。
砲弾に関しては追記する。艦載機も同様。
装甲に関しては、バンカーバスターや、自身の砲撃にも耐えられるように作られている。正直言って過剰。
レーダーは基本的に現代のレーダーの上位互換。J-SPY8多目的型レーダーは同時に2800の目標を探知して、800の目標を同時に撃破できるように作られた変態。
機関は見ての通りオーパーツで、天城だけで世界中の電力を賄うことが可能。この莫大すぎる電力を無茶苦茶に使うからこんなアホみたいな装備を稼働させることができる。
速度に関しては、太平洋のどこにいてもすぐに日本に帰ってくるためにこんな早くなっている。推進器のイメージはナディア(知ってるかな?)のノーチラス号に近い。
CCTIS(ノーチラスシステム)についてだが、これら全ての機構や装備などを一括で管理し、攻撃などを対処するためのシステム。人工知能を装備する計画もあったが、人工知能は搭載されていない。
砲弾関連について
この艦の誘導砲弾は撃ったら何もできないため、命中率は手動操作の無誘導砲弾に劣る。
誘導砲弾は名前のとうりであるため、説明はしない。
無誘導砲弾についても、徹甲弾1型(APFSDS)、榴弾(HE)、徹甲榴弾(APHE)については説明しない。
徹甲弾2型(APCBCFSDS)はその名の通り、仮帽付被帽付徹甲弾(APCBC)に装弾筒と翼(FSDS)を取り付けたものであり、当たっても跳弾しにくく、空気抵抗も少ない上に、弾道も安定する砲弾。複雑な構造をしている。
エネルギー徹甲弾(E-AP)はエヴァのヴンダーが使ってたやつと一緒。
極遮断(CR)も上に同じ。
対空焼散弾(AASF)は三式弾の強化版であり、中身は可燃性物質の膜で覆われた金属弾と液体自然発火性物質で作られている。主な役割として、ミサイルに誘導系統の破壊や、対地攻撃、敵機を焼きパイロットを殺傷し、撃墜するなどの方法で使用するよう、作られた。しかし、主砲などの連射速度が高いため、使われた回数は少なく、当たったところが焼けて黒くなるため、命中率は不明である。
艦載機について
JFS4C重戦闘機44型
JFS4C重戦闘機は2030年代に作られたが、たった80機ばかりが生産された後に数10機が残されて残りは退役した重戦闘機。重戦闘機ではあるが、攻撃機に性能はよっている。装甲が厚く、火力も高く、航続距離も長い上に、スーパークルーズも可能なティルトジェットの万能機。ただしステルス性は無い。2044年製であるため44型となっている。愛称はスリーフォー。見た目はエヴァのYAGR-3Bに近い。後部甲板に離着陸する。
JUH39多目的ヘリコプター
SH-60kの後継機で、対潜哨戒から偵察、要人輸送、物資輸送、対地攻撃までなんでもこなす多目的ヘリコプター。その能力の高さから、対地攻撃専門の攻撃ヘリコプターが全て消えたほど。武装搭載量も多く、そこそこの大型機である。速度もヘリコプターにしては速く、旋回性能も高い。後部甲板に離着陸する。