趣味の動画編集で時間取られましたw
急いで書き上げた四話目です。
タイトルでわかると思いますが仙台ジェイルに絡ませますのでもう無理矢理にでも連れてきます。
文句はやめちくりー!
評価1が二つも付いてしまったwいやぁ駄文反省反省。反省するだけで変わりませんが。
ブーンブーンブーン…。
お久しぶりでございます
ユウジでございます
現在長距離を運転中でございます
とっても距離感が掴めずなんと言うかこう…気まずい。
(どーしてこうなった。全部あの中年髭もじゃ(善吉)のせいなんだが…)
回想シーン
「えっ?もう一度聞いてもいいですか?」
「もー何度も言ったろ〜。お前も怪盗団にくっついて行くんだよ!頑張れ!」
「いやいや!頑張れ!じゃ無いですよ!どーして俺が…。」
「学生達だけで旅なんて危なっかしいだろー?それに途中で警察に巻き込まれてもお前がいりゃ対処も楽だ!一石二鳥ってやつだな。」
うんうんと首を縦に振りながら腕を組み頷くアゴ髭野郎。
「いやいや、そんなのお得意の怪盗パワーで…!「勿論今のは表向きの理由だ、いや!勿論さっきのも十分なんだが。それ以外に監視がいる。」
「そんなのいつもみたいに後ろを車でくっついてきゃいいじゃ無いですか…。極秘捜査なんていって、鏑木さんの部下はこの捜査に動くんでしょ?人員は十分いるでしょ!」
「それがなぁ、今は手が空いてるのが俺達しかいないらしくてな?」
「だったら善吉さんが付いてきゃ良いじゃ無いですか!」
「いやほら、そのー。俺は歳が歳だから話合わなそうだし…。なっ?ほら!」
「いやいや!俺と最年長のあの大学生二人でも6も離れてるんですよ!2Dから3Dくらい離れてるんですよ!」
「ソフトに互換性あったろー?いけるいける!」
「無理ですよ!ってかだったら付いてかなきゃいいじゃ無いっすか!どうせ落ち合う場所は決まってるんでしょ!?」
「それはダメだ。これは鏑木捜査官自らの命令だからな!それにあの中で運転できるのは実質一人と聞いている。一人に長距離を任せたら活動に影響が出るかもしれないだろ?」
「俺の腰は壊れてもいーと!??」
「結論!そういうことだ!」
「チックショー!!」
回想シーン終了
「という事だ。んで俺も付いてく事になったんだよ。」
「あはは…警察も大変なんですね。」
と愛想笑いしつつ話になってくれた新島真ちゃんにはまじで感謝です。
「まぁなぁ、警察ってか公安だが…。公安になんかならなきゃ良かったわぁ…。」
「そう、ですか?」
「んっ?ぁあ。警察はいいかもな、でも公安は地獄だぞ。いつ帰れるかも分からん捜査だったり不眠不休で動いたり…。お前ら怪盗団を追ってた時も寝ないで車飛ばしてた時もあったよ。」
「いいんですか?そんなに話しちゃって…?」
「んー?まぁいいだろ。ちょっとでもあのオッサン(善吉)を困らせてくれないと仕返しにならんからな。あのオッサン、今頃一人で悠々北海道行きの飛行機の中だろうさ。」
なんて無駄口を叩いている間にお昼の時間になる。
そしてあれよこれよと後ろで騒ぐ他のメンバーの言葉で川辺で昼を済ますことになった。
「よいっしょっと。」
俺は一人少し離れたところで電話していた。
「プルルルル…ガチャ、もしもーし!あー、善吉さん?今大丈夫です?」
「んー、あぁお前か。どうした?」
「今、全員昼飯中なんでね、状況を伝えておこうかと。」
「なるほど、いい心がけだが気を抜くなよ。この電話も聞かれてるかもしれないからな。」
「そうですね。えぇ、では他に進展があればお伝えします。ガチャ」
(にしてもこの匂い…カレーか!この前のルブランでは善吉さんのせいで食べても無いのに品切れくらったからなぁ…。惜しいことをした。)
一人で昼飯をどうするかと悩んでいると。
『ピロリン!ユウジ。現在、近場で調理されているのカレーはルブランで働く店員が作ったものと判断します。味は限りなくルブランに近いかと思われます。』
そう、覚えているだろうか特別性のEMMAである。
「おいおい、EMMA…。流石に俺が混ざりに行くのはアイツらにも余計な気遣いをさせるだろ〜。大丈夫だよ、俺は食わなくても動ける…。っていうかよくある事だし……。」
言ってて悲しくなってきた。
『しかしユウジ。彼等のことを考えると食べずに車の運転だけをこなす貴方の姿勢にこそ気遣いをすると判断。ここは無理にでも混ざって食べる事が最善かと思われます。それに…』
っとEMMAが返答をやめた直後…。
「あのユウジさん?これ、良かったら。」
そう、あの美味しそうな匂いをぷんぷんさせて俺の腹をガンガン鳴らせていたカレーをもって新島真が立っていたのだ。
「えっ、あぁ。……良いのか?」
すると新島は少し申し訳なさそうな顔をしながら…
「ええ、ずっと運転されてましたし。それに皆お腹いっぱいだそうで…。」
嘘だ、すぐに分かった。何故なら残りのメンバーがこちらを見ながら一人だけ確実に自分が食べたかったと目で訴えかける美青年がいたからだ。
「本当か?、そこの子はまだ食べたそうだが…」
「良いんです!お腹いっぱいのはずです!」
っと力強く言い切りカレーを渡し戻っていった。
『ピロリン。ユウジ、良かったですね。』
「あぁ、とんでもなくカッコ悪いけどな。」
お昼に食べたカレーは美味かったが、何故かちょっと辛かった気もした。
お昼を食べ終え寄り道しながらに向かう北海道に向かう事が決まると、他のメンバーが仙台に寄ろうと言い出したのでそれを聞いた俺は仙台の方は車を走らせた。
無事、車中泊の許可も取りメンバー全員が銅像を見に行った段階で俺は再度、善吉さんに電話をかけた。
「プルルルルガチャ!今日は電話が多いなぁ、それでー?どした?ユウジ?」
「善吉さん。今、仙台にいるんですがなにやら仙台でやる事があるんだとか…。詳しくは知りませんが仙台に少し滞在するそうです。」
「…分かった。また何かあれば知らせろ。連絡は怠るな。切るぞ。」ツーツーツー…
やけに荒い電話の切り方に疑問を感じるものの聞いても答えてはくれなさそうな感じにスルーを決め込む事にした。っとそこにまた
『ピロリン!ユウジ。本日の夜食はいかがしますか?』
「あぁ、EMMAか、そうだな仙台名物牛タンにでもしようかな、良い店を教えてくれ…。」
『承知しました。目的地までのルートを検索します。』
「OKサンキュー!あいつら戻ってこないけど…食べに行ってると信じよう。それに鍵はアイツらも持ってるしな!」
だと軽い気持ちで行ったのが間違いであることを俺はまだ知らない。
「っしゃ到着ーって…なんだありゃ?」
そこには駅前に群がる人!人!人の波。
「どーしたどーした?スターでもいるのか?」
『ピロリン!これは今、話題の作家・夏目安吾の出待ちと考えられます。』
「へー、そうなの。まぁあんまり興味ないけど。」
『最近人気が急上昇し、そのあまりの人気の高さに異常を唱える者もいるほどです。ちなみに彼は我らにマークされています。』
「っ!それは本当か、EMMA。」
『はい、確かに。最近の改心事件と思われる人物像に当てはまります。』
「これは善吉さんに電話か?。いや、怪盗団が動くか?」
『私の計算では善吉さんに電話する前に…』
っとまたしてもEMMAが言い切る前に…
「…お詫びのキスを」
と奥村に迫ろうとしている夏目を見てしまい思わず間に割って入ってしまった…。
「「えっ?」」
夏目も奥村もなんなら他のメンバーも目を丸くして戸惑っている。
(うん、なんていうかやっちまったわぁ。)
「あー、すまない作家のお兄さん。この子達は私の連れでね。あんまり手軽に手を出さないで欲しいんだ。」
っと言いつつ夏目に近寄る、そして後ろに引き下がろうとしたところに足を運び…
「なっ、なんだ貴さ「警察だよ…分かったら何もない今のうちに下がっときな。」
っと耳元で脅すように声を出すと。
「ヒイィ!なんだお前!たかが警察の分際で!」
っと指を俺の方に差し下がっていったのを確認してから後ろの連中に声をかけた。
「あー、すまん。ついお節介でな。怪我はなかったか?」
「え、えぇ、大丈夫です。」と奥村
「あぁ、悪いが助かったよ。」と坂本
助かった、と雨宮から言われ邪魔じゃなかった事に安堵した。
「そうか、ちなみにアイツは改心事件のマークされてる人物だ、これも取引の内の情報提供だ。役に立ててくれ。」
っと驚く怪盗団メンバーを尻目に俺は牛タン屋に入ってった。
『ピロリン。ユウジ、最後の台詞は。』
「黙っといてくれ。善吉さんにも。聞かれたら恥ずかしぬ。それに助けたんだ。それくらい許してくれ。頼むからお願いします。」
はい、恥ずかしながら急いで書いた為いつもより目が死んでおります。
私は元気です。
って事で誰も投票しないであろうと思ったアンケートにて仙台ジェイルにも絡ませろとの要望が一票上回ったので無理矢理旅に同行してもらいました。
超無理矢理だけど夜中の1時に描き始めたらそりゃ、こんなにもなるよって事で許してください。
では私は動画の編集作業に戻ります。アディオス!
誤字とかバンバン送ってくれてありがとうございます。いつも感謝しながら訂正させていただいてます。