【完結】スネイプ家の双子   作:八重歯

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あとがき

 

 

 

全465話。2022年1月から2023年10月まで。一年と十ヶ月の連載でした!

書き始め当初はせいぜい150話くらいで終わるかなーと軽い気持ちで原作沿いを始めたのですが、賢者の石だけで50話近くになり、「あ、無理だな」と思いました。

飽き性で、他に書きたいネタが浮かべばそっちばかり書いてしまったり、意欲がなくなったりしがちな人間ですので、完結は無理かなと思ったりもしましたが……なんとか完結できました。これもいつも読んでくださる皆様のおかげです。コメントや評価、いつも励まされておりました。誤字報告も本当にありがとうございます!

できるだけ原作のキャラの性格を変えず、原作の細かいところも表現しようと思いましたが難しかった…。

 

セブルス・スネイプの生存が見たい

男女の双子が好き

 

という思いから書き始め、当初は親世代でセブルス相手にしようかなーと思っていたのですが。今は非公開にしている作品がすでに親世代で、内容がかぶるなぁと思い子世代に。

そうなるとセブルスの子ども…?となり、子どもなら母親は?リリー以上に彼が愛する存在であり、リリー以上のインパクト……それでいて原作の流れを変えない…となると、リリーも双子にしよ!と安易な気持ちで決めました。

当初はプロットも流れも、ソフィアとルイスのお相手も誰を生かすかも考えずに始め、5巻あたりでようやく流れを決めたりなんやかんやしました。

ソフィアもルイスも環境が特殊で達観し大人びている子ども。それでも家族に対しては子どもらしかったり年相応だったり。

ハリポタのテーマである愛を一本に書き切りました!

 

シリウスを生かすかどうか悩みましたが、最終戦で彼は生き残りそうだなぁと思い生存。

リーマスとトンクスも悩みましたが、原作者様の戦前から離れたゆえに死亡した。それはそのまま残しました。フレッドもそのまま。戦争の悲惨さを出すには必要かなぁと。

ジャックは最後まで悩みましたが、スネイプ家側だけが幸せになるのもなぁと思い死亡。ソフィアもルイスもセブルスも、彼の死に目にはあえませんでした。誰を守り死亡したのかはご想像にお任せします。

 

 

家族が幸せならそれでいい。そんな世界で生きていたソフィアとルイスにそれぞれ大切な人ができ、護りたいと心から思いがむしゃらに戦っていく。

このお話が、少しでも読んでくださった誰かの記憶に残っていれば、すごく嬉しいです!

 

 

この後は気まぐれに短編をぽつぽつ書いていきたいな、と思ってます。

セブルスのその後とか、ハリーとソフィアの結婚式とか、その他諸々とか。

 

 

改めまして、本当にこんなに長いお話を読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

本編終了後、何が読みたいですか?

  • 番外編として卒業から子供たち入学まで
  • スネイプ家の過去、アリッサとセブルス編
  • 呪いの子編
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