懲りずに?新しい貞操逆転世界を作りました
文章量は少ないか多いか分からないです。はい
暖かい目でお読みくださいませ。それではどうぞ↓↓↓
とある基地の執務室。その扉に名札?のようなのがぶら下がっている
それには『幸せになり隊』と書かれている。文字が可愛い。縁柄は♡マークだ
『幸せになり隊』とはどういう事なのだろうか?執務室の様子を覗いてみよう
〈執務室内〉
お茶会でも開こうとしていたのでしょう。お菓子などが沢山用意されていた。が、執務室内の空気が何故か重い。楽しくお喋りをしていた時に言ってはいけない事を言った。そんな感じである
「………………」
「うっっ。お、おえ〜っ!化け物め!」
いかにも?女遊びをしまくっていそうなチャラチャラなマッチョ?な男性が腰抜け?な状態になっていた。顔は真っ青で、口から虹色を床に出している。汚いよ………
怯えてるのか?逆レ○プ後でカッサカサにされた。とかでも無いし、服装はちゃんと着ている
(はぁ………。またですか………。これで何人目になるのでしょうか?10人目?いや、それ以上でしょうか?確か?出会った男性、全員から仰られたような?こういうのはお嬢様の方が詳しいでしょうね)
「っっっ………」
高級な?黒い椅子に座っていた偉そうな軍?の帽子を被っている女性が男性に近寄り、何かを言いたげだった。女性の表情は暗め。女性は自身の右手を左手で押さえて震えている。何で?
「………お見送り。致しましょうか?」
重めな?空気を入れ替えようと?したお胸様が見えてしまいそうなエチチなメイド服を着ている清楚?な女性が男性に問いかけた
目の中のハイライトさんがお出かけしているのですが?ドス黒いよ?綺麗なお顔が台無しですよ?
(まぁ、答えは分かってるのですが。聞かないといけませんからね?)
「うぇ………。い、入らねぇ!こっち来んな!1人で帰れるから!ふ、ふんっ!」
「あはは………」
「畏まりました。お気をつけてお帰り下さいませ」
(ですよね………)
虹色を出し切って落ち着いたチャラ男は、清楚?メイドの差し出された右手を叩いてドアを勢い良く開け帰っていった。それはもう、逃げるように
清楚?なメイドはスカートの両裾?を持ち上げてお辞儀をして見送った。優雅なんですけど雰囲気と顔が暗い。なんか裾をぎゅっと。強めに握っている。よれよれになっちゃうよ?いいのかい?
軍の帽子をしてる女性は正座して虹色を眺めている。どうしたんだい?目の中のハイライトさんはやっぱりお出かけ中のようです。あっ、ノの字を書き始めた。汚いぞ?
「………帰られましたよ。お嬢さ…」
「ベルぅうう〜っっっ!!!なんでなのよ〜っっっ!!!どぉおおじでぇええ〜っっっ!!!」
ベルと呼ばれたメイドのお胸様の谷間に頭をすっぽりと入れていった。ベルは頭を撫でてよしよししていく。女性の手に付いていた虹色は拭いてあるようだ
虹色はピヨピヨと言っている黄色い生物が何匹がかりで掃除した。スピードが速い。慣れている様だった。またか。な表情をしていた
「お邪魔します。指揮官様。チャラチャラした男性とすれ違ったのですが、やっぱりダメでしたか………」
清楚なお嬢様がノックして入ってきた。お嬢様なんだけど服装がメイドと同じかそれ以上のエチチである。お胸様がはみ出でちゃうよ?こちらも目の中のハイライトさんがお出かけ中である
ハイライトさんのお出かけ率は結構高いのか?そこん所、どうなのよ?基地に居る、みんなもそうなのかな?
「イラストリアスぅう………。うん。やっぱりダメだったよ。ただただ、お茶会をしたかっただけなのに……」
「お嬢様の目が肉食だったのがいけないか、お茶に発情させる薬を混ぜたのがバレたか。のどちらかでしょう」
「まぁ………。では、反省会としてお茶会をしましょうか。勿体無いですし………」
「えっ?う、うん。お、お茶に男性を発情させるのは入れてないよぅ。KANーSEN達を指揮してる。って言ったらああなったんだから………」
反省会と称してお茶会を開いた。イラストリアスというお嬢様がテキパキと準備をしていった。ベルもイラストリアス以上の速さで準備をしていく
準備が整った。このお三方は、テーブルにたわわに実りに実ったお胸様をドンと置いている。ムフフな光景が広がっている。楽なんでしょうね?テーブルさんは美味しい思いをしている
「「…………。肉食の目だったのは否定しないんですね?」」
「ごくん…。美味しい…。うん。しない。鎖骨を見てたし。それでも手は出してないけど。ベルとイラストリアスは手を出……って期待してなかったか………」
「してないですね。ああいう男性達は、リアス達の事を化け者!と怒鳴ってきますし。エロい事とか考えてないのに、いきなり殴って来たりしますし?リアスは、よくナンパをしますけどね?」
「後は、お嬢様がベル達に汚されてて中古に。とか思ったのでしょうかね?エロい事したくてもなんか潤いませんし………。者ではなく物ですよ?イラストリアス様」
「そうですね。発情剤は指揮官様のお一人様夜戦用ですものね。駆逐艦達も何名か飲んで演習してるみたいですわ。エロい男性指揮官の為に。ってね?」
「んっ?!ゲホっゲホっ。よ、汚されてないし!新品だよ!?おっぱいを揉む仲だけど!それだけじゃん!挨拶みたいな奴じゃん!基地のみんなにもしてるし!初めてのキスもまだ残してあるし!駆逐艦達も演習してるの?アークロイヤルの仕事してないんじゃないの?」
顔を茹でダコの様にして両手をブンブンと振り回し弁明をしている女性指揮官。ベルが淹れたお茶が溢れてしまうぞ?
「そうですね。それだけですね。アークロイヤル様はちゃんと仕事してますよ?駆逐艦、苦手っぽいですよ?真顔ですし………。指揮官様に揉まれてサイズが少し大っきくなった気がしますわ。あっ。シリアス、お菓子作るの上手になってる。………あっ」
べ〜〜をするイラストリアス。何だ?どうした?かなりお茶を追加して飲んでるな?
「そうでしょ?シリアス、頑張ってるんですよ。男性達はベル達の事を見て欲情なさってもKANーSENだと分かると直ぐ青くなりますからねぇ。さっきまで居たチャラチャラした男性の反応は満点ですよ。ふふ。やっぱり、ベル達が兵器だからですかね?」
「ベル?ドス黒いハイライトをしたままケラケラしないで?ねっ?兵器と女の子の両方を持ってるのが気持ち悪いんじゃないのかな?」
「ええ?そうなんですか?分かりませんね?話を逸らして。イラストリアス様。当たりましたね?良かったですね?」
「ええ。これから良い事が起こりそうな気がしますわ」
「良かったじゃない。KANーSEN達って男性より腕力があるからかな?知らんけど。私は平均値なんだけど?男性に負けると思う。…ってイラストリアス?気になってたんだけど。その封筒は何かな?」
「えっ?ああ…、明石がここに来た男性達の事をまとめた資料ですわ。これを渡したくて執務室へお邪魔しました。中身は見て無いですわ」
「ありがとう。明石か…。ずっと工廠に引きこもってるもんね?工廠から執務室って遠いもんねぇ。引き籠ってないで散歩でもしなさいよ。どれどれ………ふ〜ん?」
「何か分かりましたか?お嬢様。お茶のお代わり、どうぞ」
「ありがとう。黄色い生物。ひよこちゃん。だっけ?」
「「饅頭ですね。それが?」」
【饅頭】
鶏のひよこ。妖精。基地の何でも屋。指揮官の適性がある者にしか見る事が出来ない存在。エロい人物が大好物。男性は見る事が出来ない存在。例外があるかも?
〜〜明石百科事典参照〜〜
「あ〜、その饅頭が全員、見えて無いんだってさ。だから何だ?なんだけど。妖精なんだっけ?」
「妖精ですね。エロい人物が大好物かと。お嬢様の周りに5匹。いつも居ますもんね?」
「そうだね?ベル。でね?見えてないからいきなり箒とかが動くと不気味なのかも?知らないけど。指揮官をしてるのってその饅頭ってのが見えてる女性だもんな〜。男性の指揮官。良いと思うんだけどぉ」
「「はぁ………?饅頭達が不気味?可愛いのに?コミュニケーション、取れるのに………」」
「可愛いよね。ま、いっか。後は、ムラムラが限界に達したバカな女性達に沢山、手を出されて出し殻にされたんだとか。くっそ。男性の下半身の機嫌とかを考えないで漢しまくったのか………。ベーコン。美味しいよね?」
何を言ってるんだ?指揮官?テーブルを叩くなよ。溢れちゃうぞ?
「「漢されまくって出し殻………。ベーコン………」」
2人は顔を赤らめてお茶を飲んだ。スルースキルが高めか?
「ふ〜ん。こんな事、良く分かったうおね?アンケートでも書いてたのかな?」
「あ〜、確かに変な顔をして書いてましたね。アンケート。そうよね?ベルファスト?」
「そうですね。確か樫野様のお胸を見て機嫌が良くなってましたね。樫野様の目の中のハイライトは無かったとシェフィールドから聞いております」
「樫野ちゃんかぁ〜〜。納得。慰めないと。搾ってあげなきゃ。ふむふむ。……うっわ。男性全員、違法な薬物を投与されてるじゃん。これが原因かな?」
「「はっ?」」
「えっ?ちょっ?!ちょっと!お気に入りのカップを割ろうとしないで!ステイ!オーラも消してちょうだい!消して?消せぇ!!!」
「「はっ!す、すいません」」
「危なかった〜。………出し殻にされたのはお茶会後だね。だからかな?ビクビクしてたな〜。薬物違反した女性達はもう天国へ逝ってるってよ。当然かな?貴重になりつつある男性を薬物漬けにしたんだから。はむっ…。っっっ?!?!か、からぁあい!??」
お菓子を食べて、ボーと火を吹く行動を取ってからお茶を飲み始めた。涙目が可愛いなぁ
「はぁ。で?これらが分かった所でどうするのですか?」
「んっくんっく。ん〜〜?どうするって。イラストリアス。どうもしなくない?痛ったいな」
「はぁ………?」
両手を頭の後ろに置いて呟く指揮官。お胸様を強調してるぞ?ボタンが飛んじゃいそうだぞ?
「多分だけど、饅頭達を見る事が出来る男性じゃないとエロい事は出来ないんじゃないかな?明石もそう考察してる。天国行きの女性のみんなは指揮官の適性が無かったみたい。ムシャクシャしちゃったんだね〜〜?」
「そうなんですか?それは関係無いと思うのですが?あっ、読んで良いんですね?本当ですね?」
「明石様がそう考察するのでしたらそうなのでしょうが。男性で饅頭達を見る事が出来るのでしょうか?かなりレアだと思うのですが?」
「ベルの言う通りなんだよね〜?男性は絶対?見えないでしょ?でもどこかに居ないかなぁ?こう、下半身がジュンっと潤いまくるエロい鎖骨を持つ男性は。20名に実質振られた鉄女だから無理か。仕事が恋人。あはは………」
テーブルに顔を勢い良く打ち付けた。顔、大丈夫じゃないだろ?鼻血出てんぞ?後、涙拭いて?この行為に動じてないベルとイラストリアス。何度もやってるのでしょうね?優雅に飲み食いしている
「その内に出来ると思いたいですね………。リアスもエロい事をしたいですが、期待出来ないし………。でも、饅頭達が見える男性はどんな感じなのかは気になりますね。もしかしたら?潤うかもしれませんし?」
「基地のみんなも幸せになれてないしぃ!あ〜っ!早くエロい事して幸せになりたぁああいいいぃいいい〜っっっ!!!見える男性、カモォオン!!!」
「ええ。みんなで仲良くヤられて姉妹になりたいですね。お菓子なども無くなりました。お茶会は終了ですね。では、下げますね」
「リアスも手伝いますね。指揮官様は放って置きましょうか。これから寝ようとしますし?」
「ありがとうございます。イラストリアス様は、これからユニコーン様とまたお出かけをして男性を見つけに?」
「ええ。見つけに。いつも通り、新品のまま帰って来ると思いますけど。指揮官様より、潤ったなら逝っていいと許可が下りてますので。ユニコーンと勉強会をね?」
「そうですか。中古の先輩になる事に少しだけ期待しておきます。メイド隊も何名か勝手に付いていくと思うので、美味しい思いをさせてあげて下さいね?」
「了解よ。男性が積極的なら嬉しいですわ」
「ええ。こちらはする側より、されたい側ですからね。ムッツリスケベという奴です」
「ふふ。みんな、恋愛雑魚マスターでもありますからね。指揮官様は免許皆伝ですけど」
2人の会話はな?目の中のハイライトさんがお出かけ中なんだぜ?はよ戻ってこんかい!仕事でもしてるのか?ならブラックなんだよな〜?テキパキと片付けていきながら指揮官をチラリと見る
全裸になっているではありませんか。ナイスなボ〜〜ンッ・キュッ・ボンッが現れた
そして仮眠室でしょうか?にフラフラな足で入っていった。仮眠中!という札にした。お休みなさい。って、そんな格好で寝るのか?風邪、引かないでね?気をつけてね?
「「お休みなさいませ。失礼しました」」
一礼をしてそれぞれの仕事に戻る。饅頭と呼ばれている黄色い生物達が、綺麗に横一列になって3人に敬礼した。凄いね?言葉が分かるのかな?
饅頭達は女性指揮官が、脱ぎ散らかした衣類を丁寧に綺麗に畳んでいく。次に着る服まで用意をした。凄いな!
仮眠室に入った指揮官は、ドアに背中をくっつけて涙目でこう呟いた
「饅頭達が見えている男性と出会って、基地みんなが幸せになれます様に。後、私もね?メチャクチャにされたいなぁ………。今日もお一人様夜戦は止めよう………」
〉これからしっかりと幸せになりますよ?神様から素敵な贈り物を贈っていますのでb
「えっ?何?何?………。もう寝よ寝よ!お休み!」
いきなり謎の女性の声が聞こえてキョロキョロする。キョロキョロするが仮眠室には指揮官しか居ない。急いでベットへ入り眠るに専念したのだった
〉ええ。お休みなさい。幸せになって下さいね?
謎の声は暖かかった。この声の言う通りになる日が来るとは思わないのだった