あべこべ世界で指揮官になり幸せ生活を!   作:ナガチィ

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こいつらの頭の中ってさ?ずっと真っピンク過ぎない?そればっかりだからさ?男性が少なくなるんじゃねぇの?どうなの?

↑と、思っている創造神です。初日でこれなのよ?マジか?となってます……

そんな物語を作っているバカな創造神です。ごめんなさい?

いつも?雑な文章を読んで下さり、ありがとうございます

謎の女性の声さん?何とかしてくれませんか?それと、不気味な位に静かなセイレーンのみなさん?ちょっとさ?ドッカンバトルをして?ブレーキをかけて?ねぇ?お願いしますよ〜〜!

それでは、どうぞ↓↓↓


着任

「お兄ちゃんの背中、暖かくて優しい………。幸せだよ。イラストリアスお姉ちゃんがダメになったのが分かる………」

 

「もう言わなくて良いですわ………。リアスだけでなく、みんなダメにされたよね?ね?」

 

「あはは………。そっか〜〜。暖かくて優しいのかぁ………。気に入って貰えて良かったよ。本当にね。ユニコーンの胸が背中に当たっててこっちも幸せだよ?」

 

「そ、そうなの?ヤッタ…♪お兄ちゃん、ありがとう」

 

「貴方様の彼女………。彼女って良い響きですね。体験中に変な声が出るとは思いませんでした。ここを左に曲がります。そしたらずっと直進です。もう直ぐ着きますよ」

 

「了解だ。ニューカッスル」

 

「誇らしきご主人様のご主人様も誇らしかったです!えへへぇ〜〜。シリアス、幸せ〜〜」

 

「害虫らしくシまくって………。お尻に紅葉が………。んっ…。まだ残ってたのですか………。あひっ………」

 

「シェフィールド?そんな事を言っちゃってぇ。1番ノリノリで、デレデレだったじゃん?びっくりしたなぁ。変わり過ぎだよ。ご主人様から同じ匂いがしたのもあるのかな?一目惚れって奴?」

 

「はっ?キュラソー?何て事を言うのですか?ちが…ふぎゃっ?!あっあっ………」

 

「ふふん。シェフィールドの可愛い声を聞くのが趣味になりそ〜〜。これがご主人様が言っていた変な扉が開く?って奴?ふ〜〜ん?へぇ?ふふふ。これから基地のみんなも幸せになれるんだぁ〜〜。カチカチ過ぎるお嬢様にも春が来るかも?ヤッタね!」

 

 

 指揮官の背中にユニコーン、右側にイラストリアス、左側にニューカッスル。後ろから残り3人が付いて来ている。歩いて移動中。乗り物に乗るとバレるからか?この判断を下したのは指揮官である。ナイス

 

 シリアスの周りに色んなお花が咲いている感じ。シェフィールドはトロトロの顔にならないようにしていた。任務遂行中なのだろう。解除してやれ

 

 キュラソーは良い笑顔を魅せながらクルクル回っている。シェフィールドの左太ももを下から上へ撫でる悪戯をした。楽しそうだね?

 

 

 初めてだったんですけど?!みんな!初めてだったんですけどぉ?!血って存在してたんだね!!!びっくりしたよ!ヤバヤバなお店は多分、お喋り専門なのかも!裏系さ〜〜ん?それで良いのかよぉ!

 

 もう、お一人様夜戦は出来ないなぁ。みんなも満足したようだった。良かったよ。暗めな雰囲気だったのが吹っ切れた?みたい。美女は明るくないとね!暗い雰囲気は似合わないよ!

 

 みんなが『溶塞戦』と『擁砕戦』を沢山言っていたんだけど、何だったんだろうか?違いってあるのかい?ハグやキスの事かな?気になったけど突っ込まなかったよ。別なのにツッコみまくっていたけどね

 

 ハグやキスをしたら、面白い位に全身をガクガクさせたし、噴水もしたよね。燃料って言ってたな

 

 全員、俺の乳首を触っても良いのか聞いてきたね。許可したよ。擽ったかったな。止めろと言ったら直ぐ止めた。全員、ウットリしてたなぁ

 

 喜んで貰えたようでなによりだよ。そこから先は熱烈なハグとキス祭りだった。ジュニアはベーコンにはならなかった………。どう考えてもねぇ?絶対なるでしょ?

 

 ………アレだな?みんなのメスの顔がエリクサーだったから?知らんけど。ジュニアは不思議な力があったんだねぇ?ヨシヨシ

 

 それと居ないのに女性の声が聞こえた気がした。興奮してたような?誰かと久しぶりに〜〜。や、殴る・殴られる。っといった話をしてたような?俺らを観察してるんだね?何の為に?

 

 休憩中にキョロキョロしちゃったよ。みんなに話したらイラストリアスだけが聞いてたんだって。他のみんなは?マークだったわ。何か適正でもあるんか?いつかまた聞く事になりそうなんだよなぁ………

 

 おっ?そろそろとうちゃ………く…んっ?んんん?えっ?はっ?ええっ?

 

 

「………」

 

「到着しました。ここがニューカッスル達が住んでいる、佐久羽基地でございます。ようこそ。貴方様。着任、ありがとうございます♪」

 

 

 でっっっっっっっかいなぁあああ〜〜っっっ!!!立派な門板?っていうの?に彫られてる!これは紋章か?はぁ?!碇マーク?!マジもんの海軍じゃねーかっ!納得の広さっすね!

 

 それじゃあ?KANーSENっていうのは?船の何かを使って、何かと戦ってるんだよね?確かセイレーンっていうんだっけ?

 

 イラストリアス達が、実は戦乙女だった件について。うひょ〜〜っ!!!カッコいいぃ〜〜っっっ!!!テンション上がるぅう!大好き!抱いて!あっ!俺が抱いたわ!いよっしゃぁああ〜〜!!!

 

 休憩中にそういう事を言ってたっけね?お店の設定なんでしょう?って笑い飛ばして言ったら変な表情をしてたね?

 

 アレはホッとした表情をしてたのかな?分からんがな。ヤッタ!ヤッタゾォ〜〜!もっと好きになったわい!一目惚れってあったんだね!戦乙女達って存在してたんだな!Foo〜〜っ!!!

 

 

 ちょっと何を言ってるのか分からないですね。コイツの頭の中がお花畑だっていう事が分かった。その位が丁度良いんじゃないだろうか?

 

 あれか?戦乙女達をアイドルと思っていて、出来れば会って1回だけでもお突き合いをしてみたい!とかか?その願い、叶ったね?おめでとう

 

 

「指揮官様?………指揮官様〜〜?急にキリリっと顔を引き締めてどうしたの?………指揮官様〜〜?」

 

「お兄ちゃん?どうしたの?入ろうよ?むぅ〜〜!お・に・い・ちゃ・ん???」

 

「えっ?あっ、あああ。入る入る………。ユニコーン?降ろすよ?」

 

「うん。ありがとう。満たされたよ…?また背中に抱きつきたくなったら、お願いします………」

 

 

 はっ?!トリップしてた。右耳、犯されまくり。良い感じに開発されたね!これからも開発されるんだろうね!よろしくぅ!お礼として戦乙女達の耳を開発してやるよ!反応が楽しみです!はい!

 

 

「了解。背中が空いていたら許可を求めなくても良いから。ガバっと来ちゃって良いからね?」

 

「っっっ?!?!うんっ!うんっ!」

 

 

 でさ〜〜?なんかさ〜〜?基地の雰囲気がと〜〜っても重めなのよ…。何とか明るくしてる?って感じ?

 

 暗い雰囲気をどうにかして追っ払ってやるわい!新しい仕事場がブラックだった!掛かって来いや!物量がとんでもないと思うがなんとかなるっしょ!そう信じてますよ!

 

 んっ?どうした?ピヨピヨ共?顔が無駄にカッコいいじゃねえか。キラキラしてる。これがキラ付けってやつだな?お?走ってったな。行ってらっしゃ〜〜い!

 

 走る前に全員、俺に敬礼したね?何故?鉢巻を巻いてるのに敬礼するべきなんじゃね?ボスでしょ?ねぇ?そうでしょ?

 

 ピヨピヨ共の服装がそれぞれ違ってたからその場所を探すのかな?そこの環境を整える?酷いかもしれないし?

 

 でっ?俺の周りに残ってるのが居るね?数は、1、2、3……ふむ、合計10匹。多いのか少ないのか分からん!全員、秘書系?頼もしそうだ!よろしくぅ!

 

 

「シリアス。帰りました〜〜。饅頭達は何処へ行くのですか〜〜?」

 

「帰りました。………もう、顔を緩めても良いのでしょうか?疲れました」

 

「良いんじゃない?もう「俺の物だ!」ってプロポーズをしてくれたんだし?外出して探す事をしなくて良くなったし♪でっ。お金の支払いは無しねぇ?通帳とカード。渡したかったんだけどなぁ〜〜………」

 

「そうですね………。ああ……、心がポカポカしてる……。しゅきです………」

 

「ふ〜ん?…うん?ご主人様?門にお辞儀なんかしてどうしたのかな?」

 

「分からなくて良いでしょう?害虫なんですから………。なんか心の中を優しく撫でられている?くっ。何て事をするんですか、害虫は………」

 

「そう?さてさて。メイドの仕事をしないとね〜〜!ご主人様〜〜?!先に失礼しますね〜〜?はぁい。ご主人様もゆっくりして下さいね〜〜?」

 

 

 解散命令を出した指揮官。それぞれの仕事へ向かう前に全員、綺麗な敬礼とお辞儀をした

 

 シリアスの雰囲気に影響されたのか?みんなの身体の周りにお花畑が出来ていた。幸せになれたようで?良かったね?

 

 

 ふぅ。充分に拝み倒したよ。気持ち良いぜ。ニューカッスルからここの地図を貰った。谷間から取り出されたから暖かい。また揉みしだきたいよ………。ありがとう

 

 そんでみんな、いつの間にか服装を変えてたね。早着替えの達人なんだね?秘密事項?何それ?美味しいの?な顔をしてたな

 

 逃がしませんよ。と言われたぜ。逃げないけど。ここにずっと住む事になったんだし!素人だが何とかなるでしょ!

 

 俺よりみんなの方がそういうのに慣れてる筈だし!手伝って貰いますよ!。丸投げする可能性が高いけど!

 

 ふむふむ。演習場が3つ、弓道場が3つ、剣道場が3つ。工廠!?やっぱり船!おっと。工廠が1つ。工廠の周りに倉庫が30以上。その他にも施設がいっぱいだな

 

 倉庫。多い気がするんだが?全部使われてるって事はないだろ?もし使われていたら?拡張スペースはあるのか?この地図には無さそうなんだが?書いてないだけか?

 

 こういうのは明日以降に考えよう。明日以降の俺、よろしく!

 

 農場などなど。食の方も充実してる。テーマパークじゃん。もう一枚の方には何が書いてあるかな?

 

 駆逐艦棟?空母棟?(軽空母等もここ)。戦艦棟。重巡棟などなど。うん。マンションですか。衣食住が揃ってます。デカイからね。自給自足って良いよね!

 

 最初に目指す場所はここ!中央棟にある執務室だよな!先輩指揮官にちゃんと挨拶しないと

 

 アポ無しだけど居るのかな?どんな指揮官だろうか?男性ばかりなイメージだが、女性も居るって聞いた事があるぞ?どちらとも仲良くしたいな?

 

 男性ならやっぱりアッチ系で盛り上がるかも?失礼なんだけどね?KANーSENみんな、容姿が女神級だからな!

 

 でもなぁ?雰囲気が暗めだから男性指揮官はナニかをやらかした可能性があるよね!反逆された?武士?らしく。すっぱ〜んっ!と首が!とかあったりする?気を付けます!

 

 女性の場合は、失礼が無い程度に眺めてムフムフしてますよ。気持ち悪いと思うけど……

 

 んっ?ギギギぃ〜〜?何ぞ?お〜〜、自動で門が閉まっていってんのね。門限ギリギリだったのか。あっぶね〜

 

 おおん?モノ凄い勢いで走って来てるのが居る?えっ?ジャンプしてきた!おお〜〜、セーフ!セーフだよ!って?!あかん!地面へキスをしちゃうぞ!たす…け…に、あっ………

 

 

「ふぎゅっ?!んんん〜〜!?」

 

 

 俺の背中は地面にはついていないぞ!良く耐えた!両足と背中!

 

 お〜〜っ!顔が谷間に埋もれた〜〜!ありがとう!そしてこの感触。ブラジャーを着けてなぁい!誰でしょうか?ワクワクします!仲良くしましょうね!

 

 基地内で出会って、こういうのをするのは貴女が初めてですよ!

 

 

「んひゃんっ?!あ………れ?痛くない?どう……し…?………っ!?!?あわわっ………。退きますぅ〜〜!」

 

「す〜〜は〜〜す〜〜は〜〜。あ〜〜。空気が美味しいなぁ!初めまして。お邪魔してま」

 

「………」

 

「す?名前は…。っっっ?!えっ?何?何?」

 

 

 ちょっと〜〜?!なぁに?これぇ?牛耳と牛尻尾を装着しててお胸様が見えちゃうエチチな服装を着てる美女がさ?無言で顔を真っ赤っかにして見つめてくるんですが?!茹で上がってませんかねぇ?!

 

 目の中のハイライトさん。一瞬ドス黒かった?ようだけど、やっと見つけた!な奴になったのよ

 

 でっ!やっぱり涙を流すんですね!さっきから出会ったみんなが、急に泣き出すから困っちゃうんだけど〜〜!!!ねぇ?俺も泣いて良い??良くない?

 

 リアスよりお胸様がデカイっ!デカ過ぎる!居るだね?そんな女性!

 

 おっと?牛耳と牛尻尾が動いてる!?えっ、本物?!じゅ、獣人なんだねっ?!わおっ!さ、触りてぇ〜〜!メチャクチャ、モフモフしてぇ〜〜!出来れば尻尾を手入れしたいな!

 

 

「好きです!指揮官!あっ、自己紹介…。はじめまして、重桜所属、給兵艦の樫野です。ちょ〜っと特殊な艦ですけど、私でも力になれるような事がありましたら!お任せ下さい…ね?ねっ?」

 

「あっ、はい。任せるよ。俺の名前は式間です。式が苗字で、間が名前だよ。よろしく。俺も樫野の事、好きだよ」

 

 

 樫野も敬礼をするんだね?ビシっと決まってんね。むむ。お胸様が弾んでるぅ〜〜!眼福!耳と尻尾がフリフリしてる。可愛い!重桜なの?!同じだ!

 

 給兵艦?特殊なんだ?へぇ?ニューカッスル達はロイヤル所属って言ってたっけね。ここは多国籍なのかもしれない。この2つ以外にも居そうだな!

 

 

「はい…、はい!お帰りなさい。なにか運んだり…お手伝い出来たりする事はありません…か…?」

 

 

 うっひょい!左手が谷間に沈んだぜ!ありがとう!何だけど?身体を震わせてるのよね?勝手に頭を撫でさせて貰うよ。コレをすれば落ちつく筈!ふむふむ。樫野にもピヨピヨ共が居るんですね?懐かれてますね?

 

 

「うひゃぅっ!?し、指揮官???んっ…んんんっ………」

 

 

 うんうん。耳と尻尾を凄い勢いで振ってるね。元気になって良かった。エロい声を出さないで?!そっち方面を手伝わせちゃいそう!撃ち込んで来たから多分、無理!尻尾。当てないようにしてくれてる?ありがと

 

 

「うむ。中央棟の執務室へ行きたい。密着したまま案内を頼む」

 

「はっ!こちらです♪」

 

 

 出会ったばかりだというのにバカップルっぽい雰囲気を醸し出して、中央棟の執務室へ向かうのだった

 

 残った秘書?饅頭達がハイタッチをしている。それと樫野に付いている饅頭達と指揮官の饅頭達が交流を始めたのだった

 

 

 基地が生まれ変わろうとしている。どんどんKANーSENと出会って、一目惚れさせ、潤わせて沢山気持ち良く逝かせてあげてね!良い風をブイブイと吹かせ続けろ!

 

 

 ◇◇◇

 

 

 中央棟へ入り、密着したまま歩いていると………

 

 

「あっ、樫野。おかえ…っりぃいい〜〜!!?ウソっ!ウソっ!えっ?えっ?えっ?ふぎゃん!?か、樫野のふ、雰囲気が変わってるっ?!やっと見つけたんだねっ!2人はもう仲良くヤッた関係なのか?!ねぇ?!」

 

 

 散歩中だった?セーラー服を改造していて、下乳を魅せているKANーSENと遭遇した。基地内で出会うのはこの娘で2人目

 

 他のみんなは、演習に出ていたり、外出をしていたり、部屋でゴロゴロしていたりしている

 

 因みに、セーラー服を改造しているこの娘。ここの女性指揮官の、お一人様夜戦用の薬を飲んで演習をしている

 

 

「ただいま。夕立ちゃん。ふふふ…。驚くわよね?饅頭達に愛されてるんですから♪エロくて素敵なの♪関係はまだよ。これからよ?これから。よろしくお願いしますね?」

 

「褒め言葉と受け取っておくよ。あはは…。お手柔らかにね?夕立ちゃん。はじめまして。式間です。お邪魔してます」

 

 

 樫野も関係を持ちたいの?!うん。そういう雰囲気をずっと醸し出してるもんね?

 

 イヌ耳にイヌの尻尾がある!元気なワン娘だ!驚いて転んじゃったねぇ。尻尾を踏むとか大丈夫じゃないなぁ…

 

 夕立ちゃんもやっぱりブラジャーしてない!下乳が見えて、おへそ丸出しスタイル!風邪、引かないでね?お兄ちゃん、心配だよ

 

 

「あっ…は、はじめまして。白露型4番艦の夕立ってんだっ。言っておくが、夜は五月蝿いからっ!心の準備しといてなっ!なっ!」

 

「了解した」

 

 

 白露型4番艦なんだ。3人の姉?がいるんだね?どんなお姉さん達なんだろう?白露型って言ってるから白露ちゃん。いや、白露さんが1番艦だよね?

 

 何処かで会うでしょ?重桜所属かな?重桜所属の皆さんって獣人なのかなぁ?これは、なんかワクワクしますねぇ〜〜?

 

 あ〜〜、もう!もう!夕立ちゃんは可愛いなぁ〜〜!何も言ってないのにおすわりのポーズを取っちゃってるんだけど!顔が真っ赤っかだ。

 

 泣かれなかった。良かった!夜は五月蝿いんだ?もしかして、お一人様夜戦の事かな?お邪魔しない事を約束するよ。プライベートは大事だからね。うん

 

 

「くぅん?……な、なんだ?頭をナデナデしてきて…??」

 

「可愛い過ぎてつい、ナデナデをしたくなった。すまんな」

 

「………ふぇえ???」

 

 

 あらら?お手が成功しちゃったよ。しないと思ったのに…。ボフンッ!という効果音が聞こえる。尻尾を元気いっぱいに振ってる。ああ、癒されるぅ〜〜!萌え殺してくるんですけど〜〜っ!!もっと殺して〜〜!

 

 

「っっっ?!分かってくれるんですね!そうなんです!夕立ちゃん、可愛いですよねっ!」

 

「あ、あぅあぅ………」

 

「あはは………。樫野、ステイ。夕立ちゃん?ごめんね?」

 

 

 急に元気になったね?樫野の両目の中のハイライトさんはキラキラを選んだんだね!良いチョイスをしてるじゃんか

 

 

「あっ…、指揮官。ご、ごめんなさい………。尻尾、当てちゃってました。執務室へ行く途中でしたね。行きましょうか。もうすぐですよ」

 

「そうなんだ。了解した」

 

「ゆ、夕立も美船指揮官に会いに行く所なの。一緒に付いていく!」

 

「了解。おふっ!?ゆ、夕立ちゃん?」

 

 

 夕立ちゃんも暗かったんだけど、この通り。少し会話をしただけで明るくなった。それでさ?着痩せってさ…?存在したんだね?ありがとう。性癖が歪められそうだよ。負けちゃいそうだ……。負けても良いかなぁ………

 

 

「背中に抱きつきたくなったからしちゃった。暖かくて優しいよぉ〜〜。ありがとうありがとう…。ぐすっ………」

 

「あらあら♪うふふっ。良い光景をありがとうございます♪」

 

「ど、どういたしまして?樫野。サッサと案内してくれ」

 

 

 美船さんっていうのか。良かった。居るんだな?う〜〜ん、背中、大人気だな〜〜。気分が良くなるんだね?不思議だなぁ〜〜

 

 そんでやっぱり、メチャメチャ嗅いでくるんだね。それで身体を震えさせるまでがセットなのよ。ほらっ。震えた〜〜!

 

 俺の身体ってさ?KANーSENのみんなの気分?をハイにさせるヤバイ成分か何かで出来ているのか?誰かに念入りに検査して貰うとしますかねぇ?美船さん。詳しい方を紹介して下さい……。マジで頼みますよっ………

 

 

「はい!」

 

 

 樫野が先頭で、後ろ向きのまま指揮官と夕立のイチャイチャ?を笑顔で見る。樫野の耳と尻尾は振りっぱなしである。勿論。夕立も振りまくりである。ちゃんと命令に従って案内をするのだった

 

 

 ◇◇◇

 

 

「夕立を降ろして?心、ポカポカ〜〜!ありがとう!」

 

「ここが執務室です」

 

「ありがとう。了解。どういたしまして」

 

 

 ええっと…?『幸せになり隊』?何コレ?縁が♡マーク。文字が可愛い過ぎるんですけど?札の事を突っ込んだら負けだよな!2人はどう思ってるんだ?

 

 

「美船指揮官?美船指揮官?式間指揮官の着任ですよ?連絡は通っていますよね?……失礼します」

 

「お邪魔します」

 

「赤飯の用意が出来たぞ〜〜!って?あれれ?居ない?なら、仮眠室に…?仮眠室に居るね!」

 

 

 うわうわ…。豪華な机と椅子をしてるな〜〜!ソファーも高級じゃないか!ここさ?俺がいちゃいけない空間をしてるじゃん。落ち着かねぇ!

 

 執務室っていうから、やっぱり書類仕事なんだね!戸棚にファイルが一杯あるね!机にパソコンがある!パソコンがあるから何とかなりそう!

 

 後、勲章?って奴?が戸棚に一杯あるね!ここの指揮官さんは優秀なんだね!後釜?になるかもしれないのは冴えない男。式間でございます!許してくださいね!

 

 机の上に居る5匹のピヨピヨがさ?さっきまで金平糖?を食べてたのに、目線が合ったら素早く片付けて、綺麗に横一列に並んで敬礼してるんですけど?

 

 お〜〜っ?俺の秘書?ッピヨ共が襲ってる?喜んで受け入れてる?即コロし過ぎでは?そういう交流が普通なのかな?

 

 

「あら?饅頭達、相性が良いみたいですね。これならきっと良い運営が出来ますね!ありがとうございます。指揮官♪大好きです♪うふふ…♪」

 

「う、うむ。それは良かっ…んっ?か、樫野?樫野さん?ゴクリっ………」

 

「………夕立ちゃんが起こしに行っている間に仲を深めません…か…?深く深く♪お好きにお使い下さい…ね…?」

 

 

 全裸になっちゃった!?我慢の限界っすか?そうだよね?チラチラとジュニアを見てたもんね〜〜!

 

 お美しいっ!むむっ!なんとっ!溢れてるじゃないか!?搾らせて頂きたい!そして飲みたいっ!あっあっあっ…。ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ………

 

 

「す〜〜は〜〜す〜は〜〜………。樫野」

 

「っっっ?!………はい♪」

 

「頂くぞ」

 

 

 盛りまくる前にメスの顔は反則ですよ〜〜っ?!どうにでもなってくれ!逝きますっ!!!

 

 

「きゃっ♪あんっ♪ひゃうんっ?!〜〜〜〜っっっ??!」

 

 

 美船指揮官〜〜!早く。早く起きろ〜〜!夕立よ。サッサと起こせ!協力してこのサカップルを止めろ〜〜っ!それと饅頭達よ!ビデオカメラで暢気に撮影してないで止めたらどうなのっ?!

 

 この基地の未来は、大丈夫なのか?頭がユルッユルなのだが?そして?盛っているのを見た美船指揮官とコイツの。指揮官同士の会話が気になるんだが?!

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