あべこべ世界で指揮官になり幸せ生活を!   作:ナガチィ

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暖かい目でお読みくださいませ

それでは、どうぞ↓↓↓


散歩

 執務室でパソコンのキーボードを叩いている音が1つと、紙がペラペラと捲れる音が3つあった。その音を出している元に饅頭達がいっぱい来ていて仕事を手伝っている

 

 

「ん〜〜!身体、鳴っちゃった。書類仕事、終わった〜〜!饅頭達、ありがと〜〜!饅頭達〜〜?胸に飛び込んで来ない?どうぞ〜〜。って、あらら?拒否られちゃった♪照れ屋さんね?」

 

「姫乃。お疲れ様。こっちも終わったわ。………ヘソ丸出しよ?」

 

「ティルピッツ。おっと。間違えた。ピッピ。お疲れ様。良いじゃん良いじゃん。魅せてるのよ」

 

「んっ?……えっ?仕事が終わったの?ハウ達が作った朝食を食べて、真っ直ぐ執務室に来て30分でか??はっやっ!こっちが遅いのかなぁ?頑張ったんだけど?流石ですねぇ?」

 

 

 ヘソ出しをしてアピールをする姫乃と、注意をするティルピッツ。指揮官は2人の会話を聞いてハッとした表情で時計を見てから頭を左右に揺らした

 

 それで良い香りを撒き散らした。この匂いで何人?何艦?も堕とした?事を分かっていないようである。ポンコツかな?

 

 

「………見てなかったわよ?残念ね?姫乃?」

 

「残念だね。ピッピ、ジト目で見ないで?興奮するじゃない!」

 

「………流石ね」

 

「う〜〜ん。ピッピ達のデータを見てたからかなぁ?枚数的に30人?初めての書類仕事にしては速い方なんじゃない?」

 

(良い香りする〜〜!で、仕事してる時の顔、最高!作業捗った〜〜!ヤッタ!良い環境に出来たかも!)

 

「進んで見てくれるなんて優しいわぁ………。好き」

 

「ピッピ。顔が赤いね〜〜!ねぇねぇ?KANーSEN達の間では、胸を抱き上げてクネクネするのが流行ってんの?」

 

 

 姫乃は両手を頭の後ろに組んで、ティルピッツにクネクネダンスについて聞いた。お胸様を隠しているボタンさんが頑張っていた。余裕のある軍服にしませんか?

 

 

「えっ?知らないわよ。姫乃も時々するけど?」

 

「ふ〜〜ん?そうだけど。ねぇねぇ?最後までイケッ!」

 

「………」

 

 

 さっきまで仕事をしていた机にお胸様を乗っけた姫乃。ティルピッツを笑顔でなんか煽っていた

 

 

「……えっ?どうしたの?無言でこっちに来て?顔が赤いからシタいんじゃ……アハハッ!こちょこちょしないでぇ〜〜!ヒィ〜」

 

 

 煽られたティルピッツはこちょこちょで反撃。なんか仲良し?です?饅頭達はポワ〜〜ンな表情で撮影していた。グッジョブである

 

 仕事が終わった姫乃とティルピッツの仲良し?の証のこちょこちょを横目で見ながら頭を掻いている指揮官に近づいていく金髪美女

 

 両手には淹れたての飲み物がある。この金髪美女は姫乃とティルピッツの分も用意していた。溢れない位置に置いていた

 

 

「速く終わったのは饅頭達の数の暴力もあるわよ。饅頭達、いつもありがとう。はい、ブラックコーヒーよ。………飲めるわよね?」

 

「納得。かなり数が居るからねぇ。ありがとう。ビスマルク。飲めるぞ」

 

「良かったわ」

 

「………これ、美味しいね。ありがと」

 

「そう。どういたしまして?」

 

 ビスマルクは、右肩に乗っている饅頭達の頭を撫でながらコーヒーを飲んでいく姿を目に焼き付けていた。姿勢が良いのはどうしてでしょうか?命令とかを貰ってないぞ?

 

 

「そうそう。砂糖とかを入れたくなったのならテーブルの上のこの容器よ。それか、ビスマルク達の乳でも良いわよ?好きなんでしょ?乳の方は饅頭達が用意してくれるからね」

 

「ん゛っ??!ぶふっ!?ゴホッゴホ」

 

 

 吹き出してしまって書類は大丈夫なのか?大丈夫。饅頭達が全て片付けてくれていたから。饅頭達は優秀である。ビスマルクはキョトンはてな顔をして見ていた

 

 

「あら?苦すぎたかしら?ん…そうでもないのだけど………」

 

「いきなり変な事を言うから………。ブラックが良いです」

 

「そう?………もっとこの駄肉を見て頂戴?」

 

「えっ?ちょっ?書類の仕事中だろ?急にどうしたのさ?ビスマルク?お〜〜い?クールビューティーなビスマルクさ〜〜ん?」

 

 

 ちらちら見ていたのがバレていた指揮官。堂々と見ろ?みたいな発言をしてグイグイと来るビスマルクにタジタジになって壁へ後退。後退した指揮官の目線は性ですね?ビスマルクのビスマルク峡に吸い寄せられてしまったのだった。

 

 見られているビスマルクの表情はトロンとしていて聞こえてないようだ。危ない薬をキメてしまった?指揮官自体が危ないから納得である

 

 

「………ねぇ?ピッピ。グイグイいくビスコを置いて散歩に行かない?」

 

「(メスの顔。良いなぁ〜。あたしもそうなるのかしら?)そうね。そうしましょう。……始まるかもしれないわね?」

 

 

 ビスマルクがグイグイ迫ったのを見ていた姫乃とティルピッツ。こちょこちょ攻撃は終わった。姫乃が散歩を提案して乗ったのだった。始まる空気を壊したくなかったのだろう

 

 

「朝食後で部屋へ戻って、谷間が見え易いエロい服に着替えてるから始めるかもね〜〜。それになんかの尻尾が見えた気がする。犬だったような?」

 

「そうね。えっ?姫乃は犬なの?サキュバスの尻尾が見えたわよ。………姫乃。うっわ。な顔をするのね?姉さん、頑張ってね?明石の所へ行きましょうか」

 

「ティルピッツ。ありがとう。頑張るわ。混ざらない感じね?」

 

「えっ?!ちょっ?!姫乃?!ティルピッツ?!姉のビスマルクをなんとかしないの?!ねぇ?!」

 

「そうだね〜〜!「なんか綺麗になったにゃ〜〜!凄いにゃ〜〜!』って報告してるし。それに生き物を飼い始めたみたい」

 

「あはは。姫乃の明石の声真似、似過ぎるわ。凄いわね。そうなの?見たいわ!」

 

「ありがとう。ティルピッツ。マタタビセットで生き物を慣らせられないかな?」

 

「知らないわよ。持っていきましょ?」

 

「了解」

 

 

 工廠にいる明石の所へ行く準備をする姫乃とティルピッツ。テキパキとマタタビセットを用意していったのだった。指揮官を助ける気はないようです

 

 

「お〜〜い?お〜〜い?お二人さ〜〜ん?聞いてますか〜〜?って、嘘っ?!本当に散歩をしに?!んむんっ」

 

 

 バタンと扉が閉まるのを見届けた指揮官。ビスマルクは指揮官の首を持って左90°回してキスをした。指揮官は驚いた。首コキャをしたけど大丈夫なんだろう

 

 

「……ぷはっ。……ファーストキスよ?」

 

「お、おう………。あ、ありがとう。それとまたお胸を触らせてくれてありがとう。で、メチャメチャ首筋の匂いを嗅いだね?臭いか?そんな筈無いと思うんだけど?」

 

「臭くないわ。良い匂いがプンプンして好きよ」

 

「そっか……、良いエロ顔をキメて言っちゃいますか………」

 

「落ち着くからずっと嗅いでいたいわ。あら………?」

 

「あっ!!?あ〜………これは〜〜……そ、そのぉ〜〜…。なんと言いますかぁ?」

 

「………添い寝メンバーと励んだというのに元気なのね?………獣?」

 

「うぐっ。獣かもねぇ?書類でみんなのエチチな大破状態を沢山見たからな?元気になっちゃうよ。ビスマルクの大破状態、美しかったよ」

 

「あら本当?嬉しい。……で?話を変えるけど戦艦を抱くのは初めてかしら?」

 

「初めてだよ。盗撮でそんな事、分かってるんでしょ?………盗撮・盗聴、止めそうに無いですよねぇ?」

 

「そうだったわね。………止めないかもね?監視っぽいから」

 

「だよね〜〜。知ってた。っっっ!?くぉぉお〜〜?!ビスマルク。このわがままな息子を黙らせてく……むぅぐふっっっ?!」

 

「〜〜〜〜〜〜っっっ?!?!」

 

 

 アッツい逢瀬を始めたのだった。執務室内で励むのは夕立、姫乃、樫野に続いて4人目である。指揮官の指揮官は休みが無いようだな?少しは休ませて上げて?このままだと体調とかを壊してしまうぞ?

 

 饅頭達は、喜んで2人を撮影をし出した。お祭りモードになっていて楽しそうに踊ったり、呑んだり食べたりで元気である。それと饅頭達は全員キラキラしていた。指揮官がキラ付けをしたのかも?流石である

 

 

 ☆☆☆

 

 

「あっち〜〜。雲が1つも無いな。散歩日和です!って言ってもこれは無いよねぇ?雲さん。1つくらい来て隠してくれませんかね?」

 

「そうですわね。うふふ。赤城より先に指揮官様と一緒に散歩が出来て、大鳳は嬉しいですわ〜〜」

 

「こんなのと散歩が出来て嬉しいんだ?ありがとね」

 

 

 ビスマルクとの励みが終わり、キラキラしている大鳳の谷間に右手を絡め取られたまま散歩をしていた。太陽が祝福をしているようです

 

 散歩をしている2人の近くの場所ではパコンパコンと何かのボールを打ち合っている音が複数聞こえる。ここが目的地なのかもしれない

 

 

「そうそう」

 

「なんだい?」

 

「ビスマルクと激しく愛し合ったというのに、大鳳もペロリするとは凄いですね〜〜?ありがとうございますぅ」

 

「急にブッ込んで来たねっ?!何?こちらこそありがとね?マッサージだけって話だったのにね………。ついね?止まらなかったよ。息子がすんませんでした」

 

「得しましたわ。謝らなくて良いですわ」

 

「そっか」

 

「で、話を変えますが回復するのに時間がかかるって聞いていたのに違いましたね?どうして?」

 

「ゔっ!どうしてって言われてもね。不思議なんだよね………。う〜〜ん。考えられるのは大鳳を含めてみんなが魅力的だからかな?」

 

「!!?」

 

「ちょっ?!」

 

「フフフ………、そうやってみんなをメロメロにしていって罪ですわ〜。後、ずっと甘い香りを撒き散らして誘惑するんですもの〜〜。我慢するのが馬鹿みたいなんですの〜〜」

 

「ええ?甘い香り?そんなの撒き散らして誘惑なんかしてないんだけど?綺麗に洗ってますけど?馬鹿じゃな…んっ?テニスコートに到着したか…おあっ?!あっぶな〜〜っっっ?!」

 

 

 大鳳の大砲から離れて自身の体臭を嗅ぐ。そしてお喋りをそこそこにして目的地のテニスコートへ入ると、なんとテニスボールが熱い歓迎をしたのだった。ナイスな反射神経?をしているね

 

 

「………見事な回避ですね〜〜?実は艦息子だったりしますか?」

 

「ふぅ…。…へっ?艦息子?何を言ってるのさ?そんな訳ないでしょ?下半身がだらしないクソ男ですよ?あっはっは」

 

「そうですよね〜〜。ハッ?違いますよ?」

 

「アッハイ。……なんかテニスボールが熱くなってるぽいんだが?手に持って…熱っ!これ、カイロになってんじゃん?凄い。……って?地面に穴が空いたねぇ?!これも凄っ!」

 

 

 左手でカイロになったボールを持ち、右手で地面を触るのだった。指揮官の両目はキラキラしている。不思議な体験をしたからか?テニスボールが無事な事にはツッコミをいれないようだ。キャパオーバー?

 

 

「指揮官〜〜?ゴメンゴメン」

 

「んっ?………はっ?」

 

「大鳳もいらっしゃい?……た、大鳳?何で無表情で睨むの?それシェフィールドの奴でしょ?……えっ?イタタタッッッ!?ちょっ?!」

 

「ボ・ル・チ・モ・ア〜〜?指揮官様の素晴らしい回避術が無かったら大事なのに当たってて遊んで貰えなくなる所だったのよ?気をつけて?」

 

「ご、ごめんなさい!わ、わかったから両肩から手を離して?!痛い!外れる!ねっ?ねっ?ねっ?………ふぅ。ありがと」

 

「………どうせ、ブレマートンと熱い試合をしていたのでしょう?」

 

「外れてない。良かった。そ、そうなんだよ。指揮官に当たりそうになったので試合終了。ブレの勝ち。ブレには勝てないや………」

 

「ふ〜〜ん」

 

「げ………」

 

「「んっ?げ?」」

 

「元気っ娘、キタ〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!マジか?!そんなの居るんか?!いよっしゃ〜〜っっっ!!!ありがと〜〜っっっ!!!」

 

「「?!?!?!」」

 

「ボルチモア!」

 

「ッッッ?!?!ハイッッッ!!!」

 

「テニスをする服装をしているだけなんだが、けしからんぞっ!!ありがとう!保存した!では、失礼する!」

 

「………保存ですの?」

 

「きゃう?!ちょ?!ど、どこ触って?!んっ??んっ……んっ」

 

「おお〜〜!どこも素晴らしい触り心地じゃないか!ありがとう。ありがとう」

 

「んっ…!!こちらこそ、ありがとう。な、泣かなくても良いじゃない?」

 

「あらあら〜、ボルチモア〜?嬉しそうな顔をしないで、改めて?自己紹介しないと?」

 

「あんっ。そ、そう…だね。ボルチモア型重巡洋艦のネームシップ、ボルチモアだ。んくっ…。じ、陣営はユニオン。これから長い事よろしくね?」

 

「よろしく!そんで?テニスコートで、あっちゃ〜〜な表情やエロい仕草などをしているのがブレマートンで合ってるのかな?」

 

「そうな「そうですわ。ボルチモア型重巡洋艦の9番艦ですの」んもう………」

 

「そうなんだ?ブレマートン!そっちへ行くぞ〜〜!もっと汗を掻かせてやる!」

 

 

 ボルチモアへのスキンシップを終えてブレマートンの元へ走って行く。ボルチモアの下半身は潤ったようです。流石、指揮官だよ。短時間で潤わすんだから。もっとヤれ!

 

 ブレマートンは、えっ?ちょ?はっ?ウチ?な表情を見せてから笑顔になり両手を前へ広げるウェルカムポーズ?で指揮官を待つのだった。汗を拭いていたタオルは、テニスをしていた仲間がキャッチした

 

 他の試合も終わったようでキャ〜キャ〜言ったり、拍手をしたりの歓迎ムード。指揮官が散歩でテニスコートに来てビックリの表情をしていたのだが切り替えた模様。みんなの表情筋は凄いのね?初めての挨拶で号泣とかしてたのに進歩したね?

 

 

「あはは………。指揮官のテンション、なんか高いね?食堂での挨拶の時とは大違いじゃん。何か良い事でもあった?」

 

「ビスマルクと、この大鳳とアッツい愛し合い。それと元気っ娘?なボルチモアとエッチなブレマートンを見たから?」

 

「何で疑問系?らしくないね。大鳳の服装の方がブレよりエッチなんじゃないかな?へぇ?おめでとう。………気持ち良かった?」

 

「ありがと。気持ち良かったですわぁ。痛みはほんの一瞬でしたわ〜〜」

 

「そこまで聞いてないんだけど。そうなんだ?」

 

「そうな…。あ、キスを始めてお尻の揉み合い?フフフ。アハハ!」

 

「あ〜〜。こうなったか〜〜」

 

「やっぱり、指揮官様は面白いですわ〜!楽しくなってきましたわ〜〜!混ぜてくださいですわぁ〜〜!」

 

「うっわぁ〜〜………」

 

(相変わらず気持ち悪い笑顔をするね。アルバコアは好きみたいだけど)

 

 

 指揮官の行動は大鳳を刺激したようです。大鳳が歩いた所が湿っていった

 

 頭が可笑しい?いや、指揮棒が可笑しい指揮官は、ブレマートン達のナイスバディーを楽しそうに堪能していく。ブレマートン達は色々な耐性が少しは付いたようだ。堪能されて嬉しいようです

 

 

「……えっ?!ちょっ?!ブレッ?!ここで卒業する気なのっ?!待って〜〜!」

 

 

 炎天下の中で意味深ラリーをするの?熱中症になっちゃうぞ?涼しい場所に移動してそこでヤった方が良いぞ?

 

 指揮官、少しは休みましょうよ?仕事熱心?なのは良い事だと思うがハイペースだぞ?身体を壊してしまう可能性があるぞ?それでも良いのかもしれないが

 

 ボルチモアも、もっとスキンシップをされたいようで指揮官の元へ走っていったのだった

 

 これから毎日、指揮官がこういった突然?の散歩をしてみんなの様子を覗いていってお喋りをするのだろう。次いでにスキンシップをするのかも。そこからー盛り上がりまくって同意っぽいのが取れたらそのままゴールインをするのか?知らないけど

 

 KANーSENの完全制覇をする日数はどの位なのでしょうね?RTA中?だから楽しみである。指揮官はどんどん散歩・お喋り・セクハラというスキンシップをしていこう

 

 他の施設も見るのを忘れずにね。饅頭農園で野菜の収穫や植える。お魚を捌くなど。イベントがいっぱいだぞ!

 

 




〈突然のQ&A〉

Q、朝食の風景を描いてないじゃないか!
A、スキップして良いかと思ったのです。乗っけときましょう

注文する為に列に並ぶ

待ってる間にキス祭り。お尻とかもお触り合いもする

注文をする。この時、料理人のお胸様を鷲掴み。ハウ達の事ですね。勿論、キスもした

席に着いて簡単な会話をしながら食事を楽しむ。食後はハグをして解散

こんな感じ。以上であります
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