LASゲームブック・アスカから逃げろ!14回のキスVer1.0(2022年節分の日記念作品) 作:朝陽晴空
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シンジがリネン室と向かうと、やはり使われていないカートがいくつかあった。
身体を折り曲げて入れば、中には十分なスペースがある。
後は適当なシーツを被って、中身があるように偽装する。
もしかしたら他の職員に不審に思われて見つかってしまうかもしれないが、時間稼ぎは出来るだろう。
そう思って棚からシーツを取り出そうとしたシンジだが、近くにあったカートのシーツが突然めくれ上がった。
「甘いわねシンジ、あの刑事ドラマはアタシと一緒に見たんでしょうが!」
まさにアスカは神出鬼没、シンジはいつも家でアスカと一緒にテレビを見ているという初歩を忘れていた。
「逃がさないわよ!」
逃げようとしたシンジの身体に、アスカがロープのような形にした繋げたシーツが絡み付いた。
シンジは床に倒れ込んでアスカに捕まってしまった。
「どんなキスをしようかしら・・・」
シートの上に倒れたシンジを見て、アスカは思考を巡らせた。
そしてお花見に使うようなレジャーシートのような柄のシーツを取り出して敷くと、シンジに座らせた。
「シンジ、口を少しだけ開けて舌の先を出すのよ」
アスカもシンジに言った通りに舌先を出すと、シンジもアスカの真似をして従った。
お互いの舌だけが触れ合うイレギュラーなキスをアスカは試してみたくなったのだ。
長い時間やっているうちに、アスカとシンジの口からはダラダラと唾液が溢れ、舌もパサパサになって来た。
「ピクニックキスってものらしいけど、思ったより気持ち良くは無かったわね」
「このシーツはどうするの?僕達の唾液が垂れちゃったけど」
「仕方ないわね、洗濯して欲し直すわよ」
シンジとアスカは新婚夫婦のように協力してシーツを洗濯して乾燥機に掛けた。
「さあ、シーツも綺麗になったところで仕切り直しよ」
アスカに言われてシンジはブリーフィングルームに戻った。・・・・・・[[(2)->(2)]] へ
(22)
女子トイレに正当な理由なく男性が入ってはいけない。
正当な理由は客観的に認められるもので無くてはいけない。
LGBTをめぐる動きが活発化している現在でも道理として通すのは難しい。
だからその逆、アスカが男子トイレに入って来る事はあり得ないとシンジは絶対の自信を持っていた。
個室を占領すると大〇をする人の迷惑となってしまう。
便器の近くはアンモニア臭がする。
シンジはさり気なく手洗い場の近くに居た。
「廊下と男子トイレの境界は決して崩れる事の無いジェリコの壁!」
結局シンジはジェリコの壁を突破してアスカを襲ってしまったのだが、本来のジェリコの壁は超えたら死刑になるという意味で、死刑になるのは壁の内側(あの時の夜はアスカ、今はシンジ)だとシンジは分かっていなかった。
アスカもシンジが男子トイレに籠城するのは想定済みだったようで、シンジとアスカは廊下とトイレの境界を挟んで向かい合った。
手の届く範囲に行かなければ、シンジは捕まらないと余裕の笑みを浮かべた。
だがアスカもニヤリと笑みを浮かべる。
「日向さ~ん、シンジ君が意地悪をして、トイレから出て来てくれないんです。ミサトの命令に違反して悪い事をしています」
「何っ、それはいけないな」
ミサトはゲームを始める時、男子トイレに逃げ込むのは禁止など細かなルールは決めていなかった。むしろどんな手を使ってでも4時間逃げのびなさいと楽しんでいる様子だった。
「シンジ君、葛城さんを困らせてはいけないよ」
空気を読めない事に定評のある日向マコトによって、シンジは男子トイレから引きずり出されてしまった。
青葉シゲルや加持リョウジなら異なった対応をしただろう。
アスカはマコトという人間を良く観察していた。
「さあ、シンジ。捕まえた」
「じゃあ葛城さんの所へ行こうか」
「アンタバカァ?それじゃあキスの回数が1回減っちゃうじゃないの。日向さんは仕事に戻って、行った行った」
シンジ並みに気の利かない人ね、とアスカは心の中で呟いてマコトを追い払った。
「アタシから絶対的な場所に逃げようなんて気を起こさないように、シンジをスッキリとさせてあげる」
アスカはシンジに少しだけ舌を出すように言った。
差し出されたシンジの舌の先端をアスカは自分の唇でくわえたり、優しく撫でまわしたり、ふわりと吸ったりした。
まるでオブラートに包まれたような優しいキスだった。
舌の先端に神経を集中させていたシンジにとっては脳が蕩けてしまうような気持ち良さだった。
至福の時間が終わってしまうのが、残念に思えてしまうほどだ。
でも負けるわけにはいかないと闘志を奮い起こしてシンジは戻った。・・・・・・[[(2)->(2)]] へ
(23)
シンジは使徒が襲来した時、ネルフが第一種戦闘配備になると呼び出される発令所へとやって来た。
使徒がやって来ていない平穏な今、発令所にはほとんど人は居なかった。
暇そうな顔をして煙草をくわえているリツコが居るだけだ。
ネルフでは私室と喫煙スペース以外では禁煙となっている。
「リツコさん、MAGIのメンテナンスですか?」
「ええ、シンジ君もミサトのせいで変な事に巻き込まれて災難ね」
リツコはシンジに同情するような口ぶりだった。
そのクールビューティな表情はいつもと変わりない。
「でもシンジ君、発令所に隠れる場所なんて無いわ。他を当りなさい」
そのリツコの言葉通り、発令所は見通しの良い場所だった。
特に司令席やミサトの作戦部長の席からは全体が丸見えだ。
発令所に曲者がひそめる場所があったらそれは危険だ。
しかし今はMAGIのメンテナンスだったので、シンジはMAGIの中に人が入り込めるスペースがある事に気が付いた。
MAGIが使徒に乗っ取られそうになった時にリツコが入った場所だ。
ちょっと不気味な場所だけど、リツコに頼めば良い隠れ場所になるかもしれない。
「あの、リツコさん。MAGIの中に隠れさせてもらう事は出来ませんか?」
シンジが頼むと、リツコは考え込むような仕草をしてから答えた。
「MAGIのメンテナンスが終わる時間までの間なら良いわよ」
ずっと逃げ回っていたシンジにとっては、しばらくの間休めるのは助かった。
シンジがMAGIの縦穴に入ると、リツコは別のMAGIの穴に向かって声を掛けた。
「アスカ、シンジ君が来たわよ」
「サンキュー、リツコ!」
「そんなぁ!」
シンジは絵画のムンクの叫びのように頬に両手を当てた。
「アスカの味方をした方が得だと判断したのよ。悪く思わないでね」
リツコは淡々とした口調でそう言った。
「リツコ、準備は出来てる?」
アスカは目を爛々と輝かせてリツコに尋ねた。
「エレキトリックキスなんて、アスカも物好きね」
リツコは静電気発生装置をアスカとシンジに取り付けた。
シンジとアスカの唇が触れ合った時、二人の身体に痺れるような感覚が走った。
「これがミサトの言っていたビビビと来る運命のキスなのね!アタシとシンジは赤い糸で結ばれているんだわ!」
誰が相手でも物理的にビビビと来ると思うんだけど、とシンジは思った。
アスカが死語となった言葉を知っていると思ったらミサトの入れ知恵だったのかとシンジは思った。
でも意外と刺激があって気持ちの良いものかもしれない。
クセになってもう一回と言う気持ちになってしまう前に、シンジはブリーフィングルームに戻った。・・・・・・[[(2)->(2)]] へ
(24)
「そうだ、きっと母さんなら僕を助けてくれるはずだ!」
初めての戦いではシンジを守るために暴走し、内部電源が切れた後も奇跡の再起動。
使徒のビーム攻撃からレイを守る盾になった時も限界を超えたATフィールドを出してくれた。
シンクロ率300%を超えてしまった時も、初号機の中で直接話をして優しく抱きしめてくれた。
今ではエントリープラグに乗り込めば、母親のユイと意思を伝え合うことが出来る。
母親はどんな時も自分の味方だと考えたシンジは初号機のエントリープラグに乗り込んだ。
「グーテンモルゲン!シンジ、待ってたわよ!」
「ええっ!何でアスカが初号機のエントリープラグの中に居てもエラーが起きていないの!?」
「そりゃあ、もうユイお母様とアタシは仲良しなんだもん」
元々ユイとキョウコは知り合いだった。
幼かったシンジとアスカには明確な出会いの記憶は無かったが、ユイは可愛いアスカちゃんを是非シンジのお嫁さんにとキョウコと話していた。
「さあ、母さんの前でシンジとアスカちゃんが愛し合っている姿を見せて!」
「じゃあ、シンジの全てを頂きます!」
アスカはそう言うと、大きく口を開いてシンジの口の中にある空気の全てを奪うような激しい吸引をした。
普通ならばシンジの口の中の空気が無くなった時点でこの激しいキスはおしまい。
相手の全ての空気を奪う事からエアクリーニングキスと呼ばれている。
しかしここはLCLに満たされたエントリープラグの中。
『肺がLCLから直接酸素を取り込んでくれます』
リツコが以前シンジに説明した言葉の通り、シンジは窒息する事は無かった。
と言う事はアスカとユイが満足するまで情熱的なキスは続けられるわけだ。
「そろそろ、シンジ君も限界ね」
発令所に居たリツコは冷静に初号機のLCL排水操作を行うのだった。
初号機のエントリープラグにLCLを注入したのも彼女である。
「シンジにはアスカちゃんみたいに元気に引っ張ってくれる子がお似合いよ」
ユイの言葉にガッカリとしたシンジはブリーフィングルームに戻った。・・・・・・[[(2)->(2)]] へ
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アスカの愛機である弐号機のエントリープラグ。
勝負をしているシンジにとってはアスカのホームも同然だった。
何でこんな危険な場所に来てしまったのかシンジには分からなかった。
『虎穴に入らずんば虎子を得ず』と言う諺もある。
アスカのお母さんに必死に訴えれば、勝負を止めるようにアスカを説得してくれるかもしれない。
危険を承知でシンジは弐号機のエントリープラグへと乗り込んだ。
「待っていたわよ、シンジ!」
弐号機のエントリープラグに入ると、案の定アスカが飛び付いて抱き付いて来た。
しかしキスはお預け。
アスカはしばらくデートのような時間を楽しむつもりのようだ。
「こうして二人で弐号機のエントリープラグに乗っていると思い出すわね、力を合わせて使徒の口を開いて倒した時の事」
「バームクーヘン、なんて言い出すから、面白い男の子だと思ったわ」
「えっ!?あの時も僕の事を見てたんですか?」
キョウコの声が聞こえると、シンジは驚いた顔をして聞き返した。
「アスカちゃんってば、弐号機に乗る度に嬉しそうにシンジ君の話をするのよ。シンジ君から『仲直りの印』ってペンダントを貰った時はじっとしていられないほど喜んでいたのよ」
「えっ、安物でセンスが無いとか言っていたのに・・・・・・」
「もう、ママったら、内緒の話をシンジに言わないでよ!」
アスカはデレデレの限界に来たようで、キョウコがこれ以上話す前にキスをすると心に決めたようだ。
「シンジ、アンタは何もしなくていいから。吸って吸って吸いまくるから、覚悟しなさい!」
アスカの決意を秘めた青い瞳に、シンジは黙って従うしかなかった。
お互いの唇を重ねると、アスカはシンジの舌を捕えた。
そしてアスカは力の限りシンジの舌を吸って吸って吸い尽くした。
シンジは自分の舌がアスカに引き抜かれてしまうのではないかと思うほど引っ張られた。
これはまさにスロートキスだ!
「アンタのキスの全てを、アタシが貰うからね!」
「ミサトさんからも聞いているけど、シンジ君は家事も出来て本当に良い子ね。ユイさんに頼んでお婿さんに貰っちゃおうかな」
「ママ、シンジにくっつき過ぎ!」
キョウコの豊満な胸が当たって顔を赤くするシンジを、アスカは怒って引き離した。
疲れ果てたシンジはアスカに肩を借りながらブリーフィングルームに戻った。・・・・・・[[(2)->(2)]] へ
(26)
「そうだ、アスカは綾波が苦手なはずだ」
レイの匂いがする零号機のエントリープラグ。
初号機と零号機の相互乗り換え実験の時、アスカは絶対に零号機には乗りたくないと話していた。
でもレイの許可を得ないで勝手に零号機のエントリープラグに乗って良いものかとシンジは悩んでいた。
それも最長4時間も居るとなっては迷惑この上ないだろう。
「そう言えば、綾波は何処に行ったんだろう?」
ブリーフィングルームには居なかったが、家に帰ったとも聞いていない。
もっとネルフの施設内を探してみようか。
「零号機に乗ったと知ったら、アスカは怒るだろうな」
ミサトと同じシャンプーや石鹸を使っていただけで、アスカは自分と同じ物を使うように変えろシンジに言って来たのだ。
その程度なら可愛いわがままだとシンジは受け入れたが、レイの匂いのするLCLを嗅いでアスカの機嫌が悪くなってしまう可能性もある。
「僕だって、アスカから他の男の人の匂いがしたら嫌な気持ちになるだろうからね」
アスカから、加持リョウジの付けている制汗剤や整髪料の匂いを感じた時、シンジは胸がざわついたのを思い出した。
「アスカから逃げるなら、他の方法があるじゃないか」
シンジはそう納得して、ブリーフィングルームに戻った。・・・・・・[[(2)->(2)]] へ
それでも敢えて、零号機に乗ってやる!・・・・・・(現バージョンでは選択不可)
(27)
実験棟では使徒が来ない時でも、定期的にハーモニクステストや実験機による戦闘シミュレーションが行われている。
今日も初号機と弐号機の実験機による戦闘シミュレータが行われた。
結果は間合いを詰められた初号機の敗北だった。
ハーモニクステスト用のエントリープラグや、実験機に乗って隠れる事は出来るかもしれないが、他の部屋から現在使用中だと分ってしまうのでは意味が無い。
部屋のコンピュータには『EVA-01シンクロ率〇〇%』と表示されてしまうのだ。
自我を持ったエヴァとは違い、電源を入れないとハッチは開かない。
「シンジ君、残念だけどハーモニクステスト用のエントリープラグや実験機に理由も無く乗せてあげる事は出来ないよ」
「やっぱり、そうですよね」
実験棟でデータをまとめて居残りしていた青葉シゲルに言われて、シンジは元気が無さそうにそう答えた。
隠れ場所が無いこの部屋にアスカが探しに来ない確率だってある。
「それよりもシンジ君、俺が知ってる良い隠れ場所があるんだ」
「本当ですか?」
シゲルの言葉にシンジは半信半疑で耳を傾けた。
ネルフの職員全員がシンジの味方だとは限らないからだ。
「俺はネルフの広報のための音楽活動をしていてね。楽器室の管理を任されているんだ。そこには様々な楽器のケースがある。中には2mほどの大きさのあるコントラバスもあるのさ」
「青葉さん、もしかして・・・・・・」
「ああ、シンジ君達が生まれる前の話だから知らないだろうけど、コントラバスのケースの中に隠れて日本に密入国した巨額脱税事件の社長が居たんだよ」
コントラバスは別の場所に隠してしまえば怪しまれる確率は低くなる。
シンジはシゲルから『楽器室の鍵』を借りた。
「マスターキーもあるから、怪しまれないように部屋の鍵は開けておいた方が良いかもな」
シンジはシゲルにお礼を言うと、実験棟を出てブリーフィングルームに戻った。・・・・・・[[(2)->(2)]] へ
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「ミサトさん、自分の部屋に居るのかな・・・・・・」
このゲームの切っ掛けを作った張本人であるミサトには、文句の一つでも言っておきたいとシンジは怒っていた。
どこで高みの見物をしているのか。
ミサトは家族ではあるがネルフでは上司と部下の関係だ。
シンジはミサトの部屋のインターフォンを鳴らしたが返事が無い。
不在なのかと思ってミサトの部屋のドアの取っ手に手を掛けると、鍵は掛かっておらず、引き戸はスライドして開いた。
ミサトは書類の山が積まれたデスクに突っ伏して寝息を立てていた。
寝たふりをしていると思ったが、そうでもないようだ。
4時間くらい掛かる残業がミサトにあって、それが寂しくてシンジとアスカにキスゲームを持ち掛けたのかも知れない。
ゲームマスターが寝ているのならばゲームは終了しても良いのではないかとシンジは思ったが、乗り気になっているアスカが引き下がらないだろう。
「それにしても、4時間は長いよ・・・・・・」
シンジが呟いて下を向くと、床にカードキーが落ちているのに気が付いた。
『ヘブンズゲート・カードキー』と書かれている。
どこの鍵なのかシンジにはさっぱり分からなかったが、借りておいて後で返せばいいとシンジは軽い気持ちで拾った。
シンジは『ヘブンズゲート・カードキー』を入手した。・・・・・・[[(7)->(7)]] へ
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赤木博士研究室と書かれたプレートには可愛い猫のイラストが描かれたシールが貼られている。
『子猫譲りマス』とリツコの手書きでドアに文字が書かれているが、シンジにとっては少し近寄りにくい部屋だった。
シンジの方から用事があってリツコの部屋へと行く事は無かった。
インターフォンを鳴らしても返答はない、不在のようだ。
リツコは色々忙しい身だ、ネルフの色々な場所を廻っているのだろう。
自室に鍵を掛けて研究に熱中しているのだとしたら、邪魔をしたら悪い。
シンジが赤木博士研究室の前から立ち去ろうとすると、アスカが廊下を全力疾走して来るのが見えた。
「シンジ!見つけたわよー!」
廊下で見つかってしまうとは何という不運!
シンジはエレベータ前でアスカに捕まってしまった。
アスカはシンジの唇に舌を触れると、唇全体をペロペロと舐めまわした。
最初はゆっくりだったものが、だんだんとスピードが上がって行く。
ニプルキスと呼ばれるものだった。
「唇が荒れないように気を付けるのよ」
唾液をそのままにしておくと唇が乾燥して荒れてしまう。
アスカはシンジにリップクリームを渡して塗るように言って去って行った。
ブリーフィングルームに戻ろう・・・・・・[[(2)->(2)]] へ
(30)
楽器室には鍵が掛かっていた。
ネルフには音楽隊があり、音楽に合わせて諜報部がキレキレのダンスを見せるのが広報活動となっている。
高価な楽器もあるので、普段は鍵が掛けられている。
この部屋に入るには『楽器室の鍵』か『マスターキー』が必要だ。
『マスターキー』はそう簡単に貸してもらえるものでは無いので『楽器室の鍵』を借りる方が現実的か。
「誰が楽器室の鍵を持っているのかな、やっぱりシゲルさんかな?」
『楽器室の鍵』を持っているので中へ入る・・・・・・[[(35)->(35)]] へ
鍵を持っていないので、廊下に戻る・・・・・・[[(7)->(7)]] へ
一番気に入ったLASキスは?
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ライトキス
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サーチングキス
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スパイダーマンキス
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スライドキス
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バードキス
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アイスキス
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プレッシャーキス
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チョコレートキス
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カクテルキス
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ピクニックキス
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オブラートキス
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エレキトリックキス
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エアクリーニングキス
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スロートキス
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ニプルキス
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インサートキス
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バインドキス
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スウィングキス
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カウントダウンキス
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カウンティングキス