ペルソナ使いが、ホロライブラバーズの世界を救うようです。   作:しがなくない

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とあるペルソナ使いの物語のはじまりはじまりー


4月編
4月10日(1)


 

季節は春、出会いの季節であるこの時期。

 

ホロライブ学園のある教室では、転入生が来ると聞いてみんなテンションが上がっていた。

 

〜2年3組〜

ガヤガヤ・・・   ザワザワ・・・

兎田「どんなのが来ると思うぺこか?」

白銀「団長的には強い人がいいなぁ」

潤羽「団長並に強い人はそうそういないでしょ」

宝鐘「船長はドSの人に来てほしいですね!」

不知火「マリン・・・」

ガラガラッ

担任「静かにしろお前ら!席につけ!」

ザワザワ・・・

担任「・・・やっと静かになったか、じゃあホームルームを始める。知っての通り今日からこのクラスに転入生が来るんだが、この転入生も始業式の後のバトルロイヤルに参加することになっている。お前ら頑張れよ。」

生徒たち「はーい」

担任「それじゃあ早速転入生の紹介だ。入ってこい。」

 

ガラガラッ

 

転入生「失礼しまーす」

 

生徒たち「「後ろから入って来んのかよ!?」」

 

担任「そんなとこから入らずに前の扉から来い」

転入生「はーい」

担任「はぁまぁいい、自己紹介をしろ」

転入生「はい。ゔゔん。・・・皆さんはじめまして。僕の名前は叢雲零夜、これからよろしく。」

 

・・・

 

担任「終わりか?」

叢雲「ええ」

生徒たち((短っ!!))

叢雲「だってこの後始業式ですよね?あまり時間使えないのでは?」

担任「まぁそうだな、よし、ホームルーム終わり。それじゃあ荷物は・・・そうだな、潤羽の隣の席が空いてるだろ、そこにおけ。他の奴らはさっさと体育館に移動だ。解散!」

 

〜体育館〜

叢雲side

ガヤガヤ・・・ ザワザワ・・・

叢雲(思ったより生徒がいるなぁ。まぁ1クラス35人くらいだからこんなもんか。)

司会『これより、始業式を始めます。谷郷学園長、挨拶をお願いします。』

学園長「はい」

校長先生が壇上に登った。

 

学園長「みなさん、おはようございます。今日もいい天気ですね。どうも、谷郷学園長です。桜も綺麗に咲いて、始業式にはもってこいの季節になりましたね。・・・と言っても皆さんの中には、この後に行われるバトルロワイヤルのことで頭がいっぱいの人もいるでしょうし、さっさと終わらせましょう。私が言うことはたった一つ、皆さん無事に今年度を過ごしましょう。」

 

司会『谷郷学園長、ありがとうございました。それでは皆さん、これより10分の間バトルロワイヤルの準備に入ってください。それでは、解散してください。』

 

〜校内〜

叢雲side

 

叢雲(さて、準備しますか)

 

叢雲(・・・見つけた)

零夜は懐から一つの銃を取り出した

叢雲(equipmentにして、こめかみに当てて・・・)

 

叢雲「・・・ペルソナ」

 

 





equipmentとは?
零夜の召喚機は原作(ペルソナ3)とは違い、equipmentとsummonの二つのモードに切り替えられる。
equipmentはペルソナを憑依し、全ての技、魔法が使えるが、威力が8割程度しかなくなるデメリットがある。
(summonは使用されてから説明します)
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