ペルソナ使いが、ホロライブラバーズの世界を救うようです。 作:しがなくない
キーンコーンカーンコーン・・・
お昼休みになり、零夜が弁当を出して食べようとすると・・・
ピーンポーンパーンポーン・・・
糸村『2年3組叢雲零夜、至急生徒会室に来い。繰り返す。2年3組叢雲零夜、至急生徒会室に来い。』
ピーンポーンパーンポーン・・・
潤羽「・・・零夜君何したの?」
零夜「覚えがないなぁ・・・とりあえず行ってくるよ。」
零夜はクラスの人から変な目で見られながらも生徒会室に向かった。
〜生徒会室〜
零夜「叢雲零夜、入ります。」
天音『入って。』
零夜が生徒会室に入ると、かなた、康平、あいりがいた。
天音「いらっしゃい、叢雲君。急に呼び出して悪いね。」
零夜「ほんとですよ。放送で呼ばれて隣の席の人に何したのか聞かれたんですよ?」
糸村「それに関しては本当にすまない、我々の中で誰も君の連絡先を知らないからな。」
零夜「・・・じゃあ生徒会長に僕の携帯の番号教えますよ。」
そう言って零夜はポケットから携帯を出した。
水篠「ちょっと待って。その携帯・・・」
零夜「これですか?昔から変えてないんですよ。」
水篠「ガラケーじゃない!?あなたスマホは!?」
零夜「ああ、スマホですか?買い方がわからなくて・・・変えるのもめんどくさくなっちゃったし、まだ使えるからいいかなって思って。」
かなたと康平はとても驚いた表情をしていた。
糸村「水篠お前、『ガラケー』って単語知ってたのか!?」
天音「そっちじゃないでしょ糸村先輩!?いやそっちも十分驚くところだけど!」
水篠「ちょっと待って、何で私今さりげなくバカにされたのかしら?」
かなた、康平、あいりの3人が言い争いを始めた。
零夜「・・・あのー、とりあえず僕が呼ばれた理由聞いてもいいですか?」
天音「はっ!?ごめんごめん熱中しちゃって!それじゃあ本題に入ろうか。」
かなた、康平、あいりは落ち着き、静かになった。
天音「叢雲君、君にはholoxに潜入してもらうよ。」
零夜「潜入?」
水篠「あなたにはholoxに「入部」という形で入ってもらうわ。入部した後はholoxの彼女達をコントロールしてもらうわ。」
零夜「コントロールって、どうやってですか?」
水篠「やり方はあなたに任せるわ。こっちは学校の被害さえ最小限に抑えてくれればそれでいいのよ。」
糸村「去年設立した時からそうだったが、あいつらはいつも何かしらやらかすからな。部費とかがほとんど修繕費とかに回ってしまって大変なんだ。」
康平はため息をついた。
天音「ま、そういうことだから。頼んだよ、叢雲君。」
零夜「・・・ちなみに、1年生に頼まなかった理由は?」
天音 糸村 水篠「「「太刀打ちできないから。」」」
零夜(・・・まぁ、いずれかこっちから接触しないといけなかったし、好都合かな。)
零夜は生徒会の依頼を了承し、生徒会室を出て、昼食を食べに行った。
小説の登場人物の詳細っている?(4月時点)
-
いる
-
いらない
-
そんなことより続きはよ